新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2016618日 No.1408
 
タイトル: 2010年から2020年は“最後の審判”(Doom Decade)の時代と言われている:北半球では洪水や干ばつが起きているが、日本も例外ではない!
 
1.世界規模の気象異変に日本も巻き込まれたのか
 
 このところマスコミは利根川水系のダム貯水量が例年になく少ないと報道させられています、しかも今日、2016618日は本来なら梅雨の真っ最中のはずですが、梅雨明けの真夏のような気候です(注1)。
 
 日本の通常の気候なら、梅雨に長雨が降って、貯水ダムが満タン状態で夏を迎えるはずですが、今年は異常です。
 
 このような気象異変は日本に限らず、世界規模で起きています、最近、フランスやドイツが洪水に見舞われる一方、インドは熱波に襲われ、中国や東南アジアの水不足も深刻です(注2)。
 
 上記のように、北半球は地域によって、洪水と干ばつという両極端の気象現象が起きていますが、その原因は偏西風の蛇行が大きいからではないかと思われます。
 
 なぜ今、北半球では偏西風が大きく蛇行しているのか、ネットではHAARP(注3)のせいではないかという説が主流です(注4)。本ブログもその見方に賛同します。
 
 ちなみに、代表的なHAARP施設は米国アラスカ(北極圏に近い)にあります。
 
2.HAARPは軍事技術のひとつだった
 
 本ブログでは、HAARPについて過去、すでに取り上げています(注5)。さて本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは軍事研究に極めて熱心です。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
 ところで、筆者は個人的に、米国シンクタンク・SRIインターナショナルに勤務した経験がありますが、SRIは米国防総省委託のハイテク軍事研究を得意としています。
 
 ちなみに、アラスカHAARP施設は、元々、SRIの開発した超水平線レーダー(注6)の基地でした。主に長距離レーダーや潜水艦通信の技術開発を目的としてHAARP施設はつくられたのですが、その研究途上で、米戦争屋配下の国防総省はHAARP施設が発する電磁波(ELF波)が地球を取り巻く電離層に影響を与え、気象操作ができることを派生的に発見したと思われます。
 
 その結果、HAARP技術は今では、気象兵器技術となっています。ただし、オモテムキはオーロラの研究ということになっていますが・・・。
 
 HAARPはネットで広く知られる施設であり、気象兵器の実験は今でも行われているはずです、その結果、北半球の偏西風の蛇行が年々、ひどくなっているのです。ちなみに、アラスカのHAARPを閉鎖したと言う米国防総省の発表は信用できません。
 
 ところが、日本は米国防総省を牛耳る米戦争屋に乗っ取られており、日本の気象異変はHAARPのせいと気象庁は公表できないのです。
 
3.米国戦争屋はなぜ、HAARPの使用を止めないのか、米国も被害を受けるのに・・・
 
 HAARPの影響は日本だけでなく、米戦争屋の本拠地・米国の気象にも影響を与えます、その結果、米国でも巨大竜巻、ハリケーン、山火事が頻発しています。
 
 それでは、米戦争屋はなぜ、米国にも被害をもたらすHAARPの使用を止めないのでしょうか。その謎を解くヒントが米戦争屋ボス・デビッドRFの運営するRF財団のレポート(注7)に潜んでいます。
 
 このレポートで予言されている“ハックアタック”シナリオが現在、世界で起きている(or起こされている)と本ブログでは観ています。
 
 なぜ、現代世界でハックアタック・シナリオが動いているかというと、2010年から2020年の10年は最後の審判の時代(Doom Decade)とRF財閥はみなしているからのようです。
 
 要するに、米戦争屋ボス・デビッドRF財閥は、人工ハルマゲドンを2022年に起こそうとしていると疑われます(注8)。なぜでしょうか、それは、デビッドRF財閥および欧州寡頭勢力を含む世界的寡頭勢力(NWO)(注9)は本気で人口削減計画を構想しているからです。
 
 ところで、21世紀初頭の今は、Doom Decadeと呼ばれると同時に、水瓶座の時代とも呼ばれます(注10)。
 
 米戦争屋ボス・デビッドRFがマリリン・ファーガソンに書かした「水瓶座の陰謀」の根拠になったのは、ローマクラブの発表した「成長の限界」(注11)であると言われています。筆者の勤務したSRIはこの研究に関与しています。
 
 要するに、世界経済の発展で、地球人口がこのまま増え続けると、世界的寡頭勢力にとっては地球環境が悪化して快適な生活が送れなくなると信じられているのです。地球環境を快適に維持する唯一の解決法は『人口削減』とかれらは信じています。人工ハルマゲドン(核兵器を使用する第三次世界大戦を含む)を起こす目的は、ズバリ、人口削減なのです。彼らにとってハックアタックは、人口削減の手段なのです(注12)。
 
 地球上の人間はテロリストや敵に殺されたら、殺された人間の関係者はテロリストや敵に復讐しようとしますが、人工的自然災害で殺されたら、その人工的自然災害を仕掛けた勢力が特定できないので、あきらめてくれるということです、それがハックアタックと呼ばれるわけです。上記、HAARPによる気象異変で殺された人の関係者は復讐する相手を特定できないのです、実に狡猾な発想です、ハックアタックは・・・。
 
注1:TBS“気温上昇、関東内陸部などで真夏日”2016618
 
注2:孤帆の遠影碧空に尽き“「水の時代」各地で深刻化する水不足 中国・東南アジア・インド・アメリカ”201665
 
注3:高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP
 
注4:地球と気象・地震を考える“気候シリーズ】気象を操作したいと願った人間の歴史2〜偏西風を操作して気象を操作〜”20121219
 
注5:本ブログNo.754米国の巨大竜巻と日本の気象異変は関連があるのか2013523
 
注6:航空軍事用語辞典++ 超地平レーダー
 
注7:RF財団“Scenarios for the Future of Technology and International Development”2010
 
注8:本ブログNo.1122人口削減を企む世界的寡頭勢力はなぜ、2020年オリンピックを放射能汚染された日本の東京でわざわざ開催するのを認めたのか:人工ハルマゲドン(最終戦争)の予行演習(Jade Helm)なのか?2015526
 
注9:新世界秩序(NWO
 
注10:本ブログNo.881“水瓶座の陰謀”時代の到来:水面下で蠢く人口削減アジェンダが、われら日本人に及ぼす影響は何かを少しは自覚すべき2014411
 
注11:成長の限界
 
注12:本ブログNo.10642015年世界はハック・アタック(ステルス攻撃)の時代に突入する:第二の3.11事件が計画されていると疑え!2015217
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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