新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201856日 No.2015
 
タイトル:安倍氏を傀儡化して改憲を企む隠れ核武装派の存在に国民はみんな気付くべき、さもないと、第二の3.11事件が起こされる危険がなくならない!
 
1.似非右翼・安倍一派の属する自民党は、改憲によって、日本の軍国化(戦争できる国)を狙っている
 
 本ブログ前号(注1)にて、日米同盟と憲法改正の問題について取り上げました。
 
 われら国民がこのまま安倍自民党を支持し続けると、彼らは不正選挙で獲得した数の力で、強引に改憲を強行する可能性があります。
 
 彼らが改憲にこだわるのは、現行憲法は、日本の軍国化を否定していることが気に食わないからです。彼らの理想は、戦前の軍国日本であり、まさに戦争できる国に日本を戻したいわけです。
 
 彼らが日本の軍国化にこだわるのは、日本の周辺に、北朝鮮、中国、ロシアといった共産主義国があり、日本にとって、一定程度の脅威となっているからです。
 
 とりわけ、中国は、国力を強化するとともに、軍事力も強化しています。そして、日中の紛争の元になっている尖閣諸島の領有権を巡って、東シナ海中心に日中間の緊張が存在しています。
 
 さらに北朝鮮も核・ミサイル開発に血道を上げ、日本に対して核・ミサイル脅威を振りまいています。
 
 そこで、今の安倍自民党は、中国や北朝鮮を仮想敵国とみなして、日本の軍国化を正当化しようとしています。
 
 安倍自民党は不正選挙を仕切っているとは言え、このような安倍自民党を支持する国民は少なからず存在しています。
 
2.安倍自民党は日米同盟の下に日本の軍国化を実現しようとしているが、国民はみんな、それは大間違いと気付け
 
 今の日本は、中韓と領土紛争していると同時に、北朝鮮からの核・ミサイル脅威に晒されています。そして、米国戦争屋CIAの傀儡政党・安倍自民は、日米同盟の強化を国民に強調しています。そのため、安倍自民支持の国民は、中韓朝の脅威に対して、日米同盟が絶対に必要と信じ込まされています。
 
 しかしながら、本ブログの見方では、ここにこそ、国民だましが潜んでいると観ています。
 
 まず、この日米同盟という言い方が、はなから国民だましそのものです。日米同盟に限って、日米対等の同盟関係では決してなく、その実態は、日本の対米従属という不平等条約と本ブログでは観ています。安倍自民も日本政府も、日米同盟という言い方で、さも日米が対等であるかのように見せ掛け、日米関係の不平等性を隠蔽し、すでに国民をだましているのです。さらに、日米政府間に多くの密約が存在しており、それを国民は知らされていないのです。そして在日米軍のミッションは、オモテムキ、中露朝という仮想敵国から、米国と日本を守ることとなっていますが、実は、対日監視という隠されたウラ・ミッションが存在していると本ブログでは観ています。
 
 上記の見方に従えば、在日米軍が有事に、日本国民を守ってくれるというのは単なる幻想に過ぎないとみなすべきです。
 
 よく考えたら、米国人が日本人を守るために、命を懸けるはずがありません。
 
 日米同盟を金科玉条のように言う安倍自民は、すでに、国民をだましていると考えるべきです。
 
3.在日米軍の最優先ウラ・ミッションは対日監視
 
 日本を属国化する米国戦争屋CIAにとって、本音の対日戦略の第一は、日本には絶対に核武装させないというものです。そして、彼らは米国の核兵器の傘の下に日本を入れるというレトリックで、日本単独の核武装を牽制すると同時に、妨害しています。
 
 さらに、日本に米軍を駐留させ、日本が秘密裏に核武装しないよう監視しています。
 
 上記のように、米戦争屋CIAは、対米属国・日本の隠れ核武装を警戒すると同時に、中露朝を仮想敵国視していますが、米国本土を中露朝の脅威から防衛するための極東における米軍最前線を日韓に置くことは、彼らにとって本来、危険行為なのです。なぜなら、在日米軍は、在韓米軍同様に、中露朝のミサイルの射程内に入るからです。したがって、彼らにとって、中露朝と対峙する米軍最前線をハワイ・グアム米軍基地まで、後退させたいはずなのです。にもかかわらず、日本に米軍を駐留させているのは、それだけ、彼らは、日本の隠れ核武装を警戒している証拠なのです。ちなみに、在韓米軍は在日米軍と位置づけが異なり、朝鮮戦争が休戦状態であることが主な、駐留目的です。
 
4.安倍一派を含む日本の大日本帝国主義者(隠れ核武装派)は原発と宇宙ロケット開発を重視している
 
 安倍氏の背後に控える黒幕は大日本帝国主義者ですが、彼らは、日本を属国化する米戦争屋CIAが、日本単独での核武装を強く警戒していることを知っており、オモテムキ、絶対に核武装を主張しません、例外として、石原元都知事のような対米挑発的な核武装派もいますが・・・。
 
 ちなみに、石原氏は米戦争屋CIAから危険人物視され、CIAの暗殺ターゲットとなっていました(注2)
 
 しかしながら、上記、大日本帝国主義者の中の隠れ核武装派は、原発と宇宙ロケット開発にわれらの血税を使って、中露朝の核脅威に対抗すると同時に、米戦争屋CIAの対日監視を煙に巻いているのです。
 
 彼ら隠れ核武装派にとって、原発振興は、隠れ核兵器開発そのものなのです。そして、JAXAの宇宙ロケット開発実験は、北朝鮮の長距離ミサイルの実験と同じです。
 
 さらに言えば、米戦争屋CIAは、日本の隠れ核武装派の存在を秘かに知っているのです。そこで、米戦争屋CIAは、敵役傀儡国家・北朝鮮に1100基もの対日攻撃用ミサイルを配備して、いつでも、日本の原発を攻撃できるようスタンバイしているのです(注3)
 
 ちなみに、2011年に起きた3.11事件は、完全なる対日ステルス攻撃であり、偽旗テロ攻撃であると本ブログでは観ています(注4)。その狙いは、日本に潜む隠れ核武装派に対する恫喝だったと本ブログでは観ています。
 
 一方、日本に潜む隠れ核武装派は、3.11事件が、対日偽旗テロ攻撃であったことを知っているでしょう。
 
 にもかかわらず、隠れ核武装派は、まったく、屈していません。
 
 以上より、われら日本国民が気付くべきは、日本をステルス支配する米戦争屋CIAにとって、極東での核脅威国(米国の仮想敵国)は、中露朝に加えて日本も含まれるということです。
 
 平和を希求する日本国民にとっての、真の脅威は、実は、日本に潜む隠れ核武装派ということです。
 
 ところで、3.11事件後、日本と同様に、第二次世界大戦の敗戦国であったドイツとイタリアはただちに、原発撤廃に踏み切っていますが、両国首脳は、3.11事件が日本の隠れ核武装派へのステルス攻撃であったこと密かに知っていたと思われます。
 
 そして両国が原発を撤廃してもなお、ドイツもイタリアも平和が維持されています。
 
 一方、3.11テロ攻撃被害国・日本に、依然として隠れ核武装派が存在する限り、今後も、日本はステルス攻撃のターゲットとしてロックオンされ続けます。
 
 国民はみんな、改憲を企む日本の隠れ核武装派(=大日本帝国主義者)の存在に気付くべきです。
 
 最後に一言、日本を乗っ取る米戦争屋CIAは、安倍自民の企む改憲を黙認していますが、それは、自衛隊の米軍傭兵軍化が容易になるからに過ぎません。しかしながら、安倍氏の背後に潜む隠れ核武装派による日本単独の核武装は断じて認めないということです。

注1:本ブログNo.2014自衛隊の米軍傭兵軍化を目指す安倍自民の似非改憲論にみんな絶対、だまされるな!:彼らは一般国民を戦地に行かせるが、自分や家族を行かせる気はない』201855
 
注2:本ブログNo.16752012年、尖閣諸島買収をぶち上げて対中挑発させられた石原・元都知事はCIAから暗殺ターゲットにされていたと週刊誌で告白したのはなぜ?』2017513
 
注3:本ブログNo.2003近未来、米朝融和が実現しても、北朝鮮の対日攻撃用ミサイル(1100)は撤去されないだろう、日本に潜む隠れ核武装派が暗躍している限り』2018424
 
注4:本ブログNo.16912011年に起きた3.11事件とは何だったのか、再度振り返る:日本を乗っ取る米国戦争勢力にとって、極東での密かな仮想敵は日本に潜む隠れ核武装勢力と知れ!』201761
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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