新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017517日 No.1679
 
タイトル:2017511日(米国時間)は世界規模のハックアタック・シナリオ実行開始日なのか:北海道の自衛隊機墜落は日本の被害第一号か
 
1.2017511日(米国時間)、遂に世界規模でサイバー攻撃が開始された:ハックアタック時代の幕開けか
 
 今、世界規模でランサムウェア(身代金要求型マルウェア)によるサイバー攻撃が開始されています(注1)。近未来の戦争ではサイバー兵器が使用されるのは確実ですが、この兵器の最大の特徴は真の攻撃者を被害者が特定できない点です。
 
 さて、本ブログでは、今の北朝鮮は日本を乗っ取る米国戦争屋の敵役傀儡国家と観ていますが、北朝鮮脅威の創出を背後から操っているのは米国戦争屋CIAネオコンと観ています。
 
 そのため、日本が北朝鮮からミサイル攻撃を受けた場合、われら日本国民は、北朝鮮を加害者とみなしますが、北朝鮮を操る黒幕には気付かないのです。その黒幕にとっての利点は、被害者から反撃や復讐のターゲットにならなくて済む点です。
 
 本ブログでは、このような攻撃法をステルス攻撃と呼んでいます。上記、サイバー攻撃法も、被害者は真の加害者を特定できないのです(一種のハラスメント)。すなわち、サイバー攻撃は典型的なステルス攻撃法またはハラスメント攻撃のひとつと言えます。
 
 さて、上記、サイバー攻撃法は英語で“ハックアタック”とも呼ばれますが、本件、本ブログではすでに取り上げています(注2)。ちなみに、ハックアタック時代の到来に関しては、2010年に、米戦争屋ボス・デビッドRFRF財団が予言レポートを発表しています(注3)。
 
 その予言通り、今、世界はハックアタック時代に突入したのです。
 
 そして、米戦争屋にとっての新軍事戦略はハックアタックと本ブログではみなしてきました(注4)。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.旧・米国戦争屋配下の米マスコミが報道するハックアタッカーは真犯人ではないと疑え!
 
 旧・米戦争屋に牛耳られる米マスコミの報道を受け売りする日本のマスコミは、今、世界で起きているサイバー攻撃のハックアタッカーはロシアだとか北朝鮮だとか言っていますが、サイバー攻撃に限って、米マスコミが報道する容疑者は真犯人ではないと思って間違いないでしょう。
 
 ハックアタックの真犯人はもっぱら、成りすまし(スプーフィング)技術を多用して、自分たちの仮想敵国を犯人に仕立てます。
 
 ズバリ、今回のハックアタックの真犯人は、旧・米戦争屋CIAネオコン配下のNSA(米国国家安全保障局)、もしくはその周辺に潜むでしょう(注1)。
 
 彼らの目的は、彼らの仮想敵国であるロシアや北朝鮮を犯人に仕立てることです。彼らにとってシリアやイランも仮想敵国ですが、シリアやイランに高度IT技術はないので、すぐに、ウソとばれるので、シリアやイランが犯人に仕立てられることはないのです。
 
3.日本の公共インフラにはすでに、ハックアタックで破壊できるようスタンバイされている
 
 本ブログでは、3.11地震津波災害は、自然災害を装った偽旗テロだったと観ていますが、その日本はすでに、いつでもサイバー攻撃で公共インフラのITシステムが破壊できるようスタンバイされていると観ています、なぜなら、米のアカデミー賞監督・オリバー・ストーンの映画で、ロシアに亡命中の元・NSAの技術者・エド・スノーデンが証言しているからです(注5)。
 
 3.11偽旗テロ作戦によって破壊されたと疑われる東電福島事故原発も、スタックスネットが仕込まれており、サイバー攻撃を受けて、プラントのITシステムが狂わされたと言われています(注5)。
 
 そのことから、日本全国の原発のITシステムはすべて、いつでも、サイバー攻撃で破壊できるようスタンバイされていると推測されます。
 
 日本を乗っ取ってステルス支配している旧・米戦争屋CIAネオコンは、日本が密かに核武装したらただちに、日本を全滅させることができるよう常にスタンバイしているとみなすべきです。
 
 今の旧・米戦争屋CIAネオコンは、広島・長崎に原爆を落とした米ネオコン勢力の末裔ですから、日本人がいつか彼らに復讐してくることを強く警戒しています。
 
 ちなみに、日本で彼らからもっともマークされているのは核武装派・石原氏ですが、彼はCIAの暗殺ターゲットです(注6)。
 
4.2017515日、自衛隊機が北海道で墜落したが、自衛隊の管制システムはすでに、サイバー攻撃スタンバイ状態なのではないか
 
 2017515日、自衛隊機が北海道で墜落事故を起こしましたが(注7)、ネットでは、世界規模でサイバー攻撃が開始された2017512日(米国時間では5.11)のタイミングと一致するので、両者はなんらかの関係があるのではないかと疑われています。
 
 ちなみに、上記、5.11という数字は、3.119.11と並んで、ショックドクトリン決行日に選ばれる数字です(注8)
 
 さて、上記、エド・スノーデンはNSA技術者として、かつて米軍三沢基地に駐在し、日本の公共インフラのITシステムがいつでも破壊できるようスタンバイする業務に携わっていたわけですが、当然ながら、自衛隊のITシステムもその対象であったはずです。否、それどころか、自衛隊のITシステムのサイバー攻撃スタンバイは、旧・米戦争屋CIAネオコンにとって、日本で最優先の公共インフラ破壊スタンバイ対象でしょう、なぜなら、旧・米戦争屋CIAネオコンにとって本音では、日本は油断ならない仮想敵国だからです。石原氏のような核武装派が日本に潜む限り、日本は彼らにとって永遠の仮想敵国なのです、その証拠に、東電福島事故原発はすでに、サイバー攻撃と核爆発で破壊されていますから・・・。
 
 このように観ると、上記、墜落事故を起こした自衛隊機は函館空港に着陸する態勢に入っており、視界不良で計器飛行していたはずです。ところが、何の異常連絡もなく突然、消息を絶って墜落しましたが、自衛隊の航空管制システムがサイバー攻撃で狂わされたら、このような事故が起き得ます。
 
 この飛行機はプロペラ機であり、飛行機に不具合があっても簡単に墜落しない安定した飛行機のように見えますが、計器飛行中に管制システムが狂わされていたら山に激突する可能性は残ります。
 
 ところで、201648日にも自衛隊機が鹿児島で謎の墜落事故を起こしていますが、その真相は闇の中です。この事故も、今回の事故と同様に、あり得ない墜落事故であり、非常に不気味です(注9)。
 
注1:櫻井ジャーナル“NSAが開発したサイバー兵器を使ったサイバー攻撃で騒動になっているが、米支配層の恫喝にも”2017516
 
注2:本ブログNo.10642015年世界はハック・アタック(ステルス攻撃)の時代に突入する:第二の3.11事件が計画されていると疑え!』2015217
 
注3:Scenarios for theFuture of Technology and International Development2010年、RF財団、34ページ〜41ページ
 
注4:本ブログNo.1420『日本を乗っ取っている戦争勢力の新軍事戦略は『ハックアタック』である:近未来、シリアにて米軍やISの代わりに自衛隊がシリア政府軍と戦闘させられる危険が浮上している』201674
 
注5:本ブログNo.1590『アカデミー賞受賞のオリバー・ストーン監督の重大証言:日本の原発を含む重要インフラ施設はすべて、いつでもサイバー攻撃で破壊できるようスタンバイされている』2017123
 
注6:本ブログNo.16752012年、尖閣諸島買収をぶち上げて対中挑発させられた石原・元都知事はCIAから暗殺ターゲットにされていたと週刊誌で告白したのはなぜ?』2017513
 
注7:日経新聞“不明陸自機、乗員4人は死亡 山中で発見 北海道北斗市で”2017516
 
注8:本ブログNo.10692015年春、第二の3.11事件は起こるのか:東電原発が致命的損害を被った原因は、日本がイスラエルの脅威国・イランに高濃度プルトニウムを密輸出した罰だったという説を改めて検証する』2015225
 
注9:本ブログNo.1366『収束していない熊本地震を利用して早速、悪名高いオスプレイの売り込みとは:潜水艦の着艦可能な川内原発運転強行と鹿児島上空での自衛隊機墜落事件はウラでつながっているのか』2016418
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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