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新ベンチャー革命2015329日 No.1094
 

タイトル:テレ朝にて反戦主義者・古賀氏が電波ジャック直訴?:NotAbeでは効果なし、元から断たなきゃダメ!

 
1.古賀氏の電波ジャック直訴が賛否両論の渦を巻き起こす
 
 2015327日のテレ朝・報道ステーションにて古賀氏の電波ジャック的直訴行動が波紋を呼んでいます(注1)。古賀氏がこういう直訴的行動をとるかもしれないことは事前に予想され、案の定でした。日本の安全保障に関する古賀氏の考えは、同氏の近著・国家の暴走を読めばわかります。古賀氏は安倍政権の戦前回帰の軍国化を非常に危惧していることがよくわかります。報道ステーションの担当者も、古賀氏の思想に同調したからこそ、古賀氏をコメンテーターに迎えていたのでしょう。
 
 今の日本は不幸にも、安倍政権を支持する国民とまったく支持しない国民に二分しています。筆者は安倍政権を暴走政権と位置づけていますから、古賀氏の考えに賛成です。ところが、ネットには古賀批判が渦巻いています。古賀氏批判層の背後には、安倍官邸が控えているのでしょうが、彼らは古賀氏が電波ジャック的行動に出たことを批判することによって、古賀氏を全面否定し、日本に渦巻く安倍批判を封じ込めようとしているようです。
 
 日本には、常に勝ち組に乗ろうとする輩が多く、今回も、そのような人たちは、古賀批判に走っています。テレビ出演で名を売って、有名になりたい人は安倍批判すればテレビに出られなくなりますから、どうしても権力に尻尾を振るようになります。
 
2.安倍政権をいくら批判しても、問題は解決しない
 
 本ブログの見方は、今の安倍政権は、日本を乗っ取っている米国戦争屋の傀儡そのものであるというものです。安倍政権も日本政府も米戦争屋の言いなりに動いているにすぎないとみています。従って、誰かが安倍氏を批判して、国民がそれに気付いて、安倍氏をチェンジしても、また別の安倍クローンが登場するだけで、実態は変わりません。
 
 2009年に米戦争屋支配から決別しようとして、誕生した小沢・鳩山政権は米戦争屋およびその奴隷・悪徳ペンタゴン日本人勢力による猛攻撃であっけなく崩壊させられました。その後、誕生した菅政権も野田政権も今の安倍政権と五十歩百歩でした。もし仮に、現在も民主党政権が続いていたとしても、安倍政権とたいして変わらないでしょう。
 
 要するに、米戦争屋が対日ステルス支配を止めない限り、日本の軍国化に向けての暴走は続くでしょう。そのことは安倍氏が失脚してもほとんど変わらないでしょう。米戦争屋や悪徳ペンタゴン(日米安保マフィア含む)に逆らう政治家はただちに引き摺り下ろされるからです。それは自民党政権、民主党政権に係わらない現実です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.どうすれば、日本の軍国化が防げるのか
 
 米戦争屋にステルス支配されている状態での日本の軍国化は、すなわち、自衛隊の米軍傭兵化にすぎません。
 
 日本の自衛隊を日本国民や日本国土防衛のための軍隊にするには、今の日米同盟の破棄が大前提です。日本が真の独立を果たすにはまず、今の日米同盟をいったん破棄し、憲法を改正して自衛隊を軍隊にしてから、必要とあらば、再度、米国と対等な同盟を結ぶべきです。かつて、細川元首相は、首相になるや、日本を米国と対等な関係にしたいと発言したため、外務省を含む日米安保マフィアと米戦争屋からただちに引き摺り降ろされた過去があります。
 
 日本の真の独立を妨害している元凶、それこそ、日米安保マフィアです。しかしながら、日米安保マフィアが仮に無力化しても、米戦争屋の対日ステルス支配が続けば、日本の現状は本質的に変わりません。
 
4.米戦争屋を無力化させることが、日本を真に独立させる近道
 
 在日米軍が日本から出て行ったら、中国やロシアが攻めてくると恐れている日本人は多いわけですが、ほんとうにそうなるかどうかは、日本が対米自立してみないとわかりません。したがって、対米自立できたら、同時に、憲法改正して自衛隊を国防軍にする必要があります。
 
 しかしながら、米戦争屋にステルス支配された状態で、憲法改正して自衛隊の軍隊化を行うことは愚の骨頂です、安倍自民党はそれをわかってやらされているに過ぎません、単に自分たちの利権を維持したいがために・・・。本当に情けない指導者たちです。
 
 それでは、国民投票で日本人の過半数が、対米自立を望んだら、米戦争屋および米軍が素直に日本から出て行くでしょうか、今の情勢では、それは非常に困難です。米戦争屋は、日本を日米戦争の戦利品とみなしていますから、そう易々と出て行くことはないでしょう。
 
5.米戦争屋を弱体化させることが、日本の真の独立にとって必須条件
 
 本ブログは、日本をステルス支配している米戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、米戦争屋は今、窮鼠猫を噛む状況にあります。今後、どうなるかは不透明ですが、来年の2016年の米大統領選挙で、米戦争屋系大統領が選ばれるかどうかに掛かっています、残念ながら、われら日本国民の意思では決まりません。
 
 今、世界では中国の覇権が強まって、米国覇権が相対的に、弱まっています。その証拠に、中国主導のアジア投資銀行への参加国が急増しています(注2)。この動向から、これまで世界覇権を握っていた米国に寄生する米戦争屋が追い込まれているのは事実です。
 
 今、世界で頻発する紛争やテロも、その背後に米戦争屋が控えていますが、それだけ米戦争屋が窮地に追い込まれていることを物語っています。彼らが手ごわいのは、核兵器を握っていることです。追い込まれると、彼らは核戦争を起こして、世界をいったん崩壊させる危険があります。
 
 とりあえず、2016年の米大統領選挙で米戦争屋系候補が負けることを祈るしかありません、そのためには、米国民の覚醒が求められます。
 
 しかしながら、米戦争屋が勝っても、世界各地で戦争が始まるでしょうし、米戦争屋が負けても、彼らは破れかぶれになって暴走して、核兵器が飛び交う第三次世界大戦が引き起されるかもしれません。そのときは、われら日本人の安全も保障されません。
 
注1:ハフィントンポスト“古舘伊知郎氏、番組降板する古賀茂明氏と口論 報道ステーション(全文)”2015328
 
注2:朝日新聞“アジア投資銀行、参加ドミノ ブラジル・ロシアに豪州も”2015328
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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