新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017511日 No.1673
 
タイトル:米国トランプ政権、コミーFBI長官を解任:故・デビッド・ロックフェラーの子飼いであったヒラリー・クリントンが遂に逮捕されるかもしれない!
 
1.米国トランプ政権、コミーFBI長官を突如、解任!
 
 201759日、米トランプ政権はコミーFBI長官を解任したそうです(注1)。このニュースで特徴的なことが二つあります。まず、米戦争屋CIAネオコン・エージェントのマケインが早速、この人事を非難するコメントを出した点です。そして、トランプが本件を発表する際、あのキッシンジャーが隣に同席した点です。
 
 さて本ブログは戦後日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、米トランプ政権は発足後、米戦争屋に乗っ取られたと観ています。その証拠に、米戦争屋CIAネオコンが敵視するシリアのアサド政権の空軍基地を、米戦争屋配下の米軍がミサイル攻撃するのを容認しています(注2)。
 
 トランプは、米戦争屋CIAネオコンの傀儡・ヒラリーと選挙戦を戦ってきましたので、選挙中は明らかに米戦争屋CIAネオコンとはオモテムキ、対立していました。その証拠に、米戦争屋CIAネオコンのエージェント・マケインからトランプ候補は常に批判されていました。そのマケインは今回、トランプによるコミーFBI長官(米戦争屋CIAネオコンのシンパ)の解任をまたも非難しています。
 
 このように観ると、今回のトランプ人事は一貫性がなく、一見、ハチャメチャに見えます。
 
 上記、トランプ政権は発足後すぐに、米国を乗っ取ってきた米戦争屋CIAネオコンの軍門に下りましたが、そのトランプ政権はなぜ、今回、唐突に彼らCIAネオコン・シンパのコミーFBI長官を解任したのでしょうか。その謎を解くカギ、それは、キッシンジャーがトランプの隣にしっかりと鎮座していた事実に隠されているのではないかと本ブログは観ています。
 
なお、上記、戦後米国のみならず、戦後日本をも乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.トランプはやはり、ヒラリーを逮捕させられるのではないか
 
 昨年の米大統領選挙中から、ヒラリーの米国務長官時代のメール・スキャンダルがリークされ続け、ヒラリーの米大統領就任シナリオ実現を何が何でも、妨害する強い圧力が掛かっていました(注3)。そして、ヒラリーは案の定、日米マスコミの予想を裏切って、見事(?)落選したのです(注4)。
 
 本ブログの見方では、ヒラリーの米大統領シナリオ実現の絶対阻止を強く意識していた黒幕、それは、旧・米戦争屋ボスであったデビッドRFの宿敵・ジェイRF(ジョンRF四世)であると観ています(注4)。ちなみに、2009年から2017年まで8年間もオバマを大統領にしてきた黒幕もジェイRFであったと本ブログでは観ています。そのジェイ(前・米民主党上院議員)は2015年に政界から引退したので、ヒラリーは2016年に再度、大統領選に出馬したのですが、それは甘かったのです。ジェイRFは、子飼いのケリー前・米国務長官に命じて、ヒラリーが国務長官時代にやり取りしたメールをリークさせ、ヒラリーを落選させたと推測されます。
 
 しかしながら、旧・米戦争屋CIAネオコン系のコミーFBI長官は、ヒラリー・メール事件をモミケシしたのです。それに怒ったのが、ジェイRF(新・米戦争屋ボス)だったと推測されます。そこで、ジェイRFは、RF財閥の番頭・キッシンジャー経由で、トランプにコミー長官の解任を迫ったのではないでしょうか。
 
 この結果、次期FBI長官には、旧・米戦争屋系ではない人物が指名されるでしょう。そして、ヒラリーのメール・スキャンダルの追及が再開され、近未来、ヒラリー逮捕シナリオが稼働するのではないでしょうか。
 
3.なぜ、新・米戦争屋ボス・ジェイRFはヒラリーを憎んでいるのか
 
 近未来、ヒラリー逮捕劇が実現すれば、それは、RF財閥内の暗闘の結果と思われます。
 
 本ブログの見方では、ジェイRF(ジョンRF四世)の父・ジョンRF三世(デビッドRFの兄)は、RF財閥を乗っ取ったデビッドRFによって1978年に交通事故死させられたと疑われます。その事故の真相をジェイRFは密かに知っており、デビッドRFを恨んできたと思われます。そのジェイRFは、92年の米大統領選に米民主党候補として出馬しようとして、デビッドRFから妨害されたと本ブログでは観ています。そして、デビッドRFは、ヒラリーの夫・ビルを引っ張り出して、大統領に就任させ、ジェイの米大統領就任シナリオの芽を断ったと観ています、したがって、ジェイRFは叔父のデビッドRFを心底恨んでいるのではないでしょうか。
 
 ところで、ヒラリーをNY州上院議員にしたのはデビッドRFであり、2008年、ヒラリーを米国初の女性大統領にしようとしたのですが、今度は、ジェイRFが無名だったオバマを担ぎ出して、ヒラリーの米大統領シナリオを断固阻止したのです。
 
 そのため、ヒラリーは2008年から2016年まで、大統領就任の芽を摘まれていたのですが、ジェイRF2015年に引退したので、2016年の大統領選に再チャレンジしたのです。しかしながら、ジェイRFの執念は、ヒラリーの想像以上であり、結局、ヒラリーは米国初の女性大統領シナリオ実現を完全に阻止されたのです。
 
 そのヒラリーを支援してきたデビッドRFは、20173月、遂に死去し(注5)、今では、ヒラリーを守る大物がいなくなりました。
 
 さらに、今、ジェイRFRF財閥を継承、新・米戦争屋ボスに就任していると本ブログでは観ています。そして、RF財閥の番頭・キッシンジャーは今では、ジェイRFの名代と推測されます。
 
 上記、トランプがコミーFBI長官解任の発表をする際、しっかりと隣にキッシンジャーが座ったのは意味があります。ジェイRFは、キッシンジャー経由で、トランプにヒラリーを逮捕するよう命じたのではないでしょうか。
 
 これによって、旧・米戦争屋ボス・故・デビッドRFの傀儡であったヒラリーが失脚させられ、米国のみならず日本をも乗っ取る米戦争屋が、徐々にジェイRF配下の新・米戦争屋に交代させられる可能性が高まりました。
 
 もしそうなれば、旧・米戦争屋に毒されてきた安倍自民や日米安保マフィアの悪徳ペンタゴン日本人勢力は、もういばっていられなくなるでしょう。
 
注1:日経新聞“米大統領、FBI長官を解任 クリントン氏捜査判断を問題視”2017510
 
注2:本ブログNo.1650『シリアでのサリン偽旗テロの黒幕に協力する米国トランプ大統領:米国戦争勢力がシリアに米地上軍を派遣するという合図か、それなら自衛隊も米軍傭兵としてシリアに送り込まれるだろう』201747
 
注3:本ブログNo.1528『日本を乗っ取る米国戦争勢力の奥の院が遂にヒラリーを見限った可能性急浮上:日本のマスコミはいまだにヒラリーを応援しているが・・・』2016116
 
注4:本ブログNo.1542201611月、次期米大統領選の最有力候補であったヒラリーはなぜ落選したのか:米国民の多くが米マスコミの世論調査でウソをついてだまして選挙不正させなかったから?それとも、ヒラリーを大統領にしたくない大物の暗躍があったから?』20161125
 
注5:本ブログNo.1636『戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争勢力のボスであったデビッド・ロックフェラーが死去:今後、日米関係に大きな変化が起こる可能性が大』2017321
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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