新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201748日 No.1651
 
タイトル:安倍氏はなぜ、日本の国益と無関係の米国のシリア先制攻撃を支持するのか:日本国民を防衛すべき自衛隊がシリアで米国のために参戦させられる可能性浮上
 
1.トランプは早くも、米国戦争屋に屈して、シリア先制攻撃を実行に移した
 
 本ブログ前号(注1)で、米国のシリア先制攻撃の可能性を危惧しましたが、その記事をアップしたのと同時タイミングで、米国はシリアへの先制攻撃を実行に移しました。トランプは早くも、日本のみならず米国をも乗っ取る米国戦争屋に屈してしまいました、非常に残念です。トランプを支持してきた米国民もがっかりでしょう。
 
 さて、本ブログは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今回、トランプが米戦争屋に屈したことで、今の米国がいかに米戦争屋に侵されているかがよくわかりました。
 
 今の米国では、誰が大統領になっても、変わらないわけです。トランプがこれ以上、抵抗したら間違いなく、ケネディ兄弟と同じ目に遭わされるということです。
 
なお、上記、日本を乗っ取ってきた米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
ちなみに、上記、米戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1560の注記を合わせてご覧ください。
 
2.いまだに首相の座に居座り続ける安倍氏は米国のシリア先制攻撃を支持するとすぐに発表するとは、もう唖然!
 
 上記、トランプ政権下の米国がシリア先制攻撃に踏み切ってすぐに、安倍氏は記者会見で、これを支持すると発表しました。安倍氏は本心から、これを支持しているのでしょうか。率先して、ヌケヌケとこんな発表する安倍氏に筆者は強い違和感を覚えました。
 
 いずれにしても、シリアが米国に何か、脅威を与えている事実はまったくありません。まさに、因縁をつけて、先に手を出したのは横暴な米国の方です。
 
 それに比して、あれだけ、米国を挑発している北朝鮮には、米国はいまだに先制攻撃を実行していません、ずいぶん、違うものです、なぜでしょうか。
 
 本ブログの見方では、シリアは米戦争屋にとって、ホンモノの敵ですが、北朝鮮はニセモノの敵、すなわち、旧・米戦争屋の敵役傀儡国であるからです。
 
 いずれにしても、上記のような米国の横暴をヌケヌケと支持する安倍氏のアタマはいったいどうなっているのでしょうか。
 
3.なぜ、旧・米国戦争屋はシリアを目の仇にするのか
 
 戦後の旧・米戦争屋は中東に眠る豊富な石油・ガス資源を狙って中東産油国に介入してきました。そして、欧州寡頭勢力配下の石油資本と中東石油ガス田の争奪戦を繰り広げてきました。その結果、サウジやカタールやクウェートなどを旧・米戦争屋の支配下に置いています。戦前まで欧州寡頭勢力の配下にあったイランも戦後は一時、旧・米戦争屋の支配下に入っていましたが、イラン革命(欧州寡頭勢力が暗躍した可能性も否定できない)が起きて、反米イスラム勢力にイランの石油利権を奪い返されています。また、イランの隣の産油国・イラクもフセイン時代は反米産油国でしたから、旧・米戦争屋は湾岸戦争およびイラク戦争を仕掛けて、反米独裁者・フセインを絞首刑にして、今はイラクを旧・米戦争屋支配下に入れています。さらに言えば、中東産油国・リビアもかつて反米産油国でしたが、反米独裁者・カダフィが惨殺されて、今は、旧・米戦争屋支配下です。そして、旧・米戦争屋が今後、支配したいのがシリアであり、シリアの反米アサド政権を攻略した後、イランの石油利権の奪還を狙っています。究極的には、中東の石油ガス利権をすべて、旧・米戦争屋が握って、彼らの真の同盟国・イスラエルに中東全体を統治させようとしています。その意味で、イスラエルは旧・米戦争屋の中東支部なのです。
 
 さて、現在の旧・米戦争屋の当面の攻略ターゲットであるシリアはアサド政権が強くて、その攻略に手こずっていますが、この8年、アンチ・米戦争屋のオバマ政権が二期も続いて、シリア攻略ができなかったのです。さらに、ロシアがアサド政権支援に乗り出して、旧・米戦争屋にとって、彼らのでっち上げた傀儡武装集団・IS(イスラム国)を使ったシリア攻略は失敗続きだったのです。
 
そこで、彼ら旧・米戦争屋は、2016年の大統領選では、初め、旧・米戦争屋の傀儡・ジェブ・ブッシュを次期米大統領候補に擁立しようとしたものの、伏兵・トランプに邪魔されました。そこで、次は、ヒラリー(米民主党候補だが、旧・米戦争屋の傀儡)を支援しましたが、結局、トランプに敗れました。そのため、旧・米戦争屋はトランプに対し、副大統領をペンス(旧・米戦争屋の傀儡)にするよう強制し、トランプが逆らったら、暗殺してペンスを大統領に昇格させるつもりでした。このような旧・米戦争屋の魂胆をトランプは知っています。だから今回、トランプは旧・米戦争屋による暗殺を回避する必要もあって、やむなく、旧・米戦争屋に妥協して、シリア先制攻撃に踏み切ったと本ブログでは観ています。
 
4.安倍自民が政権に居座る今の日本も、凶悪な旧・米戦争屋に闇支配されている
 
 上記、旧・米戦争屋にとって、日本は産油国ではないのですが、彼らにとって戦後日本は日米太平洋戦争の戦利品なのです。そのため、戦後から今日まで、日本は旧・米戦争屋に乗っ取られて闇支配されてきたと本ブログでは観ています。
 
 今の安倍氏は、2007年に、旧・米戦争屋から無能視されて、一回、引き摺り降ろされましたが、旧・米戦争屋のポチに徹すると誓って、二度目の首相にしてもらっています、なぜなら、安倍氏は祖父・岸信介の旧・米戦争屋CIAエージェントのDNAを持っているはずと、旧・米戦争屋CIAから、みなされているからです。
 
 その結果、旧・米戦争屋の要求はなんでも受け入れると誓わされて、今も、首相の座に居座っています。だから、今回も、真っ先に旧・米戦争屋によるシリア先制攻撃(国際法違反行為)を支持させられています。
 
 このまま行くと、次は、旧・米戦争屋から、自衛隊を米軍傭兵として差し出せと言われるのは間違いありません。もし、旧・米戦争屋が米地上軍をシリアに派遣したら、彼らは自衛隊を米軍傭兵としてシリアに派遣するよう要求するでしょう。そうなれば、自衛隊はシリア軍と戦闘させられます。
 
 こうして、自衛隊はわれらの血税にて、日本国民の利益と無関係なシリア戦争に参戦させられるのです、まったく大義のない戦争で日本人が犠牲にされるということです。安倍氏がなぜ、安保法制の改悪、憲法改悪、共謀罪法案強行に血道を上げるのか、国民はみんな気付くべきです。
 
注1:本ブログNo.1650シリアでのサリン偽旗テロの黒幕に協力する米国トランプ大統領:米国戦争勢力がシリアに米地上軍を派遣するという合図か、それなら自衛隊も米軍傭兵としてシリアに送り込まれるだろう』201747
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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