新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201852日 No.2011
 
タイトル:国会で安倍氏を守ってウソ答弁した柳瀬・元総理秘書官が来週、安倍氏のウソを証明する:日本国民にとって最大の不幸は、民主主義破壊者に日本が牛耳られている現実にある
 
1.元総理秘書官・柳瀬氏が遂に、今治市職員らとの面会の事実を認める見込み
 
 安倍氏を苦境に追い込んでいる案件のひとつ、加計学園事件にて、元・総理秘書官の柳瀬氏が、201542日、今治市職員や加計学園関係者などと面会した事実を認める予定だということを今度は毎日新聞がスクープしています(注1)
 
 本件に関しては、すでに、多くの証拠が出ており、柳瀬氏はもうこれ以上、ウソがつけない状況に追い込まれて、やむなく、面会事実を認めるようです。
 
 上記、柳瀬氏も、こうなることはわかって、ウソ答弁してきたのは、すべて、安倍氏答弁のウソを守るためです。柳瀬氏自身には国会でウソ答弁する動機はありません。
 
 柳瀬氏が佐川氏と違うのは、「面会していない」というウソ答弁に、「記憶の限りでは」という枕詞をつけていた点です。
 
 第三者から見れば、当時から、柳瀬氏が安倍氏のウソを守っていたことはミエミエでした。
 
2.柳瀬氏のウソ答弁が撤回されると、安倍氏のウソ答弁が遂にばれる
 
 加計事件に関して、安倍氏は、2017120日まで知らなかったとすでに国会で答弁していますから、この答弁がウソであったことが遂にばれるのです。
 
 国民のほとんどは、安倍氏は2017120日以前から、加計案件に関与していたはずと思っていますから、安倍氏が日本国首相の立場にて、国会でウソをついて、国民を欺いているのではないかと強い疑念を持っています。
 
 そして、来週、案の定、安倍氏のウソがばれる事態となるのです。
 
 日本国民は安倍氏を含めて全員、国会でウソをつくことは許されません、にもかかわらず、国会をもっとも、重視しなければならない立場にあるはずの、日本国首相が堂々とウソをつくことはもう、重罪です。なぜなら、それは、戦後日本という国家の根幹である民主主義の象徴である国会を侮辱しているからです。
 
 安倍氏の国会答弁のウソがばれた瞬間、安倍氏はすでに、日本国首相の資格を失うのです。にもかかわらず、肝心の安倍氏自身は、上記のような重大性を理解できていないのです、とんでもない人物が首相になっているということです。
 
3.日本国民にとって最大の不幸は、民主主義の何たるかを理解できない人物が、民主主義国・日本のトップに立っている現実
 
 本ブログでは、一貫して、安倍氏を含む自民党議員は、大日本帝国主義者ではあっても、決して、自由民主主義者ではないと主張してきました。
 
 そして、安倍氏を筆頭に、彼らは、国民に向かって、自分たちは、自由民主党の党員と名乗っているのです。
 
 これほどの国民だましはありません。
 
 日本で、いまだに自民党を支持する国民で、自民党が自由民主主義を信奉する政党と信じて、これまで、自民党を支持してきたお人好しはみんな、彼らにだまされています。
 
 自民党を大勝させている国民は、上記、加計事件を通じて、安倍氏を筆頭に、自民党議員連中が、民主主義の根幹である国会をいかにないがしろにしているかに気付いてください。
 
 そして、国会で堂々とウソ答弁を繰り返してきた安倍氏は、日本の民主主義破壊の罪で、即刻、総理も議員も辞めるべきです。
 
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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