新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2015310日 No.1079
 
タイトル:欧州寡頭勢力の使者・メルケル首相の隠された訪日目的とは:2015年春、日本で第二の金融パニックと第二の3.11が起きることを伝えに来たのか
 
1.なぜ、EUの主導国ドイツのメルケル首相が唐突に訪日したのか
 
 201539日・10日、突然、ドイツのメルケル首相が訪日しました(注1)。ドイツは欧州寡頭勢力のつくったEUの主導国です。したがって、本ブログでは、英国ウィリアム王子の訪日に続く、ドイツ・メルケル首相の訪日は、欧州寡頭勢力の指示だったのではないかと疑っています。
 
 マスコミでは、安倍政権が戦前のヒトラー政権化しているので、ヒトラー独裁を許してひどい目に遭ったドイツの二の舞を踏むなとたしなめに来たような捉え方をしています(注1)。また、ドイツに倣って、脱原発を目指せと進言しに来たという見方もあります。しかし、このような見方は、なぜ、この時期かについては説明できていません。
 
 ところが、このタイミングで、日経は、欧州バーゼル委員会がBIS規制(注2)の強化を検討していると報じています(注3)。
 
 この記事から、本ブログでは、欧州寡頭勢力のエージェント・メルケルは、BIS規制を強化すると伝えに来たのではないかと睨みました。
 
 BIS規制と聞いて震え上がるのは日本の大手金融機関でしょう、91年のバブル崩壊の悪夢が蘇ってくるからです。
 
 その後、日本経済は失われた20年と呼ばれる長期の構造不況に突入していますが、そのトリガーこそ、このBIS規制でした。
 
2.やはり、欧州寡頭勢力は今年、日本で金融パニックを起こそうとしているようだ
 
 このBIS規制を仕切っているのは、米オバマ政権と米中央銀行FRBを牛耳る欧州寡頭勢力です。彼らは91年の日本のバブル崩壊(金融パニック)を演出しています。このとき、苦い経験をした日本の大手金融機関は、2015年の金融パニック危機再来に震え上がっているでしょう。
 
 さて、本ブログでは昨年11月、欧州寡頭勢力の牛耳る米FRB2015年に政策金利を引き上げると発表したとき、これを合図に、日本は円株同時大暴落という金融パニックが起こされると予測しています(注4)。
 
 その後、欧州寡頭勢力は、昨年暮れに、配下の経済雑誌・エコノミストを通じて、2015年世界の黙示録(黙示画)を公表しています(注5)。そして、この黙示にて、日本がFRBの仕掛ける金融パニックに襲われる可能性があることがわかりました。この黙示より、今年2015年、1991年に起きたバブル崩壊以上の金融パニックが起きる可能性が強まりました。
 
 ところで、日本はなぜ、欧州寡頭勢力から再度、狙われるのでしょうか、本ブログではこうみています、すなわち、日本は、2013年末現在、8兆ドル規模(1000兆円規模:1ドル120円の場合)の巨額対外債権(主に、対米ドル債権)を持っていますが(注6)、米ドルを発行しているFRB(欧州寡頭勢力支配)にとって、日本全体(日本国民・政府・日銀・金融機関)のもつ米ドル資産(対外資産)を何とか、チャラにしたいのではないでしょうか。
 
 上記の日本の対外資産残高統計は、財務省がこっそりと公表していますが(注6)、マスコミは積極的にこの事実を国民に伝えないようにしています。おそらく、その筋からマスコミに圧力が掛かっていると思われます。この事実を多くの国民が知ったら、この巨額対外資産を回収すれば、わざわざ消費税を上げる必要のないことが国民に知れるからです。
 
 FRBを牛耳る欧州寡頭勢力は1991年と同様に、2015年、またも、日本に金融危機(第二の金融パニック)を仕掛ける計画のようです。
 
3.黒田・日銀総裁は、2015年の日本の金融パニック到来を知っているのか
 
 ネット情報(注7)によれば、黒田・日銀総裁が、日本国債に関して、深刻発言をしているようです。この情報(注7)と上記の日経記事(注3)を照合すると、欧州寡頭勢力はまたも、対日金融攻撃のためのBIS規制強化を企んでいるのは明らかです。
 
 もし、BIS規制が今よりさらに強化されたら、日本の金融機関は大量に保有する日本国債を売らざるを得なくなります。日本の金融機関にとって、それはまさしく、91年バブル崩壊の悪夢の再来です。
 
 日本の金融機関は大混乱に陥って、最悪、預金封鎖に走る危険があります、今の財政破綻国・ギリシャと同じです。
 
 ネット情報(注7)によれば、今年の216日、NHKは唐突に1946年の預金封鎖事件を報じたそうですが、非常に不気味です。
 
4.世界的寡頭勢力は日本にステルス攻撃を仕掛けるとき、国民の関心をそらすために、ショックドクトリン(ステルス攻撃)を合わせて実行する
 
 本ブログのメインテーマは米国戦争屋ですが、上記、欧州寡頭勢力とは呉越同舟のライバル関係にあります。そして、彼らは世界的寡頭勢力を構成しています。彼らはときに対立しますが、ときに連携します。とりわけ、対日ステルス攻撃を仕掛けるときには、間違いなく連携します。
 
 たとえば、2011年に3.11事件が起きたとき、欧州寡頭勢力配下の国際金融資本(欧米銀行屋)による猛烈な円買いが起きていますが、同時に、このとき、3.11事件(地震津波と原発事故)を米戦争屋が仕組み、そのどさくさで、欧州寡頭勢力は100兆円規模の資産移転(新帝国循環)行って、日本の国富を奪っています。具体的には、日銀が100兆円規模のドルを買い取り、その後、このドルで米国債を購入することによって、日本の国富が米国に移転されています。これらの操作が積み上がって、今の日本は1000兆円規模(1ドル120円)の米ドル債権をもっているわけです(注6)。このとき、日本国民は地震津波と原発事故でパニック(ショックドクトリン戦法)に陥っており、100兆円規模の国富を奪取されたことに気付かなかったのです(注8)。この国富移転には日銀の協力が必要ですが、日銀はこれに協力しています、これこそ究極の売国行為(確信犯)です。ちなみに、このときの日銀の短期の巨額円買い行動は極めて敏捷であり、前もって、3.11事件が起こされることをウスウス知らされていたのではないかと疑われます。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
5.第二の3.11事件の決行日はやはり、2015511日なのか
 

 上記のような欧州寡頭勢力の対日ステルス攻撃準備の動きから推定すると、第二の3.11が、2015年の511日に起こされる可能性が高くなりました。欧州寡頭勢力の対日黙示録(エコノミスト表紙:2015年世界はこうなる)(注9)には、3.11に次ぐ、第二の矢が5.11となっています。ちなみに、FRBの金利引き上げ時期も2015年春と予想されますので、今年の511日は非常に危険ということになります。連休明けで日本人がボーっと油断している時期でもあります。

 
 さらに穿った見方をすれば、5.11は、麻雀用語の“シャミセン”(謀略者が被害者を惑わす行為)なのかもしれませんが、いずれにしても、この頃に何かが起こされる可能性は大です。
 
 日本が、1000兆円規模の巨額ドル債権を持っている限り、日本は世界的寡頭勢力から常に、ショックドクトリン攻撃(ステルス攻撃)を仕掛けられる運命にあります。
 
注1:毎日新聞“独メルケル首相:9日から訪日 「なぜ今」の理由”201537
 
注2:国際決済銀行(BIS
 
注3:日経新聞“「銀行、国債保有なら資本増強を」 バーゼル委、新たな規制案”2015310
 
注4:本ブログNo.1011年内の唐突な衆議院解散・総選挙サプライズは来年に起こる円株同時大暴落とハイパーインフレによる日本国民の大パニックへの防御体制つくりか』20141116
 
注5:本ブログNo.1050米国オバマ政権と米国中央銀行FRBを牛耳る欧州寡頭勢力の黙示録:2015年の日本は経済パニックを仕掛けられ、戦争に巻き込まれて大苦境に陥るのか2015127
 
注6:財務省“平成25年末現在本邦対外資産負債残高”
 
注7:ガジェット通信“オフレコ扱いにされた黒田日銀総裁の「日本国債」深刻発言”2015310
 
注8:本ブログNo.400米国覇権主義者が円高ドル安劇を仕掛けるとき、なぜか、いつも日本人はパニックに陥っており、怒る余裕がない2011713
 
注9:エコノミスト表紙の高精細画像
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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