新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命2017923日 No.1800
 
タイトル:安倍氏の提灯持ち記者のレイプ事件が不起訴?:コネと裏口で人生を歩んできた人物を総理に選んだ世襲議員の巣窟・自民党の宿痾(しゅくあ)
 
1.モリカケ疑惑関与で窮地に追い込まれている安倍氏の抱えるもう一つの事件・レイプモミケシ疑惑が不起訴になった?
 
 本ブログでは今、安倍氏に関する話題を取り上げていますが、モリカケ疑惑以外の重大事件は言うまでもなく、あのレイプモミケシ疑惑事件(注1)です。この事件の関与者が安倍氏の提灯持ち記者であり、しかも元TBS関係者だったせいか、なぜか、日本のマスコミは腰が引けています。
 
 そのレイプモミケシ疑惑事件は、被害者の不服申し立てが行われたにもかかわらず、検察にて不起訴にされています(注2)。まさに、民主主義国家・日本の国民の人権を権力が蹂躙(じゅうりん)しています。
 
 この事件は、加害者が、証拠を揃えた所轄警察によって逮捕される寸前で、何らかの圧力によって、見逃してもらったというトンデモナイ事件です。この事例から、今の日本はすでに民主主義国家でもなく、法治国家でもなく、縁故主義(ネポティズム)が跋扈(ばっこ)する暗黒国家に堕してしまった証拠です。
 
 さて、本ブログでは安倍氏は民主主義を否定する国家主義者と観ていますが、同時に、縁故主義者でもあります(注3)。
 
 そして、上記、レイプモミケシ事件は、安倍官邸に出向していた中村格という警察エリートが暗躍したこともわかっています。
 
2.安倍氏が総理のときに限って、なぜ、露骨な超法規事件が発生しているのか
 
 上記、レイプモミケシ事件は、このレイプで被害届のあった事件を捜査した警察が証拠をそろえて、加害者を逮捕できるところまでもってきた事件なのですが、ここまで明白な事件を強引にもみ消したわけですから、民主主義社会では到底、許されません。
 
 これまで、安倍氏以外の総理の多くは、こういうことは、民主主義に反するので、絶対にやらなかったと思われます。
 
 いずれにしても、民主主義的価値観を体得した人物が民主主義国・日本の総理にふさわしいのですが、安倍氏は民主主義を否定する人物なので、平気で、アンチ民主主義的行為を実行できるのです。
 
 さらに言えば、アンチ民主主義者である安倍氏の企む憲法改悪は、戦後民主主義の破壊を目論むものです。国民はみんなだまされないようにすべきです。
 
3.コネと裏口で人生を歩んできた人物を総理という最高権力者に就けたことが、今回のレイプモミケシ事件をもたらした
 
 安倍氏は民主主義に則った公平なルールの競争に勝ち抜いてきて、総理に上り詰めた人物ではありません。
 
 それどころか、これまでの安倍氏の人生は、コネと裏口の連続だったのではないでしょうか。
 
 日本の政治の世界は世襲制が残っており、とりわけ、自民党には世襲議員が多いのは事実です、そして、安倍氏は典型的な世襲議員です。
 
 いずれにしても、コネと裏口で人生を築いてきた人物に権力を与えるとこのようなひどいモミケシ事件が起こるということです。
 
 ちなみに、過去、モミケシ事件を起こした総理は安倍氏の他に、最低、もう一人います、それは中曽根・元総理です。彼は米国CIAの仕組んだロッキード事件(田中角栄失脚工作)で、自分に被害を及ぶことを恐れて、米国(CIA)にモミケシ(MOMIKESU)を依頼した歴史的事実が、米公文書公開によって後年、暴露されています(注4)。
 
 中曽根氏はその後、日航123便御巣鷹山墜落事件の真相のMOMIKESU工作に協力していますが、ロッキード事件のMOMIKESUへのお礼でしょうか。
 
注1:MATOMEDIA山口敬之の伊藤詩織さん暴行疑惑、メール内容や事件詳細まとめ【画像あり】”201761
 
 
注3:本ブログNo.1726佐川理財局長の国税庁長官抜擢という情実人事で、安倍氏が民主主義者の真逆である縁故主義者であることが証明された:国民はそれでもなお、安倍自民党を支持する気か201778
 
注4:本ブログNo.78ロッキード事件中曽根の秘密リーク:東京地検特捜部真っ青』2010213
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事