新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20171229日 No.1889
 
タイトル:ネットで再燃している安倍昭恵夫人の大麻マターは昨年、すでに国会で取り上げられていた:これを無視する大手テレビ局は国民の味方ではなく、安倍一派の味方なのか
 
1.安倍昭恵夫人の大麻解禁運動問題は2016年に、国会で取り上げられていた
 
 本ブログ前号にて、安倍夫妻の大麻サプリ愛用の話題を取り上げました(注1)
 
 安倍氏はともかく、昭恵夫人が大麻解禁運動家であることは、昨年、すでに衆院でも取り上げられていることが判明しました(注2)
 
 安倍氏は昭恵夫人が大麻解禁運動家であることに対し、夫人を私人と決めつけて、上記の衆院質問への回答を事実上、拒否しています(注3)
 
 安倍氏にとって、この問題をマスコミが大々的に取り上げることは非常に痛いことがよくわかります。
 
 安倍官邸は当然、この問題を取り上げないよう、大手マスコミ・テレビに強く圧力を掛けているはずです。
 
 ところが、上手の手から水が漏れるように、安倍氏にとっては脛(すね)に傷である夫人の大麻問題が遂に漏れたのです。それこそ、アサヒ芸能の大スクープ記事です(注4)
 
2.安倍官邸は大手マスコミ・テレビ局に対しては厳しく圧力を掛けても、アサヒ芸能は対象外だったのか
 
 安倍氏にとって、モリカケ・ヤマカケ、スパコン、リニアまでは、なんとかかわせる自信があったのでしょうが、これらより、夫人の大麻問題をマスコミが取り上げることの方が、はるかに痛かったはずです。もし、こっちで騒がれたら、もう打つ手なしです。
 
 一方、大手マスコミ・テレビ局もアベトモの筆頭格・ナベツネから、この話題を絶対に取り上げないよう厳しく言い渡されていたと想像されます。
 
 しかしながら、ネットに関しては、あのナベツネもお手上げなのです。
 
 その結果、安倍夫人の大麻マターに関して、ネットではドンドン情報拡散と情報発掘が進んでいますが、大手マスコミ・テレビ局は完全に置いてけぼりとなってしまいました。
 
 そして、とりわけ、大手テレビ局はNHKを筆頭に、いまだに、相撲暴行事件を根掘り葉掘りやっています。いい加減、視聴者もウンザリでしょう。
 
 要するに、ネットでは国民の関心事の情報がものすごい勢いで拡散しているのに、大手テレビ局はまったく、それに追随できていないのです。
 
3.大手テレビ局はいつまで安倍夫人マターを無視するつもりか
 
 ところで、本ブログの読者アクセスはこのところ、パソコンからのアクセスが減り、スマホからのアクセスが主流になっていますが、今ではほとんどの国民がスマホをもっていますので、ネット情報はパソコンのみならず、スマホ経由で瞬く間に拡散します。
 
 そして、安倍夫人の大麻問題は、国民からの関心が高いと容易に推測できます。
 
 スマホでこの情報を知った国民は、大手テレビ局がこれほど重大な問題をまったく取り上げないことに、強い不信感を抱くのではないでしょうか。
 
 われら国民は、大手テレビ局が、何者かに強い圧力が掛けられていることを知らないのです。大手テレビ局自身が、そのことを国民に告白することはないからです。
 
 こうして、スマホ普及時代の今日、大手テレビ局より国民の方が情報入手で先行するという逆転現象が起き始めています。
 
 この現象は、大手テレビ局にとっては極めて重大な問題です。
 
 大手テレビ局は、安倍一派の味方をするのか、それとも、国民の味方をするのか、その選択が求められています。
 
注1:本ブログNo.1888昭恵夫人に追い込まれている安倍氏、遂に万事休すか:安倍夫妻の大麻常用疑惑が再浮上』20171228
 
注2:衆議院 質問本文情報“首相夫人の大麻についての発言に関する質問主意書”2016117
 
注3:衆議院 答弁本文情報“衆議院議員大西健介君提出首相夫人の大麻についての発言に関する質問に対する答弁書”20161115
 
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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