新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命2017711日 No.1729
 
タイトル:安倍氏は改憲を実現する前に内閣総辞職に追い込まれるか:平和を愛する日本女性は米国戦争勢力の傀儡・安倍氏をもう見放した
 
1.日本国民にとって安倍氏のもっとも重大な問題は、日本を戦前の軍国国家に引き戻そうとしている点にある
 
 今、テレビでは加計問題を取り上げていますが、安倍氏の問題でもっとも重大なものは、森友問題でもなく、加計問題でもありません。それは、安倍氏が今の日本を再び、戦前の軍国日本に引き戻そうとしていることです。
 
 平和を愛する日本女性は本能的に、安倍氏のやろうとしていることに気付き、今、日本女性の安倍支持率は急落しています(注1)
 
 テレビ局が加計問題を取り上げているため、多くの国民はこちらに気を取られていますが、国民はみんな、安倍氏の問題は日本の戦前回帰主義にあると気付くべきです。
 
2.日本を乗っ取る米国戦争屋にとって、安倍氏を二度も首相にしたのは正解だった?
 
 安倍氏は2012年に、二度目の首相になって以降、日本を乗っ取る米戦争屋の指示通り、(1)安保法制改悪、(2)特定秘密保護法導入、(3)軍国化教育の導入、(4)共謀罪法導入を強引に実現させてきました。そして、安倍氏に残された最後のミッションが、(5)平和憲法を捨てて、戦前の軍国憲法に戻すことなのです。
 
 安倍氏がここまで、徹底的に日本の戦前回帰を志向できたのは、米戦争屋からの指示もありますが、もうひとつ、日本会議の支援のおかげでもあります。
 
 日本会議は、日本の宗教組織をたばねていますが、その実態は統一教会と思われます。統一教会という呼称は、日本国民に悪いイメージを与えていますので、呼称を変えているにすぎません。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.安倍氏が執拗に首相の座にしがみついているのは、改憲を実現したいから
 
 安倍氏が旧・米戦争屋から与えられたミッションを完遂するには、改憲を成し遂げる必要があります。そして功を焦って、自分の子飼いの読売新聞に自分の改憲論を発表、国会で、国民に向かって、読売新聞を読めと口走って顰蹙(ひんしゅく)を買いました(注2)
 
 安倍氏の改憲の目的は、ズバリ、日本を戦前型の軍国に戻すことです。しかしながら、国民多数派は、日本を戦前の軍国に回帰させることに賛成するはずがないことはわかっています。だから、安倍氏は国民をだましながら、改憲を実現させようと企んでいるのです。
 
 このような安倍氏の野望に対し、本能的に警戒し始めたのが、日本の女性だったのです(注1)
 
 このところ、安倍内閣支持率は急落していますが、日本の有権者の半分を占める日本女性が、安倍氏の魂胆を見破り、安倍自民から離反し始めたのです。
 
 安倍氏はおのれの正体を日本女性に見破られた以上、安倍内閣支持率はもう回復する見込みはありません。
 
 安倍氏が個人的な野望で、改憲を強引に進めようとしても、日本女性の支持が限りなくゼロとなれば、安倍内閣はもはや維持できません。
 
 したがって、安倍氏は、有権者の半分を占める日本女性に見限られた以上、もう首相の座にしがみついても見苦しいだけです。いずれにしても、安倍氏はもう内閣総辞職するしかありません。
 
注1:本ブログNo.1728ステージ4の末期ガンにかかったも同然の日本の危機に真っ先に気付いたのが日本女性だった:安倍氏こそが日本のガンだったと・・・2017710
 
注2:ハフィントンポスト“安倍首相、憲法改正の考え方問われ「読売新聞を読んで」”201758
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に


.


みんなの更新記事