新ベンチャー革命

ベンチャー革命から新ベンチャー革命に移行しました。

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命2017323日 No.1638
 
タイトル:籠池氏の証人喚問にて、日本に巣食う政官財の親米似非右翼・悪徳ペンタゴン日本人の売国性がはしなくも露呈した:安倍自民支持者は覚醒すべき
 
1.籠池氏の証人喚問にて、日本の政官財に巣食う悪徳ペンタゴン日本人の正体が国民に垣間見えてきた
 
 今日、2017323日、大阪の軍国小学校の経営者・籠池氏が国会で証人喚問されました。籠池氏の証言の多くは、すでに同氏がマスコミに語っているものばかりでしたが、それを国会の場で公言しましたので、話に真実味が出てきたと同時に、公開した証言に対する責任が籠池氏の肩に重くのしかかりました。もう、テレビに向かって放言するレベルの話ではなくなりました。
 
 政府は、この証言をもう放言として無視できなくなっています。名前を出された人は、反論があれば、国会で反論する必要が生じています。
 
 籠池氏の証言は公式に記録されますので、反論したい人は公の場で反論する必要があります。
 
 籠池氏の証言でみえてきたのは、安倍氏を筆頭に、日本の政官財に巣食う悪徳ペンタゴン日本人の正体が露呈したことです。
 
 さて、本ブログは、戦後日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米戦争屋は日本国民に対してステルス化しており、彼らは日本の政官財に巣食う悪徳ペンタゴン日本人勢力を懐柔して、対日支配を実行しています。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.悪徳ペンタゴン日本人には親米似非右翼が多い
 
 本ブログでは、上記、悪徳ペンタゴン日本人を以下のように定義しています。なお、日本を乗っ取る米戦争屋と悪徳ペンタゴン日本人の関係は、本ブログNo.1560をご覧ください。
 
さて、本ブログの定義する悪徳ペンタゴン日本人勢力の悪徳ペンタゴンとは元・早稲田大教授・植草一秀氏の造語です。悪徳ペンタゴン勢力とは、日本に蠢く一部の(1)政治家、(2)官僚、(3)マスコミ人、(4)財界人を指し、日本国民の利益より、米国寡頭勢力のうち、特に、日本を闇支配する旧・米戦争屋の利益(私益)を優先する(あるいは優先させられる)買弁家的日本人、および(5)旧・米戦争屋系ジャパンハンドラー(買弁日本人をコントロールする戦争屋系米国人)を指します。
 
 この悪徳ペンタゴン日本人の中の右翼的思想の持ち主が、安倍氏、JR東海の葛西氏、富士フイルムの古森氏などであり、互いに連携を取っているのです。
 
 彼らは、マスコミ支配を重要視する旧・米戦争屋を真似て、NHKを含む日本のマスコミを支配したがるわけです。
 
 さらに日本には、読売のナベツネのように、旧・米戦争屋のリエゾン(注1)を自認する財界人もいます。ここまで来ると、ナベツネは日本国民よりも、また天皇よりも旧・米戦争屋の意向を露骨に優先するわけです。つまり自分が売国奴であることをまったく恥じないのです。
 
3.なぜ、悪徳ペンタゴン日本人の中の右翼が日本でのさばったのか
 
 日本の右翼は戦前、反米右翼だったのですが、その流れを汲む戦後の右翼は、右翼的思想を維持しつつ、旧・米戦争屋に睨まれないよう、巧妙に親米化(親・旧・米戦争屋)右翼に転向しています。そこで、本ブログでは彼らを親米似非右翼と呼んでいます。
 
 日本を乗っ取ってきた旧・米戦争屋CIAネオコンは、日本に巣食う親米似非右翼の正体をとっくに見破っていますが、安倍氏など親米似非右翼を弾圧せず、逆に利用しているのです、なぜなら、戦前日本の反米右翼に対して、米戦争屋も一目置いているからです。そして日本を闇支配してきた旧・米戦争屋は、戦前日本が、カミカゼ特攻隊をつくったことに注目しています。カミカゼ特攻隊は、旧・米戦争屋が理想とする兵士像(人間ロボット)なのです。
 
 戦後、米戦争屋CIAネオコンはイスラム過激派を洗脳して、カミカゼ特攻隊と同様の自爆テロリストの養成に成功しています。たとえば、イスラム国(IS)組織にCIAネオコン・エージェントが潜入して、だまされて組織に参加したイスラム教徒の若者を洗脳して自爆テロ(欧米ではカミカゼ・アタックと呼ばれる)をやらせるわけです。このノウハウは日本赤軍の研究から生まれた側面があります(注2)
 
 戦後日本を乗っ取って、日本人を米軍傭兵として利用したい米戦争屋CIAネオコンは、日本の安保や憲法を改悪させたり、共謀罪法案(米国の愛国者法と同じ)をつくらせていますが、その狙いは、戦後日本人を洗脳して、再び、カミカゼ特攻隊の自爆テロ兵士を日本で大量生産することです。そして、米戦争屋CIAネオコンは、大量生産したカミカゼ日本人を米軍傭兵としてフルに利用したいのです。
 
 上記、米戦争屋CIAネオコンから命を受けた安倍氏は政官財の悪徳ペンタゴン日本人勢力とともに、カミカゼ日本人(ロボット兵士)を大量生産する教育システムを復活させようとしています。そして民主主義教育を受けた戦後の日本人の洗脳のための仕掛けとして、戦前型教育の復活に加えて、伝統的な日本の宗教をその教育に組み込んで偽装的化粧を施しているのです。籠池小学校は、まざに、そのような偽装的化粧を施した小学校のモデルだったのです。
 
 ところが、この学校をつくるのに、安倍氏一派は図に乗って違法行為に走ったのですが、好事魔多しで、豊中市議の努力によって、それがばれてしまったということです(注3)
 
 籠池小学校開設を巡る数々の違法行為や不正がばれて、その結果、安倍氏を筆頭とする親米似非右翼の正体が芋づる式に、日本国民にばれてしまったのです。
 
 彼ら親米似非右翼は、自分たちの行為が、旧・米戦争屋CIAネオコンを利するものの、日本国民の利益にならないと知っているのです。要するに、安倍氏を筆頭とする親米似非右翼は、ズバリ、愛国右翼を偽装した売国奴の集団なのですが、彼ら自身、自分が売国奴であるとわかってやっています、まさに確信犯なのです。だからこそ、安倍氏はトカゲの尻尾きりで籠池氏を裏切り、自分の正体を隠そうとするわけです。いまだに安倍自民党を支持しているお人好し国民はすっかり彼らにだまされています。
 
 今回の事件は、安倍自民にすっかりだまされていたお人好し国民を覚醒させるには最適に事件なのです。
 
 さらに言えば、旧・米戦争屋ボス・デビッドRFの死去で、米国では新・米戦争屋の時代に移行しています(注4)。したがって、これまで、旧・米戦争屋の支配下の日本でのさばってきた安倍一派が今後も日本でデカい面ができるかどうかはまったく不透明です。
 
注1:リエゾン(曖昧さ回避)
 
注2:本ブログNo.1438ドイツで自爆テロ発生:海外では、自爆テロはカミカゼ・アタックと呼ばれている、そのルーツは赤軍の岡本公三にあり』2016723
 
注3:本ブログNo.1637軍国小学校開設不正事件:安倍氏の関与と財務省の不正が明白なのに、まだ、安倍内閣支持率が50%もある?これでは日本はよくならない!』2017322
 
注4:本ブログNo.1636戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争勢力のボスであったデビッド・ロックフェラーが死去:今後、日米関係に大きな変化が起こる可能性が大』2017321
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に


.


みんなの更新記事