新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201675日 No.1421
 
タイトル: バングラデシュでJICAプロジェクトを請け負った日本人を殺害したIS(イスラム国)をでっち上げた勢力はJICA理事長のハンドラーでもあった
 
1.バングラデシュ政府にJICAからの1735億円の円借款を契約したとたんにJICA関係者がテロに遭っているが、これは偶然か!
 
 本ブログでは今、先日、201671日にバングラデシュ・ダッカで起きたIS(イスラム国)テロ事件を取り上げています(注1、注2)。
 
 この事件で日本人7人がIS系とされるテロリストに殺害されていますが、全員、JICAと契約した会社の関係者です、そのため、事件後にJICA理事長が記者会見しましたが、その人物は北岡・元東大教授で、日米安保マフィアのメンバーでした。筆者はその記者会見を見たとき、即座に疑問を持ちました。JICAは日米安保マフィアの巣窟である外務省の外郭団体であり、外務省官僚の天下り機関と理解していたので、同じ日米安保マフィアとは言え、元東大教授がJICA理事長になったのはなぜなのか、非常に不思議でした。
 
 ちなみに、北岡氏がJICA理事長になったのは、201510月です。そして、JICAがバングラデシュ政府と1735億円の円借款契約をしたのが、2016629日でした(注3)。今回、犠牲になった日本人は、この契約に沿って行われるJICAプロジェクト関係者だったのです。上記、テロが起きたのは71日であり、犠牲になった日本人は円借款が決まって大喜びし、この襲撃されたレストランで祝杯を挙げていたのではないでしょうか。
 
 さて、本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の日本は外務省も含めて米戦争屋に乗っ取られていると観ています。そして外務省に巣食う日米安保マフィア官僚は、米戦争屋ジャパンハンドラーに完全にコントロールされていると観ています。
 
 今、米戦争屋の傀儡・安倍自民は安保改悪に続いて、憲法改悪を画策している最中ですが、この策動の背後に米戦争屋ジャパンハンドラーが控えていると観ています。そして外務省に巣食う日米安保マフィア官僚は米戦争屋ジャパンハンドラーの指令通りに動くロボットそのものと本ブログでは観ています。また、JICA理事長の北岡氏は日米安保マフィアの日本サイドのブレーンと本ブログでは観ています。その観点から、現在、JICA理事長に北岡氏が就任しているのは、米戦争屋ジャパンハンドラーからの指示ではないかと推測されます。
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.バングラデシュへの1735億円の円借款(われらの血税)が宙に浮く
 
 日本政府がバングラデシュ政府に1735億円の円借款を決めた直後、上記、テロが起こされていますが、JICA系日本企業の日本人社員は怖くてもうバングラデシュには行けなくなりました。その結果、日本政府はこの円借款を凍結できるのでしょうか。
 
 ところで、20163月、バングラデシュ中央銀行は100億円規模の不正送金被害に遭っています(注4)。これは、この銀行のフィンテック・セキュリティが脆弱であることを物語っています。しかしながら、上記、1735億円ものカネが日本政府からバングラデシュ中央銀行に送金される可能性が大です。
 
 ちなみに、バングラデシュ中央銀行は1000億円規模のカネをハッカーに盗まれる危険があったそうです(注5)。この事件ではNY連銀にあるバングラデシュ中央銀行口座が使われていることから、この事件の背後で、米国の何らかの組織が絡んでいる可能性が大です。本ブログの見方ではこのような芸当ができるのはNSA(米国家安全保障局)くらいではないかと思われます。ちなみに、NSACIAFBIFEMAとともに、米戦争屋系の国家機関と本ブログでは観ています。ロシアに亡命しているエド・スノーデンは元NSAの技師であり、ハッキングのプロです。
 
3.JICAによる1735億円のバングラデシュへの円借款とバングラデシュ中央銀行へのハッキング事件とダッカ・テロ事件はつながっているのか
 
 バングラデシュ中央銀行へのハッキングを企んだ勢力は、日本政府がバングラデシュ政府に1735億円の円借款をすることを知っていた可能性を否定できません。このカネの原資はわれらの血税ですが、JICAの手口は、われらの血税をODAプロジェクトでばら撒いて、それに群がる日本企業に還元することです。東京オリンピックをやりたがる勢力の手口とまったく同じです、これでは、日本国民のための厚生福祉にカネが回らないわけです。
 
 JICAがバングラデシュに1735億円送金しても、その後、テロが起きて、JICA プロジェクトに携わる日本人関係者がバングラデシュに行けなくなると、JICAプロジェクトが宙に浮きます。そのスキを狙って、この1735億円を頂こうとする勢力が存在するのではないでしょうか。
 
 このピンハネをスムーズに実行するためにはJICAを乗っ取ればよいわけです。ところで、上記、北岡・元東大教授がJICA理事長に就任する前、同じく東大教授の田中明彦氏がJICA理事長(東大に籍を置いたまま)でした。田中氏は昔、イラク戦争を支持した人物として有名です(注6)。そして、上記、北岡氏は、米戦争屋ネオコンのジョン・ボルトンを東大に招聘して講演させています(注6)。要するに、両者は、米戦争屋ネオコンや米戦争屋ジャパンハンドラーに操られる日米安保マフィアの仲間なのです。
 
 ちなみに、英国ではイラク戦争に英国人を巻き込んだ当時のブレア首相が厳しい追及を受けています(注7)。なぜなら、イラク戦争は米戦争屋のウソ(イラクに大量破壊兵器があるとウソをついた)で始まった戦争だからです。ブレアも米戦争屋のウソの共犯者と見られています。
 
 ちなみに、イラク戦争時の日本の小泉政権(米戦争屋の傀儡政権)は35兆円規模の米国債を買ってイラク戦争に要した100兆円のコストの三分の一を負担させられています。
 
 しかしながら、日本では、ウソで始まったイラク戦争を支持した東大教授が責任追及を受けるどころか、日本を戦争国家に陥れる策動に嬉々として協力しています。
 
本ブログの見方では、JICAのトップは、米国民にウソをついてイラク戦争を起こした米戦争屋ネオコンの同調者と言うことになります。そして、JICAプロジェクトを請け負った日本人を殺したIS(イスラム国)を背後から操っているのも米戦争屋ネオコンなのです、何ということでしょうか!
 
注1:本ブログNo.1419イスラム教国・バングラデシュで日本人7人がIS(イスラム国)に殺害される:ISを背後から操る勢力は安倍自民党も操っており、日本人がイスラム教徒を敵視するよう心理誘導しようとしているのか201673
 
注2:本ブログNo.1420日本を乗っ取っている戦争勢力の新軍事戦略は『ハックアタック』である:近未来、シリアにて米軍やISの代わりに自衛隊がシリア政府軍と戦闘させられる危険が浮上している』201674
 
注3:JICAバングラデシュ向け円借款契約の調印:急増する電力・交通需要への対応と災害リスク低減のため、過去最大規模の円借款を供与”2016629
 
注4:CNNバングラデシュ中銀、多額の不正送金被害 回収に全力”2016315
 
注5:AFPバングラデシュ中銀、ハッカーの誤字で970億円の盗難免れる?”2016312
 
注6:ベンチャー革命No.224日本のオピニオンリーダーのお粗末さ2007318
 
注7:ライブドア・ニュース“英国で260万語のイラク戦争検証報告書、発表へ ──チルコット委員会はどこまで政治責任を追及するか”201671
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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