新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017214日 No.1610
 
タイトル:米国トランプの側近・フリン補佐官が早くも辞任に追い込まれる:米国戦争勢力の好戦派の暗躍が衰えていないことの証拠、米国は再び戦争国家に逆戻りか
 
1.トランプの側近・フリン補佐官が早くも辞任に追い込まれる
 
 2017214(日本時間)、トランプが大統領補佐官に登用したマイク・フリンが早くも辞任に追い込まれました(注1)。周知のように、トランプは露プーチンと親しく、米露関係を好転させようとしていました。そこで、ロシアとコネをもつレックス・ティラーソンを国務長官にしたり、トランプの側近・フリンにロシアとの交渉をやらせていたわけですが、マケインなど米共和党内の反露ネオコンとは対立していました。そして、早くも、米共和党を根城とする米国戦争屋CIAネオコンの内紛が表面化したと推測されます。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今、米戦争屋内で分裂が起きていると観ています、なぜなら、米戦争屋ボスが、デビッドRFからジョンRF四世(ジェイRF)に交代したと観ているからです。そして、トランプ政権はキッシンジャー(RF財閥の番頭)を経由して、ジェイRFの意を受けて動いていると本ブログでは観ています。ちなみに、ジェイRFはオバマを傀儡化していたように、好戦派ではありません。
 
 その結果、米戦争屋の対露戦略を巡って、米戦争屋内で遂に分裂が起きたと推測しています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.新・米国戦争屋CIAネオコンは反露派と非・反露派に分裂しているのではないか
 
 本ブログ前号で指摘したように、トランプ政権になって、新・米国戦争屋CIAネオコンは反露派と非・反露派に分裂していると思われます(注2)
 
 トランプ自身は露プーチンと親しくても、トランプ政権自体は必ずしも、親露政権ではないのですが、トランプ政権を支える米共和党内にマケインを筆頭に、強硬な反露派が潜むのです。本ブログの見方では、米共和党議員の多くはヒモ付き議員であり、米軍事産業をスポンサーとしているでしょうから、シリアやクリミア半島に米軍を出動させたいのです。そしてできれば、米露戦争に持ち込みたいわけです。
 
 一方、トランプ自身は好戦派ではないので、米露戦争よりも、国内景気の好転政策を重視しているのです。米国民の大多数も米国が再び、戦争国家に逆戻りすることを嫌っています、だから、昨年暮れの米大統領選では、CIAネオコンの反露好戦派の傀儡・ヒラリーが落選して、非・好戦派のトランプが勝ったのです。また、ネオコンの中には、ネタニヤフのように、非・反露派もいます。そのため、ネタニヤフは反露好戦派から今、失脚工作を仕掛けられています(注3)
 
3.トランプは前・国務長官ケリーのような筋金入りの反戦主義者ではないので、米共和党好戦派に押し切られるかもしれない
 
 2009年から2016年までの8年間、オバマ政権下の米国は本格戦争をしていません。それは、オバマ政権を支えてきた米民主党に前・国務長官ケリーのような筋金入りの反戦主義者がいたからと本ブログでは観ています。しかしながら、トランプは好戦派ではないものの、決して反戦主義者ではないので、米共和党の好戦派に押し切られて、米軍を出動させて戦争を始める可能性はあります。その場合、さすがにロシアとは敵対しないでしょうが、シリアやイランとは戦争する可能性があります。そして、その場合も、ロシアはシリアやイランを支援する可能性があります。その結果、もし、最悪、米露戦争になったら、核戦争に発展する危険があります。その危険性に気付いている露プーチンは最悪のシナリオに備えて、その準備をしています(注4)
 
 昨年の米大統領選では、終盤までヒラリーが優勢だったので、もし、ヒラリーが勝てば、米露戦争の可能性が増すことは明らかだったのです。だからプーチン率いるロシアも身構えていたわけです。
 
 今回のトランプ勝利は、ヒラリーを傀儡化していたCIAネオコンの好戦派にとって誤算だったのですが、トランプ政権になっても、彼らは依然、悪あがきしています。上記、フリンの辞任劇は、CIAネオコンの反露好戦派の失脚工作の結果でしょう。
 
 いずれにしても、米戦争屋CIAネオコンの反露好戦派の執念深さは異常です。彼らはまさに、狂った戦争中毒患者そのものです。
 
 その意味で、今回のフリンの辞任は、トランプ政権になっても、反露好戦派の暗躍が衰えていないことを暗示しています。
 
このまま行くと、近未来、最悪、核戦争が起こる可能性があります。そして、その場合、米戦争屋の傀儡・安倍政権下の自衛隊は、米軍傭兵として米国のための戦争に駆り出されます、ヤレヤレ・・・。
 

注1:AFPフリン米大統領補佐官が辞任トランプ氏側近、ロシア対応で疑惑”2017214

 
注2:本ブログNo.1609日米首脳会談での安倍氏の日米同盟深化論を応援するかのように、北朝鮮がミサイル威嚇:トランプ政権は北朝鮮脅威の除去作戦を早く実行して欲しい』2017213
 
注3:本ブログNo.1576親露ネオコンのネタニヤフ首相が失脚工作のターゲットにされた:IS(イスラム国)をでっち上げたネオコン内の反露勢力が悪あがきして今後、テロが増える』201714
 
注4:本ブログNo.1541北方領土にロシアはミサイルを配備:露プーチンは英エコノミスト誌の表紙に示される2017年を占う黙示画に基づき、第三次世界大戦(核戦争になる?)が勃発するワースト・シナリオを前提に本気で核戦争対策を講じているようだ』20161123
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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