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新ベンチャー革命201615日 No.1290
 
タイトル:急浮上する北朝鮮脅威除去シナリオと唐突なサウジvsイラン対立誘発シナリオはリンクしている可能性あり:両者とも米国戦争屋CIAネオコンが画策していると疑われる
 
1.唐突な日韓合意の狙いは北朝鮮脅威の除去と観るブロガーが遂に現れた
 
 下手なマスコミよりはるかに信頼できる田中宇ブログにて、日韓和解の何故について解説されています(注1)。田中氏は、今年、米オバマ政権が北朝鮮の核脅威問題解決に取り組むのではないかと予想しています。
 
 本ブログは昨年末よりこの問題を何度も取り上げていますが、今年、米国は北朝鮮脅威の除去に踏み切るのではないかと予想しています(注2)
 
 このように予想する人はこれまで見つからなかったのですが、遂に見つかりました。これで、北朝鮮脅威除去シナリオが始動する可能性が高まったと観てよいでしょう。
 
 田中氏は米軍による北朝鮮空爆には言及していませんが、北朝鮮を含む周辺6か国(北および日米中韓露)協議が再開されると読んでいます。
 
 協議で解決するならとっくの昔に解決しているはずですが、北の脅威除去ということは、とりもなおさず、北を敵役傀儡にでっち上げている米国戦争屋がそれに応じるかどうかにかかっています。つまり、米戦争屋が北の脅威でっち上げを止めれば、北の脅威除去はたちまち解決します。本ブログでは、これまで長い間できなかった日韓合意がこのたび成立したのは、米戦争屋がオバマ政権に妥協した結果ではないかと観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.シリア戦争勃発に失敗した米国戦争屋は、イラク、リビアと同様の敵役傀儡国・北朝鮮を攻撃する可能性が高い
 
 本ブログは米戦争屋のウォッチをメインテーマにしていますが、彼らはこれまで、シリア戦争を画策しており、2015年中にはシリア戦争を実行に移す計画だったと観ています。米戦争屋が安倍氏に戦争法案を急がせたのは、シリア戦争に米地上軍傭兵として、自衛隊を派遣させるためだったと本ブログでは観ています。彼らは用意周到にも、ロシアをシリアに介入させないようにするため、先にウクライナ紛争を起こして、ロシアをウクライナに釘づけにしておくハラだったのですが、露プーチンは米戦争屋のハラをすべて読み取って、昨年9月末、シリア介入に踏み切りました。このロシアの唐突なシリア介入は米戦争屋の誤算であり、結局、2015年にシリア戦争を勃発させることができなかったのです。この誤算の原因は、アンチ米戦争屋のオバマ政権がプーチンのみならず、欧州寡頭勢力とも連携して、米戦争屋のシリア戦争阻止に動いた点に潜みます。結局、米戦争屋を封じ込めたのは、筋金入りの反戦主義者・ケリー米国務長官だったと本ブログでは評価しています。
 
 米戦争屋はどこかで戦争を企むとき、かならず、代替案を用意するクセがあります。シリア戦争の代替案は、北朝鮮戦争だったと本ブログでは観ています(注3)。この代替案は、かつて米戦争屋の敵役傀儡国家であったイラクやリビアと同じ扱いです、すなわち、米戦争屋は本命との戦争勃発に失敗したとき、代替案として敵役傀儡国を攻撃して、本命攻撃のために準備した兵器弾薬を使い切り、必ず元を取るのです。その証拠に、過去、イラクではフセインを殺し、その敵役傀儡支配を終わらせましたし、そしてリビアではカダフィーを殺し、その敵役傀儡支配を終わらせています。ちなみに、イラク戦争とリビア戦争はともに、本命イラン戦争の代替案でした。
 
 以上のような米戦争屋のクセを知ると、ロシアのシリア介入という誤算によって、米戦争屋がシリア戦争勃発に失敗したので、その代替案と思われる敵役傀儡国・北朝鮮を攻撃して、キムジョンウンを殺す可能性が高いのです。いずれにしても、米戦争屋の敵役傀儡国はいつか彼らに攻撃されて、その役割に終止符が打たれます。米戦争屋はどこかの国を半永久的に敵役傀儡として生かし続けることはありません、だから、今年、いよいよ、北の敵役傀儡としての役割に終止符が打たれる可能性が高いのです。
 
3.米国戦争屋にとってシリアは第二の本命、第一の本命は依然としてイラン
 
 イスラエルのために中東支配にこだわり続ける米戦争屋CIAネオコンにとって、イラク戦争もリビア戦争も、そしてシリア戦争すらも究極の打倒目標ではありません、依然、イランが彼らの究極のターゲットなのです。
 
 今回、シリア戦争をあきらめて、シリア戦争の代替案としての北朝鮮戦争勃発を実行する可能性が高まっているのは確かですが、だからと言って、米戦争屋CIAネオコンは、イランをあきらめてはいないはずです。そう思っていたら、案の定、日本と同様に、米戦争屋の傀儡国・サウジに、イランを挑発させ始めました(注4)。ほんとうに懲りない連中です、米戦争屋CIAネオコンは・・・。
 
このような情勢変化から、今回の唐突な日韓合意成立の延長線上にある北朝鮮脅威除去シナリオと、上記の唐突なサウジvsイラン対立誘発シナリオはリンクしているのではないでしょうか。なぜなら、どちらも、背後で米戦争屋CIAネオコンが関与していると疑われるからです。
 
 米戦争屋が米軍を出動させて直接、イラン攻撃したくても、オバマ政権が動かないと米軍をイラン攻撃に使用することは困難です。そこで、米戦争屋の傀儡・サウジにイラン挑発をさせて、イランがサウジを攻撃するよう仕向け始めました。もしイランがサウジに手を出したら、米戦争屋は待ってましたとばかり、イラン攻撃をオバマ政権に要求しそうです。
 
 ほんとうに、懲りない連中です、米戦争屋CIAネオコンは・・・。
 
 いずれにしても下手すると、サウジvsイラン戦争が起きますが、今後、どうなるか、現時点では実に不確実であり、まったく予断を許しません。
 
注1:田中宇“日韓和解なぜ今?”201614
 
注2:本ブログNo.1283ネトウヨを半狂乱させる日韓和解を何故、急ぐのか:極東米軍リストラのため、来年、北朝鮮脅威が除去されるのか、それならば日韓連合軍が北に進攻させられる可能性が浮上する!』20151229
 
注3:本ブログNo.1284日本を乗っ取っている米国戦争屋はなぜ、日韓和解を急ぎ強制したのか:本命のシリア戦争シナリオが頓挫し、代替案として北朝鮮戦争が急浮上したから?』20151230
 
注4:CNNサウジとイランの対立、近隣諸国にも拡大”201615
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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