新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2015113日 No.1042
 
タイトル:パリ・テロで震え上がったフランス国民も、懲りずに共和党を勝たせた米国民も、好戦的な安倍自民党を支持する日本国民もみんな米国某勢力の手のひらで踊らされて中東戦争に突入させられる
 
1.次々と不審点のでるパリ・テロ事件
 
 本ブログではこれまで何回かパリ・テロ事件を取り上げています(注1、注2、注3、注4)。
 
 本ブログでは、このテロは偽旗テロであり、その首謀者は米国戦争屋CIAネオコンと疑っています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力のは本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ところで、上記、パリ・テロ事件が偽旗テロではないかと疑われる不審点が新たに二件、出ています。
 
(1)本事件の捜査責任者のパリ警察幹部が捜査の真っ最中にピストル自殺している(注5)。
 
(2)アルジェリア系フランス人兄弟(すでに射殺される)が犯人とされているが、襲撃に遭った新聞社の生存目撃者によれば、犯人のひとりの目は青かったそうだ(注6)。
 
 (1)については、この警察幹部は本事件の真相を発見したので、暗殺された疑惑が生じます。(2)については、本ブログでは、新聞社への襲撃犯はCIA諜報員の扮装ではないかと疑っていましたので、合点が行きます。ジム・ストーンは襲撃犯の発した声は米国訛りと指摘していますが、この指摘とも合致します。
 
 いずれにしても、フランス警察が襲撃犯と特定したアルジェリア系フランス人兄弟が、事件現場を記録した画像に映っている覆面した襲撃犯と確実に一致する証拠は示されていません。現段階での襲撃犯の特定理由は、襲撃犯の乗り捨てた逃走車に、犯人と特定されたアルジェリア系フランス人兄弟の身分証が置き忘れてあったという、わざとらしい事実のみです。
 
2.テロ犯はアルカイダやイスラム国の関係者であるという情報ばかりがマスコミで流される
 
 事件後、日本のテレビ局は、パリ・テロ犯がアルカイダやイスラム国の関係者であるという証拠(捏造疑惑あり)ばかり放映していますが、実に一方的で不自然です。
 
 このような報道は、パリ・テロ事件の首謀者はアルカイダとイスラム国であると、視聴者を洗脳・誘導する効果しかありません。まさにこれはプロパガンダそのものです。
 
 本ブログでは、このプロパガンダの実行首謀者は米戦争屋CIAネオコンとみています、なぜなら、アルカイダもイスラム国も米戦争屋CIAネオコンの敵役に仕立てられているからです。
 
 いずれにしても、アルカイダとイスラム国は一心同体であることが、今回の事件報道にて世界の人々に認識されたはずです。
 
3.アルカイダはシリア反政府軍・FSAに紛れ込んで米戦争屋と敵対するシリア・アサド政権と戦っていた
 
 パリ・テロ事件の首謀者とされるアルカイダは、シリア反政府軍・FSAに紛れ込んでシリア・アサド政権の政府軍と戦ってきました(注7)。
 
 このことから、米戦争屋CIAネオコンとアルカイダは水面下でつながっていると疑われます。アルカイダに直接、資金援助しているのは、サウジアラビアやカタールなど親・米戦争屋の中東産油国の王族といわれていますが、彼ら王族は米戦争屋とツーカーの関係です。
 
 つまり、世界を敵に回す悪の権化・アルカイダ(イスラム国を含む)は、上記、アラブ王族の資金援助によって、単に米戦争屋の敵役を演じているにすぎません。
 
 201411月の中間選挙でオバマが敗北するまで、オバマは米戦争屋の巣食う米共和党の要求を退けて、シリアに米軍を派遣するのを拒否し続けてきました。その間、米戦争屋はアルカイダをシリア反政府軍・FSAに紛れ込まして、シリアを攻撃させてきましたが、結局、シリア政府軍が勝ったのです。
 
 そこで、米戦争屋は中間選挙での共和党勝利の追い風に乗って、オバマに米軍のシリア出動を再度、要求し、オバマは妥協して米軍によるシリア空爆を認めました。ところが、予想通り、シリア空爆だけでは効果がなく、米戦争屋は米地上軍のシリア派遣を要求中です。オバマが米地上軍のシリア派遣を意思決定するには、その正当性を必要とします。そこで、米戦争屋は、アルカイダ・イスラム国によるテロ事件を世界各地で仕掛け、オバマが米地上軍派遣を意思決定できる環境づくりを今、行っているわけです。
 
4.シリア・アサド政権はロシア・プーチンに支援されている
 
 シリア・アサド政権が容易に陥落しないのは、ロシア・プーチンの後方支援があるからです。そこで、米戦争屋はウクライナで混乱を起こし、プーチンをウクライナ紛争に封じ込めようとしてきました。さらに、それだけに止まらず、石油価格を暴落させて、経済的にも産油国・ロシアを追い詰めてその覇権力を削ごうとしています。こうして、シリアへのロシア介入を抑制したところで、米戦争屋はいよいよ、シリア侵攻を企んでいます。中間選挙で負けたオバマは米戦争屋の勢いに押されて、米地上軍のシリア派遣を認めざるを得ない状況になりつつあります。
 
 上記のような米戦争屋のシリア侵攻戦略に対し、米戦争屋と対立する仏系欧州寡頭勢力の支配するフランスは冷淡であり、米戦争屋に逆らって、親アサドのロシア・プーチンに接近し続けてきました。
 
 以上より、今回のパリ・テロ事件は米戦争屋のいうことを聞かないフランスへの嫌がらせの側面ももっています。あわてたオランド仏大統領は、やむなく、米戦争屋の戦略に従わざるを得なくなっています。
 
5.いよいよ、オバマは米地上軍をシリアに投入させられる
 
 上記の情勢分析から、2015年、オバマはいよいよ、米地上軍をシリアに投入せざるを得ないでしょう。その口実は、シリアとイラクで蠢くイスラム国を征伐するというものでしょう。イスラム国兵士は何も状況がわからず、米軍と戦わされるはずです。ただし、イスラム国を背後から操るのは米戦争屋です。米地上軍をシリアに侵攻させたい米戦争屋は、米戦争屋諜報員をシリアに潜入させて巧妙にシリア政府軍を挑発して、米地上軍を攻撃させるよう仕向けます。待っていましたとばかり、米地上軍はシリア政府軍と戦闘させられるでしょう。こうしてイラク同様、シリア・アサド政権は米軍に陥落させられるわけです。
 
 もし上記のように米地上軍とシリア政府軍が戦闘状態になったら、米戦争屋はNATOを引き込みます、そのときドイツもフランスもそれを拒否できなくされるでしょう。
 
 さらに、米戦争屋は日韓の兵士もシリアに派遣するよう、日韓政府に要求してくるでしょう。その結果、日本の自衛隊員はシリア政府軍と戦闘させられるはずです。
 
 共和党を勝たせた米国民も、パリ・テロに驚愕したフランス国民も、米戦争屋の奴隷・安倍自民党を支持する日本国民もすべて、米戦争屋の手のひらで踊らされて、だまされているのです。
 
注1:本ブログNo.1038今度はパリで銃乱射テロ事件発生:偽旗テロの可能性を大胆に推理する!』201518
 
注2:本ブログNo.1039パリ・オタワ・シドニーの三大テロ事件はすべてドリル(訓練)だったのではないか:フランス、カナダ、オーストラリア各国政府は、シリア侵攻を計画している米国某勢力に協力させられているに過ぎないと疑われる』2015110
 
注3:本ブログNo.10409.11事件と似ているパリ・テロ事件でアルカイダが犯行声明発表:アルカイダは米国がつくったとヒラリー・クリントンが暴露しているのに???』2015111
 
注4:本ブログNo.1041パリ・テロ事件はシリア侵攻を企む勢力による戦争プロパガンダ:彼らは日本の自衛隊を中東戦争に引き摺り込もうとしているので、日本でも偽旗テロが起きるかもしれない2015112
 
注5:ロシアの声“仏新聞シャルリ・エブド襲撃事件の捜査を担当した警察署長・エルリク・フレドゥ氏が自殺した。TV「フランス3」が報じた。”2015111
 
注6:デビッド・アイク“According to Charlie Hebdo Journalist, one of the attackers had BLUE EYES”2015111
 
注7:本ブログNo.630日本テレビの依頼でシリア取材して銃殺された日本人女性カメラマンを案内した反政府の自由シリア軍FSAには凶暴なアルカイダが混じっている?』 2012827
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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