新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2018220日 No.1940
 
タイトル:安倍氏はレイプ犯・山口某とは親しくないと国会で答弁したが、大ウソだったことがばれた:囚人のジレンマに嵌った安倍氏は即刻、辞任するしかない!
 
1.大手マスコミは国会での、柚木議員による詩織さん事件の追及を絶対に報道しないよう必死となっている
 
 今、大手マスコミはNHKを筆頭に報道番組の時間枠をすべて、オリンピック報道で埋め尽くしています。今、行われている競技の報道だけでは足りないとみえて、過去のオリンピック映像も盛んに流しています。どのチャンネルもみんな同じです。本ブログの見方では、国会で安倍氏が詩織さん事件で追い詰められているのを絶対に報道しないよう、安倍官邸から大手マスコミ幹部に強く指示されていると思われます。
 
 そして、裁量労働制に関する安倍氏の答弁が間違った情報に基づいていたことを、安倍氏自ら認め、国会で陳謝しています。
 
 この演出は、近々、安倍氏が自分の答弁が間違っていたと言い訳する局面が現実化するのを先取りして、首相であっても、間違った答弁をすることがあるという前例をつくるのに、裁量労働制の国会質疑を利用している結果と思われます。
 
 それだけ、安倍氏は詩織さん事件で窮地に追い込まれているということです。
 
2.安倍氏は、国会で詩織さん事件の当事者・山口某とは親しくないと答弁(ウソ答弁)したことで、すでに自縄自縛に陥っている
 
 安倍氏は国会で、詩織さん事件で逮捕をモミケシしてもらった山口某とは、単なる自分の番記者のひとりに過ぎないと答弁していますが、この答弁が真っ赤なウソであったことを証拠付ける情報がすでに出ています。
 
 安倍氏は過去、山口某の結婚式に出席していたことがばれています(注1、注2)
 
 山口某は元TBSディレクターでしたが、結婚した相手は、フジテレビの笑っていいとものディレクターだったそうです。
 
 そして、得意絶頂期の安倍氏(59歳当時)は、タモリの番組に出演して、真実をポロッと喋っています、もう逃げられません!
 
 そして、上記、柚木議員は、219日も国会で本件を追及していますが、卑怯にも、安倍氏は逃げ回っており、配下の国家公安委員長に答弁させています(注3)
 
3.安倍氏がレイプ犯・山口某の逮捕モミケシを指示した疑いが濃厚になった
 
 今の安倍氏は、上記、詩織さん事件にて、筆者を含む国民から以下のような疑惑をすでに持たれています、すなわち、
 
安倍氏は、晴れて衆院議員になった大昔、昭恵夫人の親友であった山口某の姉から、昭恵夫人経由で山口某を紹介され、山口某と知り合いになっていた。そして、山口某は自分の結婚式の仲人を安倍夫妻に頼み、安倍夫妻はこれを快諾、それ以来、山口某は安倍担当の番記者として、安倍氏と親しくつきあい、安倍氏の提灯本まで書いた。
 
 安倍氏は首相になって得意絶頂のとき(安倍氏が59歳のとき)、人気番組だった“笑っていいとも”に出演、山口某の奥さんがフジテレビのディレクターであり、結婚式の仲人を務めたことを、テレビ出演中にタモリに自慢げに吹聴してしまった。
 
 一方、安倍氏とコネをもつことを自慢して得意絶頂だった山口某は、自分にコンタクトしてきた詩織さんと親しくなり、当然のごとく、ホテルに連れ込んで強姦した。その行為は、TBSへの就職あっせんの見返りという認識であった。ところが、詩織さんはTBSに就職できなかったので、山口某にだまされたと怒った。
 
 山口某の誤算は、詩織さんが泣き寝入りせず、警察に訴えた事実である。そして、山口某は逮捕状を取られてしまった。そこで、山口某は、安倍氏に泣きついて、逮捕モミケシを頼んだ。そして安倍氏の指示で安倍官邸が動き、警視庁幹部の中村氏に頼んで山口某の逮捕を寸前で中止させた。
 
 ところが、詩織さんは、恥を忍んで、この事件を世間に公表してしまった。この事実も安倍氏と山口某にとっては大きな誤算だった。
 
 折しも、世界ではMe-Too運動(セクハラ撲滅運動)が起きており、詩織さん事件を欧米の大手マスコミが大々的に報道してしまった。
 
 こうして、安倍氏は、レイプ犯・山口某との親しく、山口某の逮捕モミケシを警視庁幹部に指示したのではないかという疑惑が全世界に報道されてしまった、もう万事休すである。
 
4.安倍氏はすでに囚人のジレンマに嵌っている
 
ところで、世の中には“囚人のジレンマ”というゲーム理論の有名な専門語があります(注4)
 
 この理論をヒントに、今の安倍氏の置かれた立場を考察することができます。
 
 この理論から得られる教訓は、人間、他人を裏切ったり、ウソをつくと、結局、それが自分に跳ね返ってきて、最後は、もっともひどい目に遭うぞというモノです。この宗教的にもみえる教えを理論的に説明したのが、囚人のジレンマ論なのです。
 
 上記、詩織さん事件に関し、安倍氏は自分を救済するため、国会で、山口某と親しくないと大ウソをついたのですが、やはり、そのウソがばれてしまったのです。
 
 そして、今の安倍氏は国民からウソツキ首相という烙印を押されてしまいました。こうなると、とても、国家のトップリーダーは務まりません。
 
 今後、安倍氏は稀代のウソツキ首相という烙印を押されて、それが、後世まで語り継がれることになります。
 
 安倍氏の周辺の人間は、安倍氏に囚人のジレンマ論を教えるべきです。
 
 今の安倍氏にとって、傷が浅いうちに、辞任するのが最善のミチです。
 
 囚人のジレンマ論に照らすと、安倍氏が首相のポストにしがみつくため、ウソをつき続けると、安倍氏はドンドン地獄に落ちていくことになります。
 
 
注2:ついっぶるトレンド“【笑っていいとも!】安倍首相 テレフォンショッキング 【タモリ】mp42018219
 
注3:伊達直人“柚木議員に拍手を!よく突っ込んだ!山口敬之氏の準強姦疑惑からモリカケスパ疑惑を徹底追及!”2018220
 
注4:囚人のジレンマ
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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