新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017130日 No.1597
 
タイトル:米国トランプ新政権に期待することはただひとつ、隷米・安倍氏や外務官僚(日米安保マフィア)を一喝して、在日米軍総引き揚げを即、断行して欲しい!
 
1.トランプ米新政権と対米外交を展開する安倍氏や外務官僚は、すでに米国戦争屋ジャパンハンドラー(日米安保マフィアのメンバーを兼ねる)に洗脳されているのではないか
 
 本ブログは米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、それは、戦後日本は今日まで、米戦争屋に乗っ取られていると観ているからです。
 
 米国では先日、トランプ政権が発足していますが、対米外交を展開してきた安倍政権や外務省は相変わらず、アメリカ様の新しいボス・トランプに尻尾を振りまくっています。とりわけ、安倍氏の卑屈な対米隷属は実に見苦しいと筆者個人は感じています。
 
 ところで、安倍氏も外務官僚も、ヒラリーが次期米大統領になると予想していたはずです。ところが、予想外にトランプがヒラリーを打ち負かしたので、彼らは内心、戸惑っていると推測されます。
 
 これまで、彼らは日米安保マフィア勢力を構成していて、米戦争屋ジャパンハンドラー(R.アーミテージやM.グリーンなど)からの指示で対米外交を展開してきました。
 
 最近の安倍氏や外務官僚の対米姿勢から、彼らは長年、米戦争屋ジャパンハンドラーとつきあってきて、すでにジャパンハンドラーにまんまと洗脳されていると強く感じます。しかしながら、ヒラリー支持だったジャパンハンドラーはトランプ政権下では駆逐されそうです。この結果、安倍氏も外務官僚も、トランプ政権とどのように付き合っていけばよいか、不透明なのではないでしょうか。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.安倍氏や外務官僚の対米外交は、アメリカ様の要求をすべて呑む屈辱外交となりそう
 
 長い間、日本の自民政権も外務省も、上記、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーにハンドルされてきて、すっかり、彼らに飼い慣らされています。彼らジャパンハンドラーは、小泉政権以降、自民を闇支配し、総裁選挙に介入して、自民総裁にはジャパンハンドラーの認める人物しかなれないようにしています。
 
さらに、旧・民主党政権時代も、ジャパンハンドラーの嫌った鳩山氏や小沢氏を民主党から追い出し、ジャパンハンドラーとつながる岡田、前原、野田氏などに民主党を乗っ取らせて、今では、民進党もジャパンハンドラーの傀儡政党となっています。
 
 一方、日本の対米外交を担当する外務省に対しても、ジャパンハンドラーは、官僚人事に介入し、親米官僚しか昇進できないシステムを構築しています。その結果、外務省の官僚トップはすべて、親米派で固められています。
 
 こうなっている現状を考慮すると、トランプ政権と対米外交を展開する日本側の責任者は政官ともに、対米隷属主義者しか残っていません。したがって、今後、トランプ政権から突きつけられる対日要求はすべて呑む屈辱的隷米外交しかしないと予想されます。
 
3.外務官僚のトップは自分の出世しかアタマにない
 
 安倍氏は今も得意げに、対米外交パフォーマンスを繰り広げていますが、彼は単に、外務官僚の振り付けで演技させられているに過ぎません。すべてのシナリオは安倍官邸に出向している官僚と外務官僚がつくっているわけです。
 
 今の外務官僚トップは、すでに、隷米主義者で固められていると推測されますが、彼らの昇進人事の実権を握っているのは、以前から日本を乗っ取る旧・米戦争屋ジャパンハンドラーでした。そして今後はトランプ新政権が送り込んでくる新・米戦争屋ジャパンハンドラーにチェンジされるでしょうが、外務官僚トップは、新・ジャパンハンドラーに仕えることになります。
 
 新・ジャパンハンドラーも間違いなく、厳しい対日要求をしてきますから、外務官僚はおのれの出世と引き換えに、すべての要求を呑むしか選択肢はないのです。もし、気骨のある外務官僚がいて、新・ジャパンハンドラーに抵抗したら、ただちに、クビをすげ替えられるだけです。
 
 今の外務官僚トップは、米国の対日要求に屈することが、売国行為になることぐらいはすぐにわかるでしょうが、自分が抵抗して、左遷されるより、新・ジャパンハンドラーの対日要求はすべて呑むミチを選ぶしかないのでしょう。
 
4.トランプ政権が在日米軍撤退を一方的に決めてくれることを心底、願う
 
 筆者個人は、在日米軍の完全撤退を悲願としていますが、トランプの基本的発想は、在外米軍の国内回帰であり、トランプ支持者も同じです。
 
 したがって、在日米軍撤退案を日本に提示してくる可能性はゼロではありません。
 
 そのとき、むしろ、安倍自民や外務官僚の日米安保マフィアの方が、トランプに対し、在日米軍が出ていかないよう懇願しそうです。
 
 本ブログがトランプ新政権に期待するのは、在日米軍の完全撤退ただひとつです。
 
 いずれにしても、トランプは日本人が嫌いであり、日本と仲良くする気はないと思われます。是非、在日米軍の撤退を決断して欲しいと願って止みません。
 

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http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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