新ベンチャー革命

ベンチャー革命から新ベンチャー革命に移行しました。

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命201729日 No.1606
 
タイトル:オバマ政権もトランプ政権も事実上のゴールドマンサックス政権?:窮鼠猫を噛む戦争中毒勢力(ISをでっち上げた過激派)は一層、凶暴化する危険がある
 
1.戦後の米国大統領選にはRF財閥の覇権争いが絡んでいる
 
 本ブログ前号にて、オバマもトランプもヒラリーを絶対に大統領にさせないと誓った人物によって、幸運にも、タナボタ式に身代わりの大統領になれたと主張しました(注1)。
 
 本ブログでは、ヒラリー大統領誕生シナリオを断固、阻止してきたのはジェイRF(ジョンRF四世)と推測しています。
 
 さて、本ブログは、米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、その理由は、戦後日本は米戦争屋の戦利品として、米戦争屋に乗っ取られてきたとみなしているからです。
 
 上記、ジェイRFは、彼の叔父のデビッドRFとの間で、RF財閥の継承権を巡って、厳しい暗闘を繰り広げてきたと観ています。この暗闘が端的に表面化するのが、4年ごとに行われる米大統領選のときです。
 
 2008年にオバマが勝利して以来、最近まで、ジェイRFによるヒラリーへの妨害が優勢になっており、ヒラリーは遂に、米国初の女性大統領になる夢が断たれました。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.トランプ政権はゴールドマンサックス政権?
 
 ネットでは、トランプ政権はゴールドマンサックス(GS)政権という見方があります(注2)。今、問題になっているトランプの側近・スティーブン・バノンをはじめとして、トランプ政権にはGS出身者が多いのは確かです(注3)。
 
 さて、本ブログでは、トランプ政権の黒幕はキッシンジャーであり、キッシンジャーの新ボスこそ、上記、ジェイRFと観ています(注4)。
 
 ところで、旧・米戦争屋ボス・デビッドRFと上記、ジェイRFの確執については、すでに、米国通の評論家・副島隆彦氏が2008年に指摘しています(注5)。そして副島氏は、ジェイRFGSと関係が深いと指摘しています。
 
 本ブログでは、GSは、米戦争屋とともに米国寡頭勢力を構成する欧米銀行屋の代表と観ていますが、米国FRB(中央銀行)を牛耳る欧州寡頭勢力(米国寡頭勢力とともに世界的寡頭勢力を構成している)と欧米銀行屋は密接につながっていると本ブログでは観ています。
 
 さらに本ブログでは、トランプは、キッシンジャー経由で、新・米戦争屋ボス・ジェイRFとつながっていると観ていますが、ジェイRFGSともつながっているので、トランプ政権がGS政権であるという見方(注2)は間違っていないでしょう。
 
3.オバマ政権の黒幕はジェイRFだったので、オバマ政権もGS政権とみなせる
 
 さて、ブッシュ・ジュニア共和党政権は、まぎれもなく、旧・米戦争屋ネオコン政権でしたが、2006年に、GSのヘンリー・ポールソンが財務長官として中途入閣した時点で、ブッシュ政権はジェイRFとつながる欧米銀行屋(GS含む)に乗っ取られていました。そして、2009年、オバマ政権が誕生しましたが、オバマ政権を誕生させたのはジェイRFでしたから、オバマ政権もGSを含む欧米銀行屋が主導していました。
 
 そして、ポスト・オバマとして、20171月、トランプ米共和党政権が誕生しましたが、GSを含む欧米銀行屋が引き続き、トランプ政権を牛耳っているわけです。したがって、トランプ政権もジェイRF(新・米戦争屋ボス)の意思に影響されることになります。
 
 ちなみに、オバマ政権二期目では、旧・米戦争屋CIAネオコンがIS(イスラム国)をでっち上げて、シリア戦争に持ち込もうと、謀略の限りを尽くしましたが、それは、ジェイRFに仕切られるオバマ政権が、シリアへの米地上軍派遣を拒否し続けたからです。
 
 しかしながら、オバマ政権は、旧・米戦争屋配下の米国防総省も、旧・米戦争屋の謀略部隊であるCIANSAやネオコンも十分にコントロールできなかったのです。
 
4.オバマ政権と同じく、ジェイRFに仕切られるトランプ政権は、旧・米戦争屋CIAネオコンをコントロールできるのか
 
 本ブログの見方では、米民主党オバマ政権も米共和党トランプ政権もともに、GSとつながるジェイRFに仕切られていると観ていますが、問題は、オバマ政権のとき、てこずった旧・米戦争屋CIAネオコンをトランプ政権がうまく、コントロールできるかどうかです。
 
 トランプは、ネオコンの牙城・イスラエルのネタニヤフとはうまくつきあいそうですが、ネタニヤフはトランプと同様に、プーチンを敵視していない、非・反露ネオコンだからです。
 
 一方、ISをでっち上げた戦争中毒のネオコンは反露派であり、米露戦争も辞さない過激派です。
 
 ややこしいのは、欧米銀行屋に属するはずのジョージ・ソロスの動きです。ソロスは、欧米銀行屋であると同時に、反露派であり、ネオコンの反露派のスポンサーになっています、そして、反トランプ運動を扇動しています。
 
 今後、露プーチンと親しいトランプが、反露ネオコンをうまくコントロールできるかどうか、現時点では未知数です。
 
 この反露ネオコンは極めて過激で凶暴ですから、米国を対シリア戦争、対イラン戦争、あるいは対露戦争に引き摺り込もうとしています。すでに彼らは窮鼠猫を噛む状態にありますから、非常に危険です。
 
注1:本ブログNo.16042016年の米大統領選ではヒラリーを絶対に勝たさないという強い圧力が存在した:オバマもトランプも単に身代わり大統領に過ぎない』201727
 
注2:カレイドスコープ“トランプ政権は国際金融カルテルに挑む初の政権”201727
 
注3:本ブログNo.1600安倍ヨイショの日本のマスコミはトランプに批判的なのに、なぜ、安倍氏はトランプに尻尾を振りまくるのか、日本国民に混乱が生じている』201722
 
注4:本ブログNo.1560戦後日本を属国支配してきた米国戦争屋勢力のボスがジョン・ロックフェラー四世に代わったとすれば、来年以降の日米関係は大きく変わる』20161217
 
注5:第25回アルフィックス経済講演会“世界経済の激動に対処してどのように賢く投資するか”副島隆彦、2008
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に


.


みんなの更新記事