新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20171114日 No.1848
 
タイトル:中露首脳と密談した米国トランプ大統領が帰国後、ヒラリーのロシアゲート疑惑が爆発しそう:未だに、ヒラリーをかばう日本のマスコミだけに情報依存するのは危険!
 
1.米国戦争屋ボス・デビッドRFが今年3月に死去した後、日本を乗っ取る米国戦争屋の覇権が極めて流動化している
 
 本ブログは、日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今年3月、米戦争屋ボスであったデビッドRFが死去した後、米戦争屋は旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行していると観ています。
 
 そして、新・米戦争屋のボスは、RF家の4代目、ジェイRF(ジョンRF四世)と観ていますが、RF財閥の番頭・キッシンジャーが実質的に新・米戦争屋を仕切っていると観ています。
 
 さて、現在の米大統領・トランプは基本的に非・米戦争屋系ですが、今の米国の軍事戦略は、米戦争屋に乗っ取られていると観ています。
 
 しかしながら、今の米戦争屋は極めて流動的で、新・米戦争屋への移行は完了していません。
 
 今の米戦争屋は決して一枚岩ではなく、大きく、好戦派のCIAネオコンと、反戦派のペンタゴン主流派に分かれると本ブログでは観ていますが、トランプ政権は主に、ペンタゴン主流派に支持されていると思われます。その結果、新・米戦争屋の中核勢力はペンタゴン主流派になると期待・予想しています。
 
 また、CIAネオコンは旧・米戦争屋に分類されますが、今、旧・米戦争屋CIAネオコン内部で、反露・反中派と反イラン派に分裂し始めたと観ています。
 
 そして旧・米戦争屋CIAネオコン内で、近未来、反イラン派が優勢になると、彼らは中東戦争を志向します。一方、反露・反中派が優勢になると、彼らは極東では北朝鮮を巡って対露・対中戦争を志向するか、旧東欧やウクライナなどで対露戦争を起こそうとします。
 
 ちなみに、今のトランプは親露・親中を志向していますが、必ずしも反イランではありません。したがって、トランプ政権の基盤が今後、強固になると、米国の軍事戦略が旧・米戦争屋CIAネオコンに乗っ取られたとしても、米国の戦争危機は遠ざかりそうです。
 
なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.米トランプがアジア訪問を終えて帰国後、ヒラリーのロシアゲート疑惑が追及される
 
 ペンタゴン主流派寄りで反戦的だった米トランプ政権の軍事戦略は今では、旧・米戦争屋CIAネオコン(好戦派)に乗っ取られましたが、CIAネオコンは反露・反中派と反イラン派に分裂しそうです。
 
 そして、親露・トランプを失脚させるネタとして、CIAネオコンから利用されたのが、ロシアゲート疑惑でした。ところが、この疑惑は、トランプのライバルだったヒラリー陣営のでっち上げだったことが、米国にてばれて大騒ぎとなっています(注1)。
 
 ところが、このヒラリーに不利なニュースを日本のマスコミは大々的に取り上げていません。
 
 さらに言えば、今、米国では、ロシアゲート疑惑の対象は、トランプではなく、ヒラリーにシフトしているようです。ところが、日本のマスコミは、ヒラリーのロシアゲート疑惑に関してまったく、沈黙しています(注2)。
 
 トランプ帰国後、間違いなく、ヒラリーのロシアゲート疑惑追及が実施されるでしょう。まず、トランプが追及されていたロシアゲート疑惑は、ヒラリー陣営のでっち上げだったという事実、さらに、ヒラリーは、カナダのウラン採掘企業・ウラニウム・ワン(注3)の対露転売に関与していた疑惑(もうひとつのロシアゲート疑惑)が厳しく追及される可能性が大です。
 
 場合によっては、ヒラリーが逮捕される可能性が浮上します。
 
3.なぜ、日本のマスコミはヒラリーをかばうのか
 
 ヒラリー関連の報道に関して、日米間のマスコミに大きなギャップがあるようです(注2)。
 
 そう言えば、昨年の暮れまで、日本のマスコミはヒラリーを応援していました。
 
 このヒラリーは、旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡候補でした。一方、日本の安倍自民もマスコミもCIAネオコンや日米安保マフィア(ジャパンハンドラー)を含む米戦争屋に闇支配されてきました。そのCIAネオコンも日米安保マフィアも、トランプではなく、ヒラリーを支持していたのです。
 
 昨年まで、日本政府やマスコミに巣食う悪徳ペンタゴン日本人はことごとく、日米安保マフィアを含む米ジャパンハンドラーに闇支配されており、彼らはヒラリー支持だったのですが、トランプが当選して、米ジャパンハンドラーは今では、米国にて何の権限もありませんが、彼らはいまだに、日本の悪徳ペンタゴン日本人勢力を闇支配しているのです。
 
 上記のようなは背景を知ると、日本のマスコミがいまだに、ヒラリーをかばうのは、単なる民間人になった米ジャパンハドラーに気を使っているから
ではないでしょうか。
 
 いずれにしても、われら日本国民は、日米情勢に関して、日本のマスコミだけに情報依存するのは非常に危険であることを知るべきでしょう。
 
注1:本ブログNo.1847『米トランプ大統領を苦しめたロシアゲート疑惑は、ヒラリー陣営のでっち上げだったことがばれる:米中露は対立から融和に向かい、北朝鮮の偽旗脅威が無血解除される方向に進みそう』20171113
 
注2:産経ニュース“【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】「ロシア疑惑」日米の報道格差、日本国民にトランプ氏の良いイメージを抱かせない意図があるのか勘ぐる”2017117
 
注3:ウラニウム・ワン
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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