新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20151226日 No.1280
 
タイトル:日本を乗っ取っている米国戦争屋に操られる安倍政権によるマスコミ介入が露骨になっているが、米国戦争屋の正体は露プーチンに握られている
 
1.安倍政権に批判的なマスコミ人がどんどん、テレビに出演できなくなっている
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の日本は彼らに完全に乗っ取られていると観ています。
 
 彼らは米国のマスコミを徹底的に監視、支配していますが、同様に、日本のマスコミへの監視をいっそう強化していると本ブログでは観ています。
 
 その証拠に、米戦争屋傀儡の安倍政権を批判するマスコミ人が排除され始めています。最近、テレビに登場するコメンテーターの大半が、安倍氏と親しい太鼓持ち(幇間:ほうかん)ばかりとなりました。こういう人が出てくると胸糞が悪くなって、すぐにチャンネルを替えます。
 
 このたび、テレ朝・報道ステーションのキャスター・古館氏が来年3月で交替させられると発表されたり、安倍氏の戦争法案を批判していたTBSの岸井氏も近々報道番組から降ろされるそうです。
 
 他にも、大勢のコメンテーターが消えていますが、すべて、安倍政権に批判的な人ばかりです。
 
 上記の事実にネットでも筆者と同じ懸念を持っているブロガーがいます(注1)
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.マスコミ弾圧の次にネット界への攻撃が始まるのか
 
 日本のテレビ界で安倍政権に批判的な報道をしていたのはTBSとテレ朝であり、日テレとフジは完全に米戦争屋CIAの支配下に入っていますから、絶対に、安倍政権を批判しません。
 
 しかしながら、TBSもテレ朝もネット言論に比べれば、普通に報道しているにすぎません。日テレやフジや読売・産経がむしろ偏向しているほどです。公平な報道を目指せば、ときの政権への批判が出てくるのは当然であり、だからマスコミは社会の木鐸といわれるわけです。
 
 マスコミがいっせいに体制よりに偏向したら、戦争に突っ込んだ戦前の日本と同じとなります。戦前と今の違い、それは、今はネット言論が普及している点です。米戦争屋とそのロボット・日米安保マフィアが日本国民を戦争に引き摺り込むのに、ネット世論は極めて不都合になりつつあります。
 
 したがって支配層によるマスコミ弾圧の次に、われらのラストリゾートであるネット言論への規制が待っているのは間違いないでしょう。
 
 最近、筆者がこのように懸念していたら、このところ筆者のPCのセキュリティ・ソフトがウィルス駆除する頻度が上がって、不気味に感じていました。そしたら昨日、突然、ワードとパワーポイントの動作が停止するトラブルが発生しました。幸い、ネットに対策方法が紹介されていて(注2)なんとか修復しました。その前に勤務先のITサポートに相談してコンピュータ全体のスキャンやオフィスのアンインストールとオンライン修復などにトライしましたが、上記の対策法にて今朝、ようやく正常に戻りました。
 
 このような執拗なPCトラブルは初めてだったので、個人PCMSオフィス・アプリをクラッシュさせる何かが、セキュリティチェックをすり抜けて侵入したと当初、疑いました。
 
 ネットでも反体制ブログがたびたび、トラブルに見舞われると言う話はよく聞きますので、本ブログも遂にやられたか!と咄嗟に感じました。
 
 ちなみに、米戦争屋は配下にNSAをもっており、ネットのサイバー攻撃技術に長けています。だから、個人PCが、米戦争屋のサイバー攻撃プロに狙われたらひとたまりもありません。ただ、個人PCは世界に無限にあるので、サイバー攻撃も多大なコストがかかるでしょう。マスコミ規制で精一杯と思いたいところです。
 
3.米国でも米戦争屋の正体を暴いているのは主にネットジャーナル
 
 米戦争屋は、ブッシュ米戦争屋ネオコン政権の頃から、米マスコミ統制を強化していますが、それでも、米ネット言論の完全統制には成功していません。
 
 日本に蔓延する謀略情報の多くは、上記の米ネット情報がネタ元です。さらに、アンチ米戦争屋のロシアやイランなどのネットジャーナルは、米戦争屋系マスコミが流さない真相情報を発信しています。これらアンチ米戦争屋情報はもはや陰謀論ではなく、今では、露プーチンによって裏付けられる頻度が上がっています。
 
 露プーチンはアンチ米戦争屋の先頭に立っていますが、米戦争屋とその傀儡・安倍政権が日本のネット規制の強化に乗り出しても、露プーチンを押さえない限り、効果は限定的です。
 
 露プーチンは米戦争屋を恐れないどころか、むしろ追い詰め始めています。
 
 なぜプーチンは米戦争屋に屈服しないのか、それは、ソ連崩壊のトリガーとなったチェルノブイリ原発事故の真相を把握しているからでしょう。この事故は実はテロであった証拠をプーチンは持っていると思われます。
 
 本ブログでは、3.11事件とともに、米スリーマイル原発事故とソ連・チェルノブイリ原発事故はいずれも事故に見せかけたテロであったと疑っています(注3)
 
 彼ら米戦争屋CIAネオコンは、これら原発事故が実はテロであったことがばれるのを非常に恐れています。
 
 ところが、悪いことはできません、2011817日に放映されたNHKのニュースウォッチ9にて、偶然、秘密がばれたのです、具体的には、東電福島事故原発の安全装置のスイッチが何者かに切られていた事実がばれたのです(注3)。彼らと思しき、監視部隊がこれをあわてて止めたことから、彼らは日本のマスコミを四六時中監視している事実がばれています。
 
 しかしながら、彼らの弱みを露プーチンが握っているのです。この事実は、本ブログがもっとも、心強く思っている点です。最後に一言、正義は勝つ、そして悪は滅びる、ヒトラー・ナチスのように・・・。
 
注1:まるこ姫の独り言“古館氏に続き岸井氏も降板、政府予算案のでたらめさ”20151225
 
注2:マイクロソフト コミュニティ“Windows7にてWord 2010PowerPoint 2010が起動直後に動作を停止する”201172
 
注3:本ブログNo.423NHK放映中途遮断:東電福島事故機の非常用炉心冷却装置のスイッチが切られていた?スリーマイルおよびチェルノブイリと同じなのは偶然か?』2011818
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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