新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201787日 No.1753
 
タイトル:あからさまに核武装を唱えて不審死させられた故・中川昭一氏や、都知事を中途辞任させられた石原慎太郎氏を横目で見て、二度目の首相にしてもらっている安倍氏は核武装派の本性を隠している
 
1.安倍氏の本性は、隠れ核武装派であるが、故・中川昭一氏から受けた思想的影響が大
 
 本ブログ前号にて、201786日、安倍氏は広島で反核平和主義的発言をしたにもかかわらず、安倍氏の本性は隠れ核武装派であると指摘しました(注1)。このように安倍氏は何事につけ、本音を隠してウソばかり言う人物なのです。
 
 ネットでも、本ブログと同様に、安倍氏の本性は核武装派なのではないかという指摘がありますが(注2)、その通り、安倍氏は紛れもなく隠れ核武装派です。
 
 安倍氏は昔、故・中川昭一氏と仲が良かったのですが、この中川氏は、核武装派でした。
 
 安倍氏と中川氏はともに、自民党の右翼議員でしたが、中川氏の場合、反米的真正右翼であり、戦後日本は対米自立を果たし、その後は、日本の自主防衛を志向していました。そして、そのときは、日本の核武装もやむを得ないという考えでした。
 
ちなみに、本ブログでは中川氏は、三島由紀夫に近い真正右翼であり、日本では稀有な国士(愛国右翼)だったと観ています。
 
 そのため、中川氏は、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーから反米日本人として危険人物視(ペルソナノングラータ)されていたと本ブログでは観ています。そして、中川氏は2009年に、案の定、不審死させられています(注3)。
 
 反米的右翼であった中川氏は米戦争屋CIAからペルソナノングラータ(米戦争屋の私益にとって有害な人物であり、CIAにとって暗殺しても正当化される米国以外の要人)に指定されたと推測されます。
 
 ちなみに、中川氏の父・中川一郎氏もCIAからペルソナノングラータに指定されていました(注4)。中川一郎氏は親露派だったことが影響していると思われますが、中川昭一氏の場合は、CIAから反米右翼の日本人政治家と認定されていたと思われます。
 
 その中川氏は、創生「日本」(注5)という自民党中心の右翼集団を結成していますが、中川氏の死後、安倍氏がこの団体を引き継いでいます。
 
 以上より、今の安倍氏の本性が隠れ核武装派であるのは、中川昭一氏からの思想的影響が大きいと思われます。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.安倍氏は、中川氏の不審死後、親米似非右翼に転向したと思われる
 
 上記、故・中川氏は、安倍氏が1回目の首相を務めた2006年、長崎にて、米国の対日原爆攻撃は犯罪だと断じています。この本音発言が、旧・米戦争屋CIAネオコンを激怒させたと思われます。このとき、筆者は個人的に、中川氏はCIAネオコンにいずれ不審死(偽装病死か偽装事故死)させられると予言していますが(注6)、残念ながら、その予言が2009年に的中したのです(注7)。そして中川氏は突然、急病死してしまったのです。
 
 さて、安倍氏は2006年、1回目の首相になって、わずか1年で降板させられましたが、当時の安倍氏は、旧・米戦争屋から気に入られていた極め付きの隷米首相・小泉氏と違って、むしろ、故・中川氏に近い右翼政治家だったと思われます。
 
 旧・米戦争屋ジャパンハンドラーは、隷米・小泉氏の指名ということで安倍氏を小泉氏の後継として受け入れたものの、安倍氏は、極め付きの隷米・小泉氏より反米右翼の中川氏に近いとわかったのです。その結果、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーから、猛烈な安倍降ろし工作が行われ(注8)、安倍氏は世にも見苦しい辞め方を余儀なくされたのです(注9)。ちなみに、潰瘍性大腸炎で辞任というのはオモテムキの理由であり、実態は、旧・米戦争屋CIAジャパンハンドラーから辞任を迫られて辞めざるを得なかったのです。
 
 安倍氏は、2007年の世にも見苦しい辞任劇で、懲りて、その後、安倍氏は、親米似非右翼に転向したのです。しかしながら、旧・米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏が隠れ核武装派であることを知っており、安倍氏に対する監視を一時も怠っていないと思われます。
 
 2012年、安倍氏が二回目の首相にしてもらったとき、安倍氏は旧・米戦争屋ジャパンハンドラーに親米政治家(=親米似非右翼)に転向することを誓ったはずです。
 
3.安倍氏は親米似非右翼に転向するのと引き換えに、二度目の首相にしてもらった後も、隠れ核武装派の本性は変えていない
 
 安倍氏は二回目の首相にしてもらって、5年近く経っても、安倍氏は旧・米戦争屋ジャパンハンドラーから引き摺り降ろされていないのは、旧・米戦争屋ジャパンハンドラーのお気に入りの親米似非右翼の財界人・葛西氏(JR東海名誉会長)という後見人の言いなりに動いているからと思われます(注10)
 
 しかしながら、安倍氏の隠れ核武装派の本性は依然として変えていないでしょう。
 
 そして、安倍氏はその本性を旧・米戦争屋CIAネオコンから見破られると、中川氏のように、不審死させられるか、石原慎太郎氏のように、中途辞任させられることになります。
 
 このような現実を安倍氏自身はよくわかっているのでしょう。
 
 しかしながら、旧・米戦争屋のなかの過激派・CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、日本の核武装を異様に警戒しているという事実(注1)を安倍氏がどこまで認識しているのかは今のところ、不明です。
 
 石原氏のように、あからさまに日本の核武装を唱えたら、石原氏が都知事を中途辞任させられたように(注11)、安倍氏もたちまち、引き摺り下ろされます。安倍氏もそれくらいのことは承知しているでしょうが・・・。
 
1:本ブログNo.1752『日本は何故、国連の核兵器禁止条約に反対したのか:日本の支配層はみんな隠れ核武装派だから?米国CIAネオコンの極東仮想敵国は北朝鮮ではない!実は日本と知れ!』201786
 
注2:阿修羅“広島原爆の日のあいさつでも黙殺安倍首相の「核兵器禁止条約」拒否姿勢の裏に核兵器保有願望が”201786
 
注3:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 
注4:ペルソナノングラータ
 
注5:創生「日本」
 
注6:ベンチャー革命No.214本間税調会長辞任と中川反米発言』20061221
 
注7:本ブログNo.32中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う2009105
 
注8:ベンチャー革命No.220汚れた政権?:安倍内閣』200722
 
注9:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相』2007912
 
注10:本ブログNo.1751『安倍氏の指南役・葛西・JR東海名誉会長に代表される親米保守は、根本的な自己矛盾を抱えている:愛国的日本人は間違わないようにすべき』201785
 
注11:本ブログNo.822『徳洲会スキャンダルで万事休すか石原・元東京都知事:隠れ核武装派の筆頭で不審死させられた故・中川昭一氏と同じく、アメリカ様から危険人物視されたのか』20131124
 

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http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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