新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201537日 No.1076
 
タイトル:3.11事件は自然災害ではないと疑え、それが第二、第三の3.11を阻止する第一歩:2009年、政権交代を果たした小沢・鳩山両氏は死を賭して真相を暴露すべき
 
1.もうすぐ4周年(5回忌)を迎える3.11事件を再発させるな!
 
 201536日、ネット界で有名なブログ・カレイドスコープに、3.11事件に関する極めて重要な投稿が行われています(注1)。
 
なぜ今、この投稿がアップされたかと言うと、もうすぐ、2011年に勃発した3.11事件から4年目の2015311日が来るからです。マスコミはこのところ、3.11事件に関する報道を増やしていますが、どれもこれも、3.11をお涙モノにすり替えています。この事件の真相に迫ろうとする報道は皆無です。この事件が、日本を乗っ取っている某勢力による対日ステルス攻撃(ハックアタック)であったことに国民が気付かないように必死です。上記、カレイドスコープ記事(注1)は、イスラエルの対イラン戦略と3.11事件の関連性に言及していますが、われら日本国民は、この事件を再度、振り返る必要があります。この事件の真相を知らないまま、漫然と日本で人生を送ることは非常に危険です。われら日本国民は、近未来、第二、第三の3.11事件を起こされる危機に直面しています(注2)。
 
 3.11事件が自然災害などではなく、何者かの謀略であったら、われら日本国民がその首謀者の存在に気付かないままで呑気に暮していれば、謀略者は日本人に再び謀略を仕掛けるでしょう。そのような謀略の再発を阻止するには、3.11事件の謀略性を暴き、首謀者を特定することです。それしか、平和的に第二、第三の3.11事件を回避することはできません。
 
 上記、カレイドスコープの記事(注1)を読んで、筆者は、3.11事件が何者かによるステルス攻撃(ハックアタック)であった疑いをさらに強めました。本ブログでは、その首謀者は、日本を乗っ取っている米国戦争屋勢力の中の、親イスラエル・ネオコン(ネタニヤフはそのオモテの顔)ではないかと強く疑っています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 もし、日本人は今後も、3.11事件の謀略性を疑わなければ、第二、第三の3.11事件が起こされる危険性は非常に高まるでしょう。
 
2.対イラン戦略を巡って、世界的寡頭勢力内部で深刻な対立が起きていることを全世界が知る
 
 201533日、イスラエルのネタニヤフ首相が、オバマ米大統領との間で対イラン戦略を巡って対立があることを全世界に向かって公表しました(注3)。この事実から、ネタニヤフの背後に控える米戦争屋ネオコンと、オバマの背後に控える欧州寡頭勢力の間で、対イラン戦略を巡って深刻な対立が起きていることが確実に判明しました。要するに、これは、米戦争屋ネオコンと欧州寡頭勢力の対立そのものです。なお、本ブログでは世界的寡頭勢力は米戦争屋勢力と欧州寡頭勢力という二大勢力で構成されているとみなしています。
 
 歴史的に観て、産油国イランの油田を最初に開発したのは、今のBP(注4)であり、BPは欧州寡頭勢力の配下企業です。一方、今のイランを攻撃してイランの所有する油田を奪取したいのは米戦争屋ネオコン(イスラエル含む)です。その結果、欧州寡頭勢力の傀儡・オバマはイラン攻撃に反対しているということです。
 
 ところで、戦後、台頭してきた米戦争屋ボス・デビッドRFは、イランの王族を抱き込んで、イラン油田の乗っ取りを謀って、一時期、成功しましたが、70年代末、イラン革命(注5)が起こって、米戦争屋の傀儡・シャー国王が失脚しています。
 
 本ブログの見方では、このイラン革命の背後で、BPを所有する欧州寡頭勢力が黒幕として暗躍していたと睨んでいます。欧州寡頭勢力の狙いは、イランの石油利権をデビッドRF(米戦争屋ボスだった)には絶対に渡さないことだったわけです。その後、デビッドRFは、イラン利権を取り戻せていないため、虎視眈々とイラン攻撃の機会を窺って来たわけです。そのように観ると、米戦争屋ネオコンの仕掛けてきた9.11事件も、アフガン戦争も、イラク戦争も、すべて、イラン戦争のための前哨戦だったとみなせます。ところが、彼らの最終ゴールであるイラン攻撃ができないでいるのは、2009年より、欧州寡頭勢力の支援するオバマが米政権を握っているからです。
 
 このような米戦争屋と欧州寡頭勢力の中東石油利権争いはこれまで、水面下で展開されてきたのですが、米政権から6年以上も下野して窮鼠猫を噛む状態に陥った米戦争屋が遂に、牙をむいたのが、先日のネタニヤフの米議会でのオバマ批判だったということです。その意味で、イランを巡るオバマとネタニヤフの対立は、そのまま、欧州寡頭勢力と米戦争屋の対立に直結しています。
 
3.2009年の日本での政権交代と2011年の3.11事件の関連性
 
 2009年、米国にて、欧州寡頭勢力系オバマ政権が誕生すると同時に、日本でも、欧州寡頭勢力系の小沢・鳩山コンビが政権交代を果たし、日本において晴れて欧州寡頭勢力系政権が誕生しました。ところが、戦後日本を自分の私有物と勘違いしていたデビッドRFは激怒、日本の政官財とマスコミに蠢く悪徳ペンタゴン日本人勢力を使って、小沢・鳩山コンビを失脚させて、今日に至っています。
 
 上記、カレイドスコープによれば、小沢・鳩山コンビは、欧州寡頭勢力の指示にて、オバマ政権経由でイランのウラン濃縮技術開発に日本が協力するよう示唆されたようです。そう言えば、鳩山元首相は、失脚させられた後も、イランに接近しています(注6)。この鳩山氏の行動と、カレイドスコープ記事(注1)を照合すると、小沢・鳩山コンビは欧州寡頭勢力系の米オバマ政権の了解の下で、イランのウラン濃縮技術支援をしていたことになります。ところが、当時、下野していた米戦争屋ボスやネオコンがこれに激怒したのです。そして、その意趣返しとして、3.11事件が引き起されて、小沢氏の地元が狙われたということです。さらに、日本の東電福島原発が致命的な被害を受けたわけです。
 
 このような真相を小沢・鳩山両氏はウスウス知っているはずです。
 
 以上のような背景を知ると、元NSA諜報員・ジム・ストーンの3.11事件および原発事故の分析と解説(注7)は非常にリアルに感じられます。このような背景を知らない日本人には、ジム・ストーンの分析と解説は荒唐無稽に感じるでしょうが・・・。
 
 上記のような、対イラン戦略を巡る米戦争屋と欧州寡頭勢力の暗闘を知ると、2010年に、メキシコ湾でのBP(欧州寡頭勢力系石油メジャー)の海底油田掘削リグの火災と海洋汚染事件、そしてBPと親しい当時のエネルギー省長官チュー博士の日本国民への意味深な示唆と暴露(3.11事件準備のためと疑われる米戦争屋ネオコンによる米国内での核実験再開事実の暴露)の謎が解けてきます(注8)。
 
 さらに、2013年のアルジェリアのBPの天然ガスプラントでの日揮社員殺害事件(注9)の謎(なぜ、日本人が優先的に殺害されたのか)が解けてきます。
 
4.敗戦国・日本は某勢力に恫喝され続けている悲惨な国家と知るべき
 
 本ブログでは、今の日本は米戦争屋に乗っ取られている国家であるとみています。ところが、マスコミはそのことを国民に知らしめないので、そのことに気付いている人は少ないわけです。そういう人は、3.11事件は、小沢・鳩山コンビが彼ら米戦争屋に逆らって、彼らのライバル・欧州寡頭勢力に接近したため、その意趣返しとして実行された謀略であると言われても、まったく信じることができません。
 
 ちなみに、現在の安倍氏は、日本を乗っ取っている米戦争屋にひれ伏すことで二度目の首相の座を得ているわけです。
 
 もし、安倍氏がかつての小沢・鳩山コンビのように、米戦争屋に逆らったら、たちまち、第二、第三の3.11事件を仕掛けられて、日本は滅ぼされる危険に直面しています。
 
 彼らに第二、第三の3.11事件を起こさせないようにするためには、われら日本国民はみんな、マスコミではなく、ネット情報にアクセスして、3.11事件はステルス攻撃(ハックアタック)であった疑いのあることに気付くべきです。
 
 われらの命を守るための第一歩、それはハックアタックに対する国民の覚醒です。
 
注1:カレイドスコープ“イランの核開発と福島第一原発との消えない接点”201536
 
注2:本ブログNo.10692015年春、第二の3.11事件は起こるのか:東電原発が致命的損害を被った原因は、日本がイスラエルの脅威国・イランに高濃度プルトニウムを密輸出した罰だったという説を改めて検証する』2015225
 
注3:本ブログNo.1074イスラエル・ネタニヤフ首相、オバマの了解なしに米議会でイランの核脅威を訴えたのはなぜか:彼は9.11事件と3.11事件における核兵器の秘密を知っているからか』201535
 
注4:BP
 
注5:イラン革命
 
注6:NAVERまとめ “鳩山元首相のイラン訪問計画が発覚(2012年4月4日)”2012410
 
注7:You Tube福島原発事故 3号機核爆発の驚愕の真実が内部告発されていた!元アメリカ国家安全保障局NSA技術者ジム・ストーン氏インタビュー by AFRアメリカンフリーダムラジオ【日本語字幕】”2013915
 
注8:本ブログNo.4213.11大震災の直前まで、米国は3回の地下核実験を行っていた』2011815
 
注9:本ブログNo.713無念!アフリカの砂漠に散った日本人:アルジェリア政府のテロ戦略の犠牲か、それとも、自衛隊を中東で傭兵化するための犠牲か』2013122
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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