新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017122日 No.1589
 
タイトル:世界規模でアンチ・トランプの大規模女性デモが発生:トランプに下ネタ・スキャンダル攻撃を仕掛けてマイク・ペンスにチェンジする失脚工作が始まる気配あり
 
1.トランプが米大統領に就任したタイミングで、全米のみならず世界規模で大規模女性デモが発生しているのはなぜ
 
 トランプが米大統領に就任して早々に、全米のみならず、世界規模で、アンチ・トランプの大規模女性デモ(三百万人規模)が起きています(注1)。これまでも、アンチ・トランプのデモはありましたが、トランプの女性蔑視を非難する今回の大規模女性デモは異様です。トランプが米大統領に就任した直後のタイミングで、世界同時多発デモとして、女性のみの大規模デモが繰り広げられたのは過去に例がないのではないでしょうか。このデモに参加した女性は、米国初の女性大統領を誕生させようとしたヒラリー支持の女性が中心なのでしょう。
 
 それにしても、これだけの大規模女性デモを絶妙のタイミングで実行できるのは、背後に、巨大な組織が暗躍しているからと思われます。その組織とは一体、何者でしょうか。
 
 これまで、アンチ・トランプのデモは主に、ヒラリーを推していたジョージ・ソロスが組織していたわけですが、その延長線上に、今回の大規模女性デモが出現したのでしょうか。このデモを組織化している黒幕の狙いは何でしょうか。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋CIAネオコンの中には、トランプを失脚させて、彼らの傀儡・マイク・ペンスにチェンジしたい勢力・反露ネオコンが存在すると観ています(注2、注3)。彼らの狙いは、ペンスを大統領に昇格させて、米露戦争を始めることです、米軍事産業を潤すために・・・。
 
 本ブログでは、彼らが企んでいるトランプ失脚工作は、野蛮な暗殺テロではなく、下ネタ・スキャンダル辞任劇ではないかと観ています。なぜなら、トランプは、ケネディのように、みせしめの公開処刑にする必要性が低いからです。さらに、トランプ失脚工作の目的は、彼を消すことではなく、彼らの傀儡・ペンスにチェンジすることにあるからです。
 
 このように観ると、今回の大規模女性デモを仕組んだ勢力は、ソロスなどの非・米戦争屋系の反露勢力および米戦争屋CIAネオコン内の反露勢力ではないかと疑われます。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.下ネタ・スキャンダル攻撃によるトランプ失脚工作計画と今回のアンチ・トランプの大規模女性デモはリンクしているのではないか
 
 筆者は個人的に、16年半、米国シンクタンクに所属していた経験がありますが、その経験から言えば、一般米国人の言うレディ・ファーストは、インチキと観ています。一般米国人の一部はトランプと同様に、本音では女性蔑視というか、性の対象とみているわけです。そして、彼らはその本音をカムフラージュするため、オモテムキ、レディ・ファーストとキレイごとを言っているにすぎません。
 
 筆者個人から見れば、トランプは若いときから、大富豪でチヤホヤされてきたため、油断して、一般米国人男性が隠し持つ女性観(女性蔑視につながる)をオモテに出すクセがあるように感じられます。トランプを失脚させたい勢力はトランプのこのクセ(弱点)を狙ってくるのです。
 
 トランプの失脚工作を仕組む勢力にとって、トランプが生来、持つ女性観が、トランプの弱点にみえるわけで、そこを上手く突けば、トランプを辞任に追い込めるとみているのでしょう。だから、女性好きトランプの失脚工作に関しては、リスクを冒して、あえて暗殺(偽装事故死も含む)のミチを選ぶ必要はないのでしょう。
 
 さらに言えば、下ネタ・スキャンダル攻撃によりトランプを辞任に追い込めれば、今回の選挙でトランプに投票した米国人にも、やむを得ないと納得させることができます。
 
3.トランプをペンスにチェンジしたい勢力はすでに、トランプの下ネタ・スキャンダルの証拠を握っているのではないか
 
 本ブログの見方では、トランプをペンスにチェンジしたい勢力はやはり、トランプの下ネタ・スキャンダルの決定的証拠を握っているのではないでしょうか。この証拠は、必ずしも、モスクワ・ホテルのネタ(注2)だけに限らず、他にいくつもありそうです。
 
 さて、本ブログではすでに、クリントン元・大統領のモニカ・ルインスキー事件に言及していますが(注2)、他に、IMFの専務理事であった仏人・ストロス=カーン事件もあります(注4)。彼も下ネタ・スキャンダル攻撃でIMF専務理事を辞任させられています。
 
 ストロス=カーンは、2012年の仏大統領選挙にて人気が高まり、現職の仏大統領であったサルコジのライバルでした。サルコジは米戦争屋CIANATOの傀儡でしたから、サルコジを続投させるため、ストロス=カーンには米国CIANATOによる下ネタ・スキャンダル攻撃が仕掛けられたのです。この下ネタ・スキャンダル攻撃は成功し、ストロス=カーンは2012年の仏大統領選挙への出馬を断念させられています。ところが、米戦争屋CIANATOの思惑がはずれ、サルコジはオランドに敗けたのです。おそらく、仏国民は、ストロス=カーンが米戦争屋CIANATOの失脚工作で嵌められたことを見破ったのでしょう、だから米戦争屋CIANATOの傀儡・サルコジを再当選させなかったのです。その後、仏ではISテロが頻発、サルコジを負かしたオランドは苦境に立たされています。
 
 以上より、要人の失脚工作のプロである米戦争屋CIAネオコンは、上記、ストロス=カーンの例のように、トランプを下ネタ・スキャンダル攻撃で辞任に追い込みそうです。
 
注1:AFP反トランプデモに三百万人=全米各地で女性蔑視にノー−新政権、異例の船出”2017122
 
注2:本ブログNo.1587『日本を乗っ取る米国の戦争勢力は、トランプを下ネタ攻撃で辞任に追い込み、傀儡・ペンスを大統領に自動昇格させるかもしれない:われら日本国民はその失脚工作が失敗するのを祈るしかない!』2017120
 
注3:本ブログNo.1588『トランプがシリアかウクライナ・クリミア半島に米軍派兵を認めなければ、米国の戦争勢力はトランプをマイク・ペンスにチェンジするための失脚工作を展開するだろう』2017121
 
注4:ドミニク・ストロス=カーン
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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