新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2018418日 No.1997
 
タイトル:いまだに自民党を支持する国民は、福田財務次官のセクハラ騒動でみせた麻生財務大臣の男尊女卑思想から、自民党の正体(戦前回帰の大日本帝国主義政党)に気付くべき
 
1.福田財務次官のセクハラ騒動にて、麻生氏の正体が国民に見えてきた
 
 このところ、財務省・福田次官のセクハラ疑惑が国民の注目を浴びていますが、本ブログもすでに、本件を取り上げています(注1、注2)
 
 この騒動にて、麻生財務大臣の発言や、財務省の発表したコメントへの国民の反発が大きいようです。
 
 この一連のゴタゴタで判明したことは、麻生氏を筆頭に、安倍政権の正体がようやく、国民に見えてきた点です。
 
 この民主主義国・日本にて、権力を握っている人達は、まったく、民主主義者ではないということが国民に見えてきたのです。
 
 上記、麻生氏や安倍氏は、自由民主党に所属していますが、彼らの正体は、決して自由民主主義者ではなく、反民主主義者なのです。
 
 戦後日本の最大の不幸は、よりによって、反民主主義者の政党・安倍自民に政権を握られている現実なのです。
 
2.福田・財務次官セクハラ騒動が、麻生氏の本性を国民に露呈させた
 
 ネットには、麻生氏の本性を解説する投稿記事が存在します(注3)。この記事には、麻生氏の過去の発言がいくつか取り上げられていますが、反民主主義者の麻生氏の正体がよくわかります。
 
 麻生氏の価値観は幼少時から今日まで、長い時間をかけて埋め込まれたものであり、第三者から、自分がどう見られているのか、本人にはわからないでしょう。
 
 麻生氏は子供のころから、ちやほやされて育ってきたわけで、自分は平民とは違って、身分が高いと勝手に勘違いして育ったと思われます。
 
 一方、麻生氏周辺の人達にも、封建的価値観が残っていて、麻生氏をちやほやしてきたのでしょう。
 
 麻生氏の選挙区の福岡県も、封建的価値観が残る地域であり、麻生氏(居住地は東京)の出自だけを見て、無条件に麻生氏に1票投じてきたのでしょう。
 
3.安倍氏も麻生氏と同じ穴のムジナ
 
 安倍氏も麻生氏と同様、歴史に残る政治家の孫であり、育った境遇は似ています。そのため、安倍氏も麻生氏に負けず劣らず、反民主主義者です。
 
 そして、このような安倍氏や麻生氏を持ち上げているのが、悪名高いステルス勢力・日本会議系勢力です。
 
 その日本会議は、自民党に深く食い込んでいますが、自民には、安倍氏や麻生氏のような世襲議員が多く、日本会議のもつ反民主主義思想、すなわち、戦前回帰の大日本帝国主義思想かぶれが多いのです。
 
 そして、日本人全体に深く根付いている封建性を巧みに利用して、自民党は成立していますが、その自民党の正体は、自由民主主義政党とは程遠い政党なのです。
 
4.安倍自民に深く根付く封建的男尊女卑価値観は、日本の軍国化と密接に結びついている
 
 戦前型の大日本帝国主義を信奉する日本会議は、現在の日本を戦前の軍国に引き戻そうとしています。そして、彼らの視野には徴兵制復活が入っています。
 
 彼らの目指す徴兵制は、イスラエルなどと違って、女性は対象外なのです。
 
 彼らの思想では、男は有事には戦争に駆り出され、女性は、徴兵される男性の世話をするものと決めています。このように、男尊女卑思想の原点は、男子優先の徴兵制にあるのです。
 
 このような時代錯誤の思想に染まっているのが、日本会議を含む安倍一派なのです。
 
 しかしながら、彼らがずるいのは、自分たちは、決して戦争に行かず、一般国民を犠牲にする発想しかないのです。
 
 いまだに、安倍自民を支持する国民は、福田次官セクハラ騒動で麻生氏がはしなくも露呈した男尊女卑思想から、安倍一派の正体に気付いてください。
 
注1:本ブログNo.1992『森友疑惑で揺れる財務省の福田次官のセクハラが暴露される:森友文書改ざんという財務省による違法行為の暴露(安倍氏に不利)と関係あるのか』2018413
 
注2:本ブログNo.1996『セクハラ疑惑暴露で失脚工作を仕掛けられた福田・財務次官は、森友事件の真実をすべて知っているはず:安倍氏は福田次官に首根っこを握られているに等しい』2018417
 
注3:リテラ“セクハラ次官の「人権」を持ち出しかばった麻生太郎財務相が「女性に参政権を与えたのが失敗」・・・他にも女性蔑視発言連発!”2018417
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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