新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2016516日 No.1387
 
タイトル: オリンピックを実質支配している欧州寡頭勢力を怒らせた安倍氏:放射能汚染が解決していないのに、アンダーコントロールと大嘘をついたのが仇となったのか
 
1.2020年オリンピックの東京招致活動における巨額贈収賄事件の闇が欧州で暴かれる
 
 元検事の郷原氏が2020年オリンピックの東京招致委員会の贈収賄疑惑を糾弾しています(注1)。この贈収賄事件は欧州(仏検察)で発覚しています。したがって、日本政府がいくら日本国民に隠そうとしても、もう無理です。
 
 欧米のマスコミは本件を大々的に取り上げているようですが、日本のマスコミは極めて消極的に仕方なく取り上げています。おそらく、安倍官邸および日本のマスコミを牛耳る電通が圧力を掛けているのでしょう、それとも、彼らの意向を忖度して、日本のマスコミが遠慮しているのでしょうか。
 
 本件、欧米のマスコミが騒いでいる以上、日本のマスコミがいくら沈黙していても日本国民にはいずればれるはずです。
 
2.東京オリンピックをやりたがっているのは、それで利権にありつける連中だけ
 
なぜ、贈収賄というリスクを冒してまで、日本政府や東京都は東京でオリンピックをやりたがるのでしょうか、それは、オリンピック特需が生まれて、利権をあされるゼネコンや、ゼネコンをスポンサーとする政治家にうま味があるからです。
 
 また日本のマスコミも、オリンピック中継でもうかります。
 
 しかしながら、そのために、われらの血税を湯水のように使って、ワイロを贈ってよいとは決して言えません。
 
 またワイロを贈る側の招致委員会のメンバーは自分のポケットマネーでワイロを贈るのではなく、一般国民が国税当局からむしりとられた血税を使うわけですから、税金を使った贈収賄行為は到底、許されません。
 
 この事件を糾弾する郷原氏は元・検察官僚ですが、このような正義感の強い検察官僚は今では、稀であり、今の検察は、日本政府に不都合な事件はまったく手を付ける気はないのです。
 
3.オリンピックを仕切っているのはノーベル賞と同じく欧州寡頭勢力
 
 本ブログでは、オリンピックとノーベル賞は欧州寡頭勢力が仕切っているのではないかと観ています。とりわけ、2012年のロンドン・オリンピックでは、通常、ステルス化している欧州寡頭勢力が全世界に向けて自己主張する場となっていると痛感しました(注2、注3)。そのロンドン・オリンピックの開会式にて日本選手団が途中で退場させられた事実をわれら日本人は決して忘れてはいけません。
 
 さて本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、上記、欧州寡頭勢力は米戦争屋とは呉越同舟の関係で、世界的寡頭勢力を構成していると観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 欧州寡頭勢力からみれば、日本は米戦争屋の属国にしかみえません。戦前までの日本は欧州寡頭勢力に翻弄されてきましたが、戦後の日本は、米戦争屋の属国となって今日に至っています。
 
 上記、ロンドン・オリンピックのときの欧州寡頭勢力の日本への扱いは決してよくありませんでした。
 
 そして今回の仏検察による日本政府のIOC委員関係者へのワイロ贈与事件摘発の背後には欧州寡頭勢力の何らかの対日戦略があるのではないかと疑われます。
 
 そういえば、前回、東京オリンピック・ロゴのデザイン盗用事件のときも欧州寡頭勢力配下のEU本部のあるベルギーのデザイナーから訴えられています。
 
 このことから、欧州寡頭勢力のライバル・米戦争屋の傀儡である安倍氏主導で行われた2020年オリンピック東京招致活動に関して、放射能汚染問題が解決していない日本でのオリンピック開催を欧州寡頭勢力は決して好ましく思っていないことがわかります。
 
 欧州寡頭勢力の本音では放射能汚染が解決していない日本がオリンピック開催国に名乗りを上げるべきではなかったと思っている可能性があります。
 
 ロンドン・オリンピックのときの日本選手団への差別待遇があったにもかかわらず、厚かましくも日本がオリンピック開催国に名乗りを上げたのが許せないのではないでしょうか。さらに安倍氏は“アンダーコントロール”と世界の人々を欺く大嘘の演説を行ったことも、欧州寡頭勢力は許せないはずです。
 
4.欧州寡頭勢力は2009年に誕生したアンチ米国戦争屋の小沢・鳩山政権を潰した米戦争屋CIA系の日本支配層(安倍氏含む)を嫌っている
 
 戦後日本はずっと米戦争屋CIAに闇支配されてきましたが、2009年、小沢・鳩山政権が誕生しました。この政権は明確にアンチ米戦争屋でした。
 
 そのことを欧州寡頭勢力は評価し、小沢・鳩山政権を欧州寡頭勢力は支援するつもりでした、その証拠に、小沢氏は新政権誕生後すぐにロンドンを訪問、欧州寡頭勢力に報告しに行っています(注4、注5)。
 
 ところが、その後、米戦争屋系の悪徳ペンタゴン日本人の政治家、官僚、マスコミ人に小沢・鳩山コンビは徹底的に攻撃されて、政権誕生から1年未満で撃沈されてしまいました。このことで、欧州寡頭勢力の対日感情は決してよくないわけです。とりわけ、安倍氏は、米戦争屋に隷属しており、欧州寡頭勢力から嫌われているのでしょう。
 
 さらに、欧州寡頭勢力から決定的に見放された瞬間こそ、あのエリザベス女王と安倍夫妻とのツーショットでしょう(注6)。
 
オリンピックを実質的に仕切っている欧州寡頭勢力は、安倍氏主導の東京オリンピックをスキャンダルまみれにして返上させようとしているのではないでしょうか。
 
 もしそうなら、今後も次々と東京オリンピックにケチがついて、結局、開催できなくなる可能性すらあります。
 
 いずれにしても、安倍氏が日本の指導者として、放射能汚染が解決していないのに、アンダーコントロールと演説して世界の人に向かって大嘘をついたことが欧州寡頭勢力を怒らせたと思われます。
 
注1:郷原信郎が斬る“東京五輪招致をめぐる不正支払疑惑、政府・JOCの対応への重大な疑問”2016516
 
注2:本ブログNo.611ロンドン・オリンピック開会式での日本選手団強制退場は瓦礫メダルのせいだった?:3.11事件との関連性はある』201282
 
注3:本ブログNo.619ロンドン・オリンピック開会式での日本人退場事件の意味するものは何か:われら日本人は再考を要す』2012813
 
注4:本ブログNo.29小沢民主党幹事長の訪欧についての私見 (1/2)2009928
 
注5:本ブログNo.29小沢民主党幹事長の訪欧についての私見 (2/2)2009928
 
注6:本ブログNo.1382子供の頃から江戸時代の若殿よろしく、チヤホヤされて育った男尊女卑の権化・安倍首相の素性が露に:英国エリザベス女王を利用して自分に箔をつけようとして日本の恥をさらした!201659
 

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