新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017419日 No.1661
 
タイトル:われら日本国民は、北朝鮮は、日韓国民を対米依存させるために敵役を演じているニセモノ国家であると気付くべき
 
1.今、巷間で囁かれる北朝鮮脅威のベースになっているのは、北朝鮮は日米韓の仮想敵国という認識にある
 
 今、北朝鮮情勢が緊張していて、今月末、米軍が北朝鮮を先制攻撃するのではないかと巷間では不安に駆られて囁かれています。そして、テレビ局も競って、北朝鮮脅威を煽っています。
 
 こうして、戦後の日韓国民は長いこと、北朝鮮脅威に悩まされながら生きています。実際、北は頻繁に核実験やミサイル発射実験を繰り返して、日韓国民を脅かしています。
 
 そして、上記、マスコミの北朝鮮脅威論のベースは、北朝鮮は日米韓の仮想敵国(ホンモノの敵国)という認識にあります。
 
 しかしながら、本ブログでは、北朝鮮は日米韓にとってのホンモノの敵国ではなく、日米韓を乗っ取っている米国戦争屋がでっち上げた日米韓の敵役傀儡国(ニセモノの敵国)であると主張してきました(注1)。
 
 したがって、北朝鮮が日米韓にとってホンモノの仮想敵国ではなく、本ブログが主張するように、ニセモノの敵役国であるならば、マスコミの北朝鮮脅威論は、北朝鮮を傀儡化する米国戦争屋による対日韓国民への一種の軍事プロパガンダへの加担であることを意味します。
 
 ところで、本ブログは上記、日米韓を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしています。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.今のところ、ネットも含めて、北朝鮮は日米韓にとってニセモノの敵役国という認識は普及していない
 
 さて、本ブログでは、上記、北朝鮮は日米韓にとって単に敵役国、すなわち、ニセモノの敵国という主張と同様の主張がないかネットで探していますが、残念ながら、そのような主張が他にあることをいまだに確認できていません。
 
 ところで、日米韓の一般国民は、北朝鮮が“ならず者国家”であると認識してはいますが、ニセモノの敵役を演じる国家であるという見方はまったく世間に普及していません。
 
 一方、本ブログの主張が正しいと仮定して、マスコミの北朝鮮脅威論を眺めると、滑稽に見えます。
 
3.日米韓の国民はみんな気付くべき、北朝鮮のような“ならず者国家”は世界中探しても他にない
 
 2000年代、ブッシュ・ジュニア米戦争屋CIAネオコン政権が誕生し、イラン、イラク、北朝鮮を“ならず者国家”と呼んでいました(注2)。また、ブッシュ政権はリビアやアフガンもその仲間に入れ、先制攻撃を掛けています。
 
 すなわち、ならず者国家とは、米国戦争屋CIAネオコンが先制攻撃しても正当化される国家なのです。そして、ブッシュ政権はその後、イラク、リビア、アフガンを先制攻撃して崩壊させています。イランも米戦争屋による先制攻撃を恐れて、オモテムキ、決して米国に逆らわずおとなしくなっています。
 
 また、最近、米戦争屋はシリアもならず者国家とみなしていますが、あのシリアですら、オモテムキは米戦争屋に逆らうことはありません。
 
ところが、北朝鮮のみは、米戦争屋から“ならず者国家”に指定されても、いまだに、米戦争屋から先制攻撃を受けていません。しかも、北は堂々と米国を敵視するのみならず、ミサイルや核をもって、堂々と米戦争屋を挑発しています。
 
 もし、同じことを、イランやシリアがやったら、米戦争屋は待っていましたとばかり、ただちに、これらの国に攻め込んで、イラクやアフガンやリビアのように滅ぼされる運命にあります。だからこそ、イランやシリアは決して、米戦争屋を自分からは挑発しないのです。
 
 ところが、北朝鮮に限って、いくら対米挑発しても、米戦争屋は先制攻撃の構えは見せますが、現実に先制攻撃は実行していないのです。
 
 そこで、本ブログはこのことに疑問を持ち、北は他のならず者国家とは異質であると観てきたのです。
 
3.北朝鮮・キムジョンイルは、米国戦争屋の敵役をやらされていることに嫌気がさして、中露に接近したため、病死を装って処分された疑惑あり
 
 さて、上記、北朝鮮の独裁者であったキムジョンイル(キムジョンウンの父)は2011年暮れに病死したとされていますが、本ブログでは、米国戦争屋に暗殺されたと疑っています(注3)。
 
 キムジョンイルは、病死する前、中露に接近していました。本ブログの見方では、キムジョンイルは、米戦争屋の敵役傀儡独裁者をやっていると、いずれ、リビア・カダフィのように、用済みなったり、逆らうと米戦争屋に暗殺されると直感して以降、中露に接近、助けを求めたのです。この行動が米戦争屋の逆鱗に触れ、偽装病死のかたちで、暗殺されたと疑われます。
 
 一方、その息子・キムジョンウンは素直に、米戦争屋の要求どおり、米国の敵役独裁者を演じていますが、その一方で常に、暗殺に怯えています。
 
 われら日本国民はキムジョンイルの死をもう一度、振り返り、北朝鮮が米国戦争屋(旧・米戦争屋CIAネオコン)の敵役国家(ニセモノの敵役国)であることに気付くべきです。
 
注1:本ブログNo.1657『日韓朝を手玉に取る米国戦争勢力にとって、北朝鮮は貴重な敵役傀儡国家:対米挑発を止めない北朝鮮はなぜ、NYマンハッタンに国連代表部を持っているのかみんな疑問を持て!』2017415
 
注2:ならず者の国家
 
注3:本ブログNo.498『故・カダフィーの二の舞・北の将軍様の急処分:イラン戦争の代替シナリオとしての極東戦争リスクが高まる』20111219
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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