新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2018628日 No.2056
 
タイトル:モリカケ疑惑の追及を受ける安倍氏は、国民が忘れてくれるのを待っているだけ:野党議員も国民も絶対に安倍氏のウソを許してはならない!
 
1.安倍氏はモリカケ疑惑への関与疑惑に関して、良心の呵責はないのか
 
 2018627日、国会にて党首討論が行われていますが、普段、あまり国会で発言してこなかった岡田・元民主党代表が久々に、安倍氏に放った一言、「良心の呵責はないのか」が印象に残りました(注1)
 
 野党議員のみならず、国民の多くは、安倍氏が国会でモリカケ疑惑を追及され、ウソ答弁を繰り返していると観ています。
 
 安倍氏はすでに、われらの血税を原資とする公金の私物化という違法行為に関与した容疑者とみなされているのです。しかも、官僚の公文書改ざん・隠ぺいという違法行為をもたらした張本人と観られているのです。
 
 にもかかわらず、安倍氏はいまだに、ヌケヌケとウソ答弁を繰り返し、違法行為関与を認めていないわけです。
 
 現代日本は民主主義国家であり、総理大臣と言えども、罪を犯したら罰せられます。ところが、安倍氏は、警察や検察より上に立っているため、単に、見逃されているに過ぎません。
 
 この現状に、多くの国民はもう我慢ならなくなっています。
 
2.安倍氏はモリカケ疑惑追及をかわすため、ウソを吐き続けていることを自覚しているのか
 
 安倍氏は口先でいくら否定しても、すでに、多くの状況証拠が出ており、適当なウソで言い逃れできるような甘い状況ではありません。
 
 国民からは、安倍氏はウソツキとみなされているのです。
 
 それでも、安倍氏は平気で国民にウソを吐き続けています。この状況を見て、岡田氏は、良心の呵責はないのかと安倍氏に問いただしたのです。
 
 岡田氏も、国民同様、安倍氏が国会でウソを吐き続けていることを知っているのです。
 
 上記、岡田氏の質問の後、安倍氏のはぐらかしやごまかしの態度から、安倍氏自身は、自分が、国会でウソを吐き続けていることを自覚していることがわかりました。
 
 したがって、安倍氏は内心、多少なりとも、良心の呵責を感じていると思われます。
 
3.安倍氏は多少なりとも、良心の呵責を感じても、なお、ウソを吐き続けるのはなぜか
 
 あれだけ、安倍氏は国会で追及されても、なお、ウソを吐き続けているのは確かですが、なぜでしょうか。
 
 今の安倍氏が野党から追及されるのは、延長国会が閉幕する7月下旬までです。したがって、安倍氏は、もうしばらく、ウソを吐き続けていれば、国会閉幕後はもう追及されないとわかっているのです。だから、平気でウソを吐き続けるのです。
 
 その後は、時間とともに、国民はモリカケ疑惑への関心を失い、みんな、忘れてくれるとタカを括っているのです。
 
 そして、今年9月の自民総裁選の頃は、もう、みんなすっかり忘れてくれると読んでいるのです。
 
 このように、安倍氏の魂胆は国民からミエミエなのです。
 
 だからこそ、余計に、野党議員も国民も、安倍氏が観念するまで、追及の手を弱めるわけには行きません。
 
 本ブログも、今後、執拗に、モリカケ疑惑を追及していく所存です。
 
注1:朝日新聞“【党首討論】岡田氏「総理、良心の呵責感じませんか」”2018627
 

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http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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