新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017518日 No.1680
 
タイトル:朝日新聞の大スクープにより、加計学園問題で安倍氏の口利き関与の決定的証拠(関係者氏名・日時入り)が暴露される:安倍氏は即刻、自ら辞表を提出するしか選択肢はもうない!
 
1.朝日新聞がタブーを破って、安倍氏の加計学園スキャンダルの証拠を暴露
 
 朝日新聞が遂にタブーを破りました。強引に押さえ込まれていた安倍氏の加計学園スキャンダルの決定的証拠を大スクープしたからです(注1)。
 
 2017517日の朝日の夕刊スクープでは文科省の内部文書の一部しか公開されていなかったので、安倍氏の太鼓持ち・菅官房長官は、これを怪文書呼ばわりしていました。それに反発した朝日は、翌518日朝刊にて、関係者氏名・日時入りの証拠文書であることを公開しました。
 
 これで、菅氏の怪文書呼ばわりは否定されます。
 
 朝日は元々、安倍氏のバックに控える親米似非右翼団体・日本会議から反日メディアと蛇蝎のごとく嫌われていたのですが、今回のスクープは、日本会議に対する意趣返しでしょう。
 
 今回、朝日はここぞとばかり猛然と彼らに挑戦を試みました。
 
 加計学園問題は森友学園問題を何倍も大きくしたビッグスケールの口利き不正事件であり、まさに総理大臣の犯罪と言えます、今後、この事件はかつてのロッキード事件以来の大事件に発展しそうです。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の安倍氏はまさに、米戦争屋の典型的な傀儡首相です。なぜ、安倍氏が国民を舐めて慢心したかというと、彼は国民を無視しても、米戦争屋の顔色だけを窺って政治をしていれば絶対に安泰と思い込んでいたからではないでしょうか。ところが、その米戦争屋は今、下記のように、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であり、これまで、日本でのさばってきた旧・米戦争屋ジャパンハンドラーの連中もトランプ政権になっていつの間にか消えています。その結果、米戦争屋の対日監視が緩んでいるのです。しかしながら、安倍氏はその変化に対する認識が甘く、有頂天になってやりたい放題だったのです、そのツケが遂に回ってきたのです、まさに自業自得です。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.安倍氏は今後、どのように言い逃れするのか
 
 上記、朝日新聞のスクープ第二弾によれば、安倍氏の加計学園への公金投入の口利き関与を証拠付ける文科省の内部文書には、関係者の個人名と日時がしっかり入っています。この関係者を国会で証人喚問すれば、もう安倍氏は逃げられません。
 
 安倍氏に残された選択肢は、約束通り、自ら早急に辞任表明するしかありません。
 
 いずれにしても、国民の安倍氏への信頼感は大きく損なわれましたので、もう首相の座に居座ることは不可能でしょう。
 
 それにしてもよくもまあ、ここまで堂々と口利きをやったなと思います、よほど慢心していたのでしょう。
 
3.安倍氏は子供のころからチヤホヤされて育ったことが、今回、大きな墓穴を掘った
 
 安倍氏が一般の国民の家庭で生まれ育っていれば、しがないサラリーマンに過ぎなかったでしょう。要するに、日本を代表するトップリーダーを務めるだけの器量はなかったと断言してよいでしょう。
 
 こうして安倍氏は、本来、備わっている能力にまったく見合わない総理大臣になってしまって、自分の能力と自分の地位の間に大きなギャップがあるということです。
 
 この状態が長く続いたことが、安倍氏を慢心させ、今回、遂に大きな墓穴を掘ったのですが、自業自得です。
 
 こうなった以上、安倍氏は一刻も早く、自ら辞任すべきです。
 
 そして、東京地検特捜部は森友学園不正疑惑と加計学園口利き疑惑について、総理の犯罪を立件すべきです。
 
 これまで、検察がまったく動かなかったことから、今の日本はもう公正な法治国家ではないことは明らかです、残念ながら・・・。
 
注1:朝日新聞“加計計画「できない選択肢ない」内閣府要求の日時記録”2017518
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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