新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2015421日 No.1105
 
タイトル:小沢・鳩山コンビ失脚後の日本には政治的アパシーが蔓延:安倍自民党を批判しても日本は変わらない、日本をステルス支配している米国某勢力が元凶と全員気付け!
 
1.日本に深刻な政治的アパシーが出現
 
 このところ地方自治体の選挙が各地で行われていますが、無投票当選者が急増しており、投票率も極めて低いようです(注1)。
 
 筆者も先日、県議会選挙の投票に行きましたが、まったく冷めた気分であり、バカらしさを感じるほどでした。
 
 2009年、政権交代が起きて、小沢・鳩山政権が誕生した頃とは打って変わった白けようです。
 
 小沢・鳩山コンビおよび、その系統の政治家の失脚、自民党反戦派の放逐を経て、今日の深刻な政治的アパシー(注2)が出現したということです
 
2.すべての原因は、鳩山政権崩壊後の民主党の分裂にあり
 
 今日の政治的アパシー出現の大元の原因は、すべて、民主党の分裂にあります。今の民主党は第二自民党に等しく、自民を補完する存在に堕しました。このことに多くの国民が気付いたために、今、深刻な政治的アパシーが、沖縄を除く日本全国に出現したと思われます。
 
 政権交代前の2006年頃の民主党は、当時の自民党と拮抗し、そのため、日本において政治的対立軸が存在しており、民主党はアンチ自民の国民の受け皿となっていました。その結果、国民の政治への関心も期待も高かったわけです。
 
 ところが、2009年、小沢鳩山政権が誕生してから、日本を属国支配する米国戦争屋および、そのロボット・悪徳ペンタゴン日本人勢力が猛然と反攻に出て、民主党内の小沢・鳩山勢力が壊滅させられました。その際、民主党の分裂を促進したのが、政権交代前から民主党内に潜入していた親・米戦争屋のトロイアの木馬議員たち(悪徳ペンタゴン日本人勢力)でした。

 たとえば、民主党の前原議員は典型的なトロイアの木馬議員の一人であり、彼は、米戦争屋ジャパンハンドラーの指示で民主党を内部から崩壊させる密命を帯びていたとみなせます。そのことは、2006年に起きた、民主党偽メール事件のとき、筆者はすでに見抜いていました(注3)。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.日本国民から政治的選択肢を奪った黒幕は米国戦争屋ジャパンハンドラー
 
 小沢・鳩山コンビを失脚させた当事者は、民主党内の親・米戦争屋政治家、米戦争屋に牛耳られる日本のマスコミ、親・米戦争屋の官僚(検察官僚含む)ですが、その背後に控えていたのが、米戦争屋ジャパンハンドラー連中です。
 
 彼らは長期的戦略にて、日本国民から政治的選択肢を奪ったわけで、その結果が今の深刻な政治的アパシーにつながっています。まさに彼らの思惑通りの日本が出現したのです。
 
4.今の安倍政権はかつての菅政権や野田政権と本質的には同じ、すべて米戦争屋の傀儡政権に過ぎない
 
 われら国民は、なんとなく漠然と、政治的アパシーにとらわれていますが、日本国民のみんなが、その原因は何かを明確に認識できているとは限りません。
 
 長年、米戦争屋の対日行動をウォッチしてきた本ブログから観れば、今の安倍政権も、かつての菅政権も野田政権も本質的には同じ穴のムジナです。
 
 この状態で仮に、民主党が再び、政権を獲ったとしても、日本は変わりません、なぜなら、日本を真に支配しているのは、自民党でもなく、民主党でもなく、米戦争屋だからです。さらに、今の日本には、米戦争屋に尻尾を振る悪徳ペンタゴン日本人が大勢いて、安倍首相を筆頭に米戦争屋の指示通りに動いています。
 
 われら国民は、この現実を明確に認識すべきです。ちなみに、米戦争屋配下の在日米軍に実効支配されている沖縄の県民は、日常生活で米戦争屋の対日支配が在日米軍の存在を通じて良く見えている人が多いため、沖縄県民は幸い、他の日本国民のように政治的アパシーに陥っていません、この点のみが今の日本の唯一の救いです。
 
5.ステルス化している米戦争屋は、日本国民にその正体を気付かれたくない
 
 米戦争屋は日本国民にその正体を気付かれるのを嫌っています。なぜなら、彼らは、日本をステルス支配することによって、米戦争屋の私益を追求しているわけで、その行動は結果的に、日本国民の国益に反するという現実を十分に認識しているからです。したがって、沖縄県民のように、国民がその現実に気付けば、当然、反抗します。しかしながら、そのレベルでも、彼らは国民の抵抗が自分たちに直接、向かわないよう、巧妙に振る舞います。
 
 ところで、今の日本政治(米戦争屋の言いなりの政治)に批判的な人や不満を持つ人は決して少なくないのですが、その人たちは筆者を含めて、すでに政治的選択肢を実質的に奪われています。そこで、ネット中心に、今の日本では安倍政権や自民党への批判が渦巻いています。
 
 それのみならず、古賀茂明氏のように、マスコミにて安倍政権を公然と批判する人がいます。そして、安倍官邸は、自分たちへの批判を封じ込めようと、古賀氏のような批判者に圧力を掛けています。
 
 しかしながら、安倍政権は米戦争屋の言いなりになることで、政権を維持できているに過ぎませんから、安倍政権をいくら批判しても何も変わりません。今の日本は、米戦争屋の思惑通りに動いています。
 
 このような日本がよくなるには、日本に巣食う米戦争屋が日本に干渉しないよう出て行ってくれればよいわけです。
 
 日本国民のみの力で日本から米戦争屋を追い出すことは非常に困難ですが、日本が衰退している原因の大元が米戦争屋の対日支配と対日搾取にあることくらいは、そろそろ認識すべきです。沖縄同様に日本国民全員が、米戦争屋の対日支配に気付けば、彼らは自分たちへのテロを恐れて自分から出て行くかもしれません。彼らは60年代の安保闘争時代の日本人を知っています。60年代の日本において、当時、訪日した米政府高官の乗った車が安保反対のデモ隊に取り囲まれて、彼らは、一時、死の恐怖を経験しています。
 
 そして、在日米軍にもっとも苦しめられる今の沖縄県民には、60年代の日本人の反抗エネルギーが受け継がれています。
 
注1:読売新聞“無投票県都まで・・・長崎では戦後初”2015420
 
注2:政治的無関心
 
注3:ベンチャー革命No.188『日本政治の親米化促進:偽メール事件の意味2006323
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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