新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命201521日 No.1053
 
タイトル:イスラム国に拉致された後藤氏・湯川氏の惨殺劇を安倍首相も日本政府もマスコミもすべて事前に予知していたはず:ネット国民はだまされないぞ
 
1.イスラム国の対日テロ事件報道:ネットとマスコミの情報落差が限界に達した
 
 201521日、イスラム国に拉致された後藤氏が惨殺されたというニュースが飛び交っています。
 
 本ブログでは、イスラム国は米国戦争屋CIAネオコンおよびイスラエル・ネオコンがでっちあげた彼らの傀儡・敵役国とみています。イスラム国の活動資金は、米戦争屋の傀儡国・サウジやカタールなどが、米戦争屋の要請に従って拠出しているわけです。イスラム国の傭兵はそのような背後関係は知らずに雇われているのでしょうが、イスラム国幹部・バグダディは米戦争屋CIAのエージェントだった人物で米戦争屋の指令通りに動いています。米共和党のマケイン上院議員は米戦争屋のエージェントと本ブログではみていますが、彼はイスラム国と常時コンタクトしていると本人がFOXテレビ(米戦争屋系テレビ局)で告白しています。このような情報を日本のマスコミは国民に知らせませんが、ネット住民はみんな知っています。
 
 先日、安倍首相は中東訪問していますが、そのとき、マケインとイスラエルで会談しています。イスラム国が対日テロ攻撃を開始したのはその直後です。
 
 以上より、今回の後藤氏・湯川氏惨殺事件は予定通りのシナリオであり、マケインも安倍氏も日本政府もすべて、この事件が起きることも事件の顛末もすべて事前に知っていたはずです。
 
 にもかかわらず、マスコミは、ネット情報を無視して報道しています。ネット情報とマスコミ報道の情報ギャップはあまりに大きく、もう限界に来ています。
 
 マスコミ報道はバカバカしくてもう観ていられません、マスコミ人もネットは覗いているでしょうから、嫌になっている人もいるでしょう。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.後藤氏は誘拐保険6億円を掛けていた?誰が彼にシリア取材を依頼したのか
 
 後藤氏は誘拐保険に入っているとテレビで告白していたそうですが、ネット情報によれば、保険金は500万ドル(6億円)とのこと。その掛け金は1日当たり10万円だそうですが(注1)、この掛け金を払っていたのは、後藤氏にシリア取材を依頼していた誰かでしょう。だから後藤氏は危険を承知でシリア入りしたはずです。
 
 後藤氏が拉致されたのは昨年10月なのに、マスコミはまったく報道していませんでした。また、イスラム国もその事実をネットに公開しませんでした。昨年8月にシリアでイスラム国に拉致された湯川氏の方はその拉致現場を、イスラム国はネットに公開したのに・・・。
 
 10月に後藤氏が拉致された後、同氏の家族にイスラム国から身代金要求があり、家族は警察に通告していたようです、だから日本政府はその事実を知っていて、日本国民には知らせていなかったわけです。日本政府は、米戦争屋に乗っ取られているに等しいわけですから、後藤氏の件は伏せておけと言われたら素直に従うのでしょう。後藤氏は拉致されたとき、巨額の誘拐保険に入っていることをイスラム国に教えた可能性があります。カネが欲しいイスラム国は6億円の保険金で身代金を払わせようとしたのでしょう。
 
 そこで、疑問は、誰がこの保険掛け金を払っていたのかということです。当然、後藤氏にシリア取材を依頼した誰かですが、疑われるのはNHKか、民放のどこかです。ちなみに、かつてシリアで射殺された山本美香さんに取材を依頼していたのは日本テレビでした(注2)
 
 今回、後藤氏にシリア取材させた誰かは、米戦争屋と水面下でつながっているでしょう。この誰かは、後藤氏がシリアで拉致されることを事前に知っていたはずです。
 
3.後藤氏・湯川氏惨殺事件はすべて、米戦争屋のシナリオ通り:安倍氏はすべて知っていたはず
 
米戦争屋のシナリオは、安倍氏を今年1月に唐突にイスラエル訪問させて、イスラム国を挑発させ、イスラム国にその意趣返しさせるというものです。具体的には、すでに拉致した後藤氏と湯川氏を人質に取るというものでしょう。したがって、後藤氏は米戦争屋のシナリオに沿って、だまされてシリア入りした可能性が高いでしょう。一方、安倍氏はイスラム国を挑発すれば、後藤氏がイスラム国の反撃に利用されることは事前にわかっていたはずです。
 
 この事件は、日本をシリア攻略に引き摺り込むためのヤラセとみて間違いないでしょう。
 
4.われら国民は国家による振り込め詐欺まがいの国民だましにだまされるな
 
 上記のシナリオを描いた米戦争屋は、この事件で日本国民がイスラム国に敵意を抱き、自衛隊がイスラム国と戦うことを容認すると思っているでしょう。
 
 9.11事件のとき、米国民は米戦争屋のアフガン侵攻とイラク侵攻を支持しました。
 
 同様に、米戦争屋は自衛隊の中東派遣と戦闘行為を日本国民が認めるはずと思っているでしょう。
 
 9.11事件のとき、米国民はアフガン戦争とイラク戦争で米戦争屋が100兆円も浪費し、米兵1万人規模が犠牲になって初めて、米戦争屋にだまされたと気付いたのです。だから、2008年にブッシュ米戦争屋政権がオバマ政権にチェンジされたのです。
 
 われら日本国民は9.11事件でだまされた米国民を観て、日本を属国支配する米戦争屋に絶対にだまされないようにしましょう。
 
 今の日本の大問題は、安倍氏、日本政府、マスコミがグルになって、米戦争屋の日本国民だまし(大掛かりな振り込め詐欺と同じ)に協力していることです、ほんとうに情けない。
 
注1:日刊ゲンダイ“掛け金日額10万円 後藤さん加入「誘拐保険」の保障内容とは?”2015123
 
注2:本ブログNo.635シリア取材の山本美香さん殺害真犯人が自由シリア軍FSAであることが日本国民に知れるとなぜ、まずいのか』201292
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事