新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017126日 No.1593
 
タイトル:口パク“デンデン”首相・安倍氏が新米大統領・トランプに向かって“日米同盟の深化”を訴えることは、トランプに負けたヒラリーを支持すると言う意味に解釈されるだろう
 
1.安倍氏の“デンデン(云々)”発言は、日本が米国戦争屋に乗っ取られている証拠である
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、今の日本が米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
 彼らは日本の自民党、官僚、マスコミを背後から牛耳って、日本を属国支配していると観ています。
 
 ところで、安倍氏のお笑い“デンデン(云々)”発言が飛び出したのは2017124日でしたが、ネットでは、このハプニングが大騒ぎになっています。本ブログ前号でも早速、この話題を取り上げました(注1)。
 
 なぜ、こんなことが起きたかと言うと、安倍氏は日本を乗っ取る米戦争屋の傀儡首相に過ぎないからと本ブログでは観ています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.日本を乗っ取る旧・米国戦争屋は読売のナベツネを未だにリエゾンとして起用している
 
 日本を乗っ取る旧・米戦争屋は、日本を属国支配していますが、日本国民の前に姿を見せることは絶対にありません。なぜなら、日本国民には、日本は独立国と錯覚させるためです。もし、日本国民が日本の闇支配者・旧・米戦争屋の存在に気付くと、日本国民が反米感情を抱くと彼らは危惧していると思われます、なぜなら、1960年代の日本国民には強い反米感情が存在し、激しい日米安保反対運動が起きていたからです。これに懲りた旧・米戦争屋は、それ以降、日本国民に対しては完全にステルス化しています。そして、彼らは今日まで、日本人のリエゾン(日米間の連絡役)を置いて対日闇支配を続けてきました。そのリエゾンの代表格こそ、読売グループの渡辺氏(ナベツネ)です。
 
 なぜ、ナベツネ氏が米戦争屋から取り立てられているかと言えば、ナベツネ氏の元上司、正力松太郎が旧・米戦争屋CIAのエージェントだったからです。
 
 ところで、安倍氏がデンデン発言をした翌日、2017125日の同氏の動静が官邸から公表されています(注2)。この情報によれば、安倍氏は夜、ホテルのレストランにて、上記、ナベツネ氏と会っています。
 
 この事実から、ナベツネ氏は今も、旧・米戦争屋の対日闇支配者のリエゾンを務めていると推測できます。
 
 ちなみに、ナベツネ氏の元上司の正力は、旧・米戦争屋CIAのエージェントでしたが、ナベツネ氏はエージェントというよりリエゾンとみなせます。
 
3.旧・米国戦争屋が対日闇支配シナリオのボスだったとすれば、安倍氏は、対日闇支配シナリオのアクター(俳優)にすぎない
 
 本ブログの見方では、日本を乗っ取る旧・米戦争屋は常時、対日闇支配シナリオを描き、リエゾンのナベツネ氏や、政官財に蠢く悪徳ペンタゴン日本人(官僚含む)に指示して、安倍氏を主役とする対日闇支配シナリオを演じさせてきたと観ることができます。
 
 我々日本国民は、上記、旧・米戦争屋の描く対日闇支配シナリオの映画にて主役を演じる安倍氏の演技を見させられているということです。
 
 昔、映画館の観客は、映画に没入し、主役の演技に一喜一憂していましたが、今の日本の国民も、安倍氏の演じるシナリオに一喜一憂させられているのです。
 
4.安倍氏の“デンデン(云々)”発言にて、国民は映画を見させられていることにハッと気付かされた
 
 ネット住民を含め、われら日本国民は、安倍氏の一挙手一投足に一喜一憂させられています。日本国民の中には、安倍氏の演技に拍手する人もいれば、落胆する人もいます。
 
 しかしながら、多くの国民は、安倍氏が、ナベツネ氏などの振り付けで、単に演技しているに過ぎないとは思いません。彼が日本をリードして政治をやっていると錯覚させられているのです。
 
 ところが、124日に起きた安倍氏の“デンデン(云々)”発言にて、多くの国民が、安倍氏が旧・米戦争屋の傀儡の俳優であることに気付かされたのです。
 
 このハプニングにて、われら日本国民は、日本は独立国でもなんでもなく、米戦争屋にステルス支配されている属国であるということに気付くべきです。
 
 もし気付いたら、安倍氏の口癖である“日米同盟の深化”こそが、まさに戦後日本の病根であることに覚醒するはずです。
 
5.安倍氏が、旧・米国戦争屋の傀儡・ヒラリーを負かしたトランプ陣営に向かって“日米同盟の深化”と吠えるのは、まさに空気が読めないKY首相である
 
 ヒラリー同様に旧・米戦争屋の傀儡・安倍氏は、トランプ政権誕生後も、日米同盟の深化を絶叫していますが、この真意は、トランプ政権になっても、日本は旧・米戦争屋の属国支配に隷属すると言っているに等しいのです。
 
 今回の米大統領選にて、トランプのライバル・ヒラリー(安倍氏と同じく旧・米戦争屋の傀儡)が当選していれば、ヒラリーの背後に、旧・米戦争屋が控えていましたから、安倍氏の口癖“日米同盟の深化”はヒラリーや彼女の黒幕・旧・米戦争屋を喜ばしたでしょうが、トランプはヒラリーと争った大統領ですから、日本を乗っ取る旧・米戦争屋とどのような関係を構築するのか、現段階では、不透明です。
 
 にもかかわらず、安倍氏がトランプ陣営に向かって“日米同盟の深化”を主張すると、トランプ陣営は、安倍氏率いる日本は、トランプと戦ったヒラリー陣営に従属すると解釈する可能性すらあります。
 
 したがって、トランプ陣営に向かって、安倍氏が“日米同盟の深化”を強調しても、トランプ陣営は喜ばないどころか、不快感をもつ可能性すらあるのです。
 
 その意味で、安倍氏はほんとうに、空気が読めていない(KY)日本のリーダーです。
 
注1:本ブログNo.1592『国会答弁で安倍氏、原稿を読み間違い:“云々”(うんぬん)を“伝々”(でんでん)と読んだ?:日本国首相は日本国民に評価されなくても、アメリカ様に嫌われなければつとまるのか』2017125
 
注2:日経新聞“25日の安倍首相の動静”2017126
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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