新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201799日 No.1786
 
タイトル:東京の小学校で北朝鮮による対日ミサイル攻撃を想定した防空演習が開始されている:山尾・倉持コンビは森友軍国小学校を支援してきた安倍一派の天敵だった
 
1.戦時中を彷彿とさせる東京の小学校での北朝鮮ミサイル防空演習
 
このところ、東京の小学校などで、北朝鮮がミサイル実験を強行して、Jアラートが出たとき、いかに身辺防護するかの防空演習をやっている光景がやたらテレビで放映されています(注1)。
 
 子供たちはみんな防災頭巾をかぶって、床にしゃがみ、頭に手をやって伏せる姿勢を取らされているシーンを最近、テレビでよく見かけます。
 
 実際に北朝鮮からのミサイルに直撃されたら、地下防空壕などに避難しない限り、この程度の身辺防護ではまったく安全ではありません。
 
 これくらいのことは日本政府・文科省は百も承知でしょうが、それでも、こんな効果のない演習・訓練を全国の学校で広めようとしているように感じられます。その隠された狙いは日本の子供たちに、北朝鮮を敵視させる洗脳教育にあるのではないでしょうか。
 
 筆者個人は上記のテレビ画像を見て、戦前日本を連想させられました。
 
 ちなみに筆者の亡き母は、戦時中、敵機による空襲警報が鳴ったら、近くの山の傾斜面にたくさん掘られていた横穴式防空壕に避難したと聞いています。筆者の祖先が眠る山口県の墓の近くには戦時中の横穴式防空壕の跡がたくさん残っていました。
 
 戦時中は実家の地下にも防空壕を掘っていたと子供の頃、聞いた記憶もあります。
 
 ところで、今の安倍一派は、上記のような戦前の軍国日本への回帰思想を持っていますから、全国の学校で戦時中と同様の空襲避難訓練を流行らせようとしているのではないでしょうか。
 
2.安倍一派の背後に控える日本会議は、戦前同様に、日本が極東戦争に巻き込まれる事態を内心、待ち望んでいるが、それを阻む民進の山尾氏は彼らの天敵だった
 
 さて本ブログは日米韓朝を乗っ取り、極東戦争を企む米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の安倍一派(日本会議を含む)は、安倍氏を傀儡化する米戦争屋の要請に従って、戦後日本に導入されている民主主義体制や平和憲法を破壊・破棄して、日本を戦前同様の軍国国家に引き戻そうと画策しています。
 
 しかしながら、この時代錯誤的悪政の狙いを日本国民に知られると反対されるので、彼らは本音をひたすら隠して、北朝鮮の核・ミサイル脅威を利用しながら、日本を戦前同様の軍国日本に戻そうと企んでいると本ブログでは観ています。
 
 ちなみに、この度、スキャンダルで民進党からの離党を余儀なくされた山尾氏は、反戦弁護士・倉持氏とともに、安倍一派の安保法制改悪と憲法改悪の企みを撤回させる策を練っていたのは確かです(注2)。したがって、民進党の華だった山尾氏は安倍一派にとって最強の天敵でした。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.安倍氏のブレーン・葛西氏(JR東海名誉会長)はすでに、日本の軍国化を渇望する本音を吐露している
 
 ところで、森友学園とよく似た海陽学園の理事長・葛西氏(JR東海名誉会長)は、安倍氏の指南役として有名です(注3)。この葛西氏は日本会議にも関与しているといわれていますが、戦争渇望主義者でもあります、要するに、米戦争屋同様、戦争をビジネスとみなす人物です(注4)。
 
 この人物は海陽学園理事長でもありますが、上記、森友軍国小学校の籠池氏は、森友軍国小学校の卒業生を、この海陽学園が引き受ける予定だったと証言しています(注5)。
 
 森友学園については、たまたま、国有地の不当格安払い下げ問題が発覚して、全国民の知るところとなりましたが、この学校のコンセプトは、安倍一派の戦前回帰主義そのものです。
 
 しかしながら、安倍一派は、自分たちの本音が一般国民に知られるとまずいことはわかっていて、早速、籠池氏を別件の詐欺容疑で逮捕拘禁しています。
 
 この籠池氏の口封じ対策があまりにも露骨であり、安倍一派の正体はすでに国民にバレバレです。
 
 このまま、日本会議に乗っ取られた安倍自民を国民が支持し続けると、日本の軍国化(=北朝鮮化)は進む一方となります。
 
 北朝鮮脅威を利用する安倍一派は、まず、無垢の子供たちの洗脳教育をすでに開始していると観てよいでしょう。
 
 今の北朝鮮国民が、日米韓を敵視する洗脳教育を受けているのと同様に、日本の子供たちを対象に、北朝鮮を敵視する洗脳教育はすでにスタートしています。
 
 そして、日本のマスコミは、中露が背後から北朝鮮を支援しているという50年代の朝鮮戦争時代の情報を流し、日本の子供たちが、北朝鮮のみならず、中露をも敵視する洗脳教育(戦争プロパガンダの一種)は北朝鮮脅威を利用してすでに始まっています。
 
 子供をもつ親はこのような安倍一派の企みに気付きましょう、さもないと戦前同様、日本の若者も近未来、徴兵されて、米軍の傭兵として戦地に派兵される日が来ます、今の韓国の若者同様に・・・。
 
注1:NHK News Web小学校で北朝鮮ミサイルの対応訓練 東京”201798
 
注2:倉持氏と山尾氏の反安保法制キャンペーンのポスター
 
注3:本ブログNo.1751安倍氏の指南役・葛西・JR東海名誉会長に代表される親米保守は、根本的な自己矛盾を抱えている:愛国的日本人は間違わないようにすべき』201785
 
注4:晴耕雨読“「葛西敬之氏「戦争でも起きないと日本経済も立ちゆかなくなってきますなあ」:わたなべりんたろ氏」”201478
 
注5:時事通信“籠池氏、JR東海・葛西氏との写真示す=進学校の推薦枠「あった」−森友学園”2017710
 

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http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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