新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201599日 No.1208
 
タイトル:日本を乗っ取っている米国戦争屋は米地上軍の代わりに自衛隊をシリアに派遣させて、ロシア軍と戦闘 させるかもしれない!
 
1.米国戦争屋に乗っ取られた自民党には恐怖政治が敷かれている
 
 本ブログ(注1)で指摘したように、すでに衆院を通過した安保法制改悪(戦争法案)が次にいよいよ、参院でも強行採決が行われそうですが、もうこの流れは止められません。
 
 上記に関する本ブログの見方では、安倍自民が戦争法案強行に踏み切ろうが、延期しようが、日米同盟の名のもとに密かに交わされた日米間の密約によって、自衛隊の米軍傭兵化が着々と進行しています。
 
 日本を乗っ取っている米国戦争屋は、先に日本政府に秘密保護法をつくらせていますから、日米同盟の名のもとに、米戦争屋は日本政府と密約を交わしても、それが国民に知れることはないのです、もう好き勝手にやりたい放題です。
 
 こうして、日本は米戦争屋の私有国家になったのも同然です。今の日本は実質的には、民主主義国家でもなんでもなく、米戦争屋の所有物に等しいわけです。
 
 安倍自民党も米戦争屋CIAの傀儡政党に過ぎないので、米戦争屋が、安倍氏の自民総裁続投を意思決定すれば、自民党員は素直に従わざるを得なくなります。
 
 また、自民議員の誰かが米戦争屋のいいなりの安倍政権に逆らって、米戦争屋の怒りを買えば、たちまち、干されるか、失脚させられるか、最悪、故・中川昭一氏のように、失脚されられた上、不審死させられてしまいます。自民議員は、過去に、アメリカ様に逆らって犠牲になった多くの先輩を見てきています。
 
 ちなみに、安倍氏の自民総裁無投票は、2001年、小泉氏の無投票以来だそうです。
 
 その小泉氏も安倍氏も米戦争屋の傀儡首相の最右翼です。だから、両者は長期政権が可能なのです、ただそれだけです。
 
 いずれにしても米戦争屋CIAの傀儡政党・自民党は米戦争屋の言いなりになっている限り、そのときの自民総裁は引き摺り下ろされる心配はありません。
 
 要するに、自民の総裁人事権を握っているのは米戦争屋ですから、仮に総裁選が行われても、それはまったく形式的なものです。
 
 安倍自民を傀儡化している米戦争屋は、近未来に米戦争屋が実行したがっているシリア侵攻の際、自衛隊の提供とその軍資金の提供を安倍政権に要求しているはずです。日米同盟を深化させたいなら、ヒトはもちろんのことカネも出せと米戦争屋は安倍政権に要求していると思われます、逆らったら、第二の3.11偽旗テロ攻撃が待っています(注1)。今の日本は、ただの脅され国家に成り下がっています。
 
2.シリア難民の流出が止まった段階で、いよいよ、米戦争屋ネオコンはシリア侵攻を始めたがっている
 
 201411月に中間選挙で敗北したオバマは、共和党優勢となった米議会の要求に譲歩して、米軍のシリア介入を認めさせられました。しかしながら、オバマは米地上軍のシリア派遣は拒否、その代り、米空軍によるシリア空爆を許可しました。そして、20158月、トルコにある米軍基地より、有人機、無人機がシリア上空に潜入し、シリア内のIS拠点を攻撃し始めたようです(注2)。以上より、この米軍機によるシリア空爆作戦は、米戦争屋指揮系統ではなく、オバマ政権指揮系統の軍事行動と思われます。
 
 ところで、シリアに侵攻しているIS(イスラム国)は米戦争屋ネオコンと水面下でつながっていますから、ISには事前に米軍機による空爆情報が洩れて、オバマ政権主導のシリア内のIS拠点空爆はほとんど効果がないと思われます。一方、オバマもそのことはわかって、共和党優勢の米議会の要求に応える振りをするジェスチャーをやっているに過ぎません。本心では、オバマはシリアに米地上軍派遣をしたくないのです、なぜなら、泥沼化したイラクの二の舞になるとわかっているからです。
 
 一方、シリアに米地上軍派遣を要求している米戦争屋ネオコンにとって、シリアへの米軍介入の狙いはIS掃討ではなく、アサド政権政府軍の攻撃です。しかしながら、米国民の認識では、ISはアルカイダと同じく、反米テロリスト集団と思わされています、この点こそが米戦争屋ネオコンにとって痛し痒しなのです。今の米戦争屋ネオコンにとって、いかに米国民をだまして、米地上軍をシリアに派遣させて、ISではなく、実はアサド政権を崩壊させるか、なのです。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
3.米国戦争屋ネオコンはアサド政権崩壊のために手段を選ばなくなっている
 
 米国で追い詰められている米戦争屋ネオコンのハラをズバリ見抜いているのは、オバマの他に、ロシア・プーチンがいます。そこで、プーチンはアサド政権支援のため、ロシア軍をシリアに投入し始めています(注3)
 
 プーチンはこれまで、アサド政権を支援してきているので、苦境に陥っているアサドを助けたいわけです。
 
 最悪のシナリオは、シリアにて、アサド政権支援のロシア軍と、アサド政権打倒の米地上軍が軍事衝突することです。
 
 そこで、オバマ政権は、ロシア軍のシリア介入を止めるよう、プーチンに懇願しています(注3)
 
 米戦争屋はシリアで米地上軍とロシア軍が戦闘になることは大歓迎ですが、反戦政権のオバマ・ケリーコンビはそのような事態は絶対に回避したいわけです、当然ながら・・・。
 
4.シリアでロシア軍との衝突を想定している米国戦争屋は、この前線に自衛隊を送るよう要求しそう
 
 米戦争屋は世界中どこでも、常に戦争したがりますが、シリアで米地上軍とロシア軍が戦闘になったとき、米地上軍の傭兵として、自衛隊のシリア派兵を要求してくるのは間違いないでしょう。
 
 上記のような情勢を知ると、安倍氏が戦争法案の強行採決にこだわるのは、米戦争屋の強い要求があるからであるとわかります。
 
 米戦争屋は日本を私物化していますから、自衛隊を傭兵として自由に使えると信じています。だから、今国会にて戦争法案が成立しなくても、強引に自衛隊をシリアに引き摺り込みそうです。もし、近未来、自衛隊がシリアで犠牲になったら、いよいよ、これからの日本の安保反対運動は60年代安保闘争時代と同様、反米化するのは避けられません。
 
 これまで、漫然と自民を支持してきて、自民を独裁化させた能天気国民には責任を取ってもらいたいと強く願います!
 
 戦争法案を平和安全法案と言い繕う輩は自衛隊に入隊して、率先してシリアで犠牲になれと言いたい!
 
注1:本ブログNo.1207日本を乗っ取っている金欠の米国戦争屋ネオコンはシリア侵攻に自衛隊を米軍傭兵として利用し、その軍事費にも日本国民の血税が使われるだろう:断ったら第二の3.11事件が起こされるだけ』201598
 
注2:CNN米軍有人機、トルコ基地からシリアへ初の空爆”2015813
 
注3:CNNロシア、シリアに軍事介入か 米ロ外相が電話会談”201596
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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