新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20171011日 No.1817
 
タイトル:日本が米国戦争勢力にステルス支配されている限り、安倍自民と小池新党の主張する“改憲”に賛成することは非常に危険とみんな気付くべき
 
1.枝野氏率いる立憲民主党は、2009年の鳩山民主党政権時代の再来となるか
 
 本ブログでは、2009年に誕生した鳩山民主党政権を支持していました。なぜなら、当時の鳩山政権は明確に対米自立を志向していたからです(注1)
 
 この考えは今でも変わりません。
 
 しかしながら、歴史的政権交代を果たした小沢・鳩山コンビは、政権発足直後から、猛烈な失脚工作を受け、発足後、1年未満で崩壊してしまいました。
 
 このとき、小沢・鳩山コンビを攻撃した主役は、東京地検特捜部(事実上のCIA日本支部)および、読売ナベツネに牛耳られていたマスコミでした。
 
 本ブログでは、彼らを悪徳ペンタゴン日本人勢力と呼んでいますが、彼らは日本を乗っ取る米国戦争屋にハンドリングされていました。
 
 さて、今回、前原・民進党代表は、民進党を故意に破壊しましたが、前原氏の誤算は、枝野氏が立憲民主党を起ち上げて、予想外の人気を集めている事実でしょう。
 
 本ブログでは、立憲民主党は、かつての小沢・鳩山コンビの率いた民主党に近いと観ていますので、今は立憲民主党を支持します。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.前原氏や野田氏は、米国戦争屋ジャパンハンドラーが民主党に潜入させたトロイアの木馬(トロイの木馬)だった
 
 本ブログでは、小沢・鳩山コンビなど対米自立派と前原・野田氏などトロイアの木馬議員が同じ政党に所属していること自体が間違っていたと観ています。
 
 前原氏など、トロイアの木馬議員のミッションは、民主党に潜入して、民主党の足を引っ張り、米戦争屋の傀儡・自民党を助けることだったのです。
 
 そして、その通り、彼らは民進党(前・民主党)を破壊しました。
 
 これらすべて、米戦争屋ジャパンハンドラーの対日戦略シナリオ通りなのです。
 
3.2012年、野田民主が安倍自民に政権を移譲して以来、民主党支持が先細りになったのもすべて、米国戦争屋ジャパンハンドラーのシナリオ通り
 
 民主党内のトロイアの木馬議員は、米戦争屋ジャパンハンドラーの指示通り、民主党を自滅させていきましたが、民進党と党名を変えても、もう国民の支持は戻りませんでした。このような民進自滅も日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーのシナリオ通りでした。
 
 今回、安倍氏が衆院解散を強行したのも、小池氏が希望の党(自民の補完政党)を起ち上げたのも、さらに、前原氏が悪名高い選挙屋・ムサシの協力で、唐突に民進党代表になって、民進党を空中分解させたのもすべて、背後で米戦争屋ジャパンハンドラーが描いたシナリオに沿った動きであると本ブログでは観ています。
 
4.今回の米戦争屋の対日戦略シナリオにも誤算があった、それは、立憲民主党が予想以上に国民人気を得ている事実にある
 
 本ブログですでに指摘していますが、枝野氏が起ち上げた立憲民主党は予想以上に健闘しています(注2、注3)
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーは、ネットで覚醒する国民が増えていることを見誤った可能性があります。
 
 本ブログで主張しているように、今の日本は完全な独立国ではなく、米戦争屋ジャパンハンドラーによってステルス支配されている対米属国であるという現実に目覚めた国民は増えているのです。まさに、ネットの普及のおかげです。
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーの狙いは、安倍氏がモリカケ疑惑で国民からの信頼を失っているので、安倍自民の議席が減っても、小池新党の議席を増やせば、改憲に必要な三分の二議席を確保できると計算しているのでしょう。
 
 ところが、マスコミ情報と異なるネット情報の普及によって、小池新党は単に安倍自民の補完政党であることも、多くの国民にばれてしまいました。この点も米戦争屋ジャパンハンドラーにとって誤算でした。
 
5.米戦争屋ジャパンハンドラーの対日戦略シナリオのゴールである日本の宝・平和憲法の破壊が実現できるかどうかは依然、不透明
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーのゴールは、国会で三分の二の賛成を得て、憲法改正(平和憲法の破壊)を実現することですが、この企みに多くの国民は気付いたのではないでしょうか。
 
 改憲による自衛隊の米軍傭兵化に反対の国民が多数いることは、2015年、安保反対の国民が連日、国会議事堂周辺でデモを繰り広げたことからすでに判明しています。
 
 いずれにしても、国民は改憲による自衛隊の米軍傭兵化に反対する意思を明確にすれば、改憲(平和憲法の破壊)は成功しないのです。
 
 すべての国民が明確に気付くべきこととは、安倍自民の目指す改憲は、単に、自衛隊の米軍傭兵化のための平和憲法の破壊行為でしかないことに気付くことです。
 
 今の日本に求められているのは改憲の前に、対米自立することです。それができないなら、絶対に改憲すべきではありません。
 
 実際、日本が対米自立するには、米国と再度、戦争して勝つ必要があるかもしれないのですが、それは現実的に到底、不可能です。
 
1:本ブログNo.16喝采!:戦争屋=CIAを挑発する画期的な鳩山宣言2009830
 
注2:本ブログNo.1811真の愛国的保守政党こそ立憲民主党などのリベラル系であり、安倍自民党や小池新党は単に対米従属の国民だまし政党に過ぎない:国民は絶対に騙されないようにすべき!』2017105
 
注3:本ブログNo.1814加計疑惑の追及は止まない上、小池新党と立憲民主党の予想外の躍進で、安倍氏にとって、とらぬ狸の皮算用・総理続投シナリオはすでに風前のともしび』2017108
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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