新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2018911日 No.2119
 
タイトル:今回の北海道地震における厚真町の山体崩壊は、北朝鮮が昨年、強行した地下核実験で発生した山疲労症候群(TiredMountain Syndrome)とよく似ている:専門家は是非、検証して欲しい
 
1.ロシアの核専門家は、日本が秘かに地下核実験をやっていると指摘している
 
 ネット情報によれば、ロシア国防省の核専門家(トカレフ氏)が、日本は数十年に渡って、秘かに地下核実験を繰り返しているが、ロシアは証拠を握っていると述べたことが指摘されています(注1)
 
 そして、ロシアの海外向けメディア・スプートニクも、海外では隠れて核実験が行われていると報道しています(注2)
 
 上記の情報が正しければ、日本は秘かに地下核実験をやっているのではないかという疑惑をロシアから持たれていることになります。
 
2.2011年の3.11事件直後、日本では超党派の地下式原子力発電所政策推進議員連盟が発足している
 
 上記の情報と関連して、日本では、地下式原発推進の議員連盟が20115月に発足しています(注3)
 
 この連盟は、3.11事件直後に発足しています。
 
 ちなみに、本ブログでは、3.11事件は、米国戦争屋CIAネオコンによる偽旗テロ・ステルス攻撃と観ていますが、日本で蠢く隠れ核武装派に対するステルス攻撃と疑っています。そして、3.11事件における地震津波は、海底核爆発による人工地震津波と本ブログでは観ています。
 
 そして同時に、致命的被害を受けた東電福島原発は、イスラエルのマグナBSP(原発監視システム納入メーカー)経由で潜入したネオコン工作員による原発破壊テロのターゲットにされたと観ています。なぜ、東電福島原発が狙われたかと言うと、日本の隠れ核武装派による核爆弾用の高純度プルトニウム生産が同原発内で秘かに行われていると疑われたからと観ています。ちなみに、上記の疑惑は、世界に出回る“島津論文”なるもので指摘されています(注4)
 
 この島津論文と、上記、ロシアの核専門家による指摘、すなわち、日本は秘かに核開発を行っているという情報は符合します。
 
 ここで、上記、地下式原発推進議員連盟について言及すると、この組織こそ、日本の隠れ核武装派なのではないでしょうか。
 
 ちなみに、安倍氏は、このメンバーです。
 
 要するに、3.11偽旗テロ・ステルス攻撃によって、日本に潜む隠れ核武装派があぶりだされたということです(注5、注6)
 
3.今回の北海道地震の震源地・厚真町の山体崩壊は、北朝鮮の核実験場の山崩れとそっくり
 
 安倍氏を含む日本の隠れ核武装派が、3.11事件以降も、秘かに、地下核実験を企んでいる可能性があるという仮定にて、今回の北海道地震を振り返ってみると、その地震の特徴は、震源地の地表で大規模の山崩れが起きている点です。
 
 そこで、北朝鮮で昨年、強行された地下核実験を思い起こすと、そのときも、核実験場にて大規模な山崩れが発生しています(注7)。この山崩れは、山疲労症候群、英語で“Tired Mountain Syndrome”(TMS)と呼ばれているそうです(注8)
 
 もし、厚真町の山体崩壊が上記のTMSであれば、放射能が検出される可能性があります。
 
 いずれにしても、米露の核開発専門家なら、厚真町の山体崩壊がTMSかどうか、すぐに判別できるはずです。
 
 もし、日本の隠れ核武装派が、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンの許可なく、核実験をやったのなら、3.11事件と同様のステルス攻撃が再度、実行される危険があります。しかしながら、安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、3.11偽旗テロ・ステルス攻撃で懲りているので、米戦争屋CIAネオコンの了解の下で実験をやっている可能性を否定できません。
 
 その場合、日本は、米戦争屋CIAネオコンにとって、絶好の隠れ核実験場となります。
 
 さて、本ブログでは、北朝鮮は米戦争屋CIAネオコンの敵役傀儡国家と観ていますから(注9)、北朝鮮の核・ミサイル実験は、実は、米戦争屋CIAネオコンのためにやらされていると観ています。近未来、北が非核化すれば、今度は、日本が彼らネオコンの隠れ核実験場にされる可能性があるのです。
 
 ところで、日本が2011年に3.11偽旗テロ・ステルス攻撃を受けたとき、日本の政権は民主党の菅政権でしたが、今の安倍氏は、北朝鮮の代わりに、日本を隠れ核実験場としてネオコンに提供するのと引き換えに、安倍氏の長期政権を保証してもらっている可能性を否定できません。近未来、安倍氏の三選が決まれば、その可能性が高いかもしれませんが、現時点では不透明です。

追記:北朝鮮の非核化が行われるのは、6回も地下核実験をやって、もう実験する場所がなくなったからという見方も成り立ちます。

注1:シャンティフーラ“明らかに日本に対して、「数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返している…ロシアはすでに証拠を握っている」― ロシア国防省の専門家”2018716
 
注2:スプートニク“核保有国はどうやって核爆弾の実験を隠しているのか 露国防省が明かす”2018511
 
注3:地下式原子力発電所政策推進議員連盟
 
注4:本ブログNo.1980安倍政権下の日本は核軍縮に反対していると朝日新聞がまたもスクープ:米国トランプは、安倍一派が隠れ核武装派であることをすでに知って警戒しているかもしれない』201841
 
注5:本ブログNo.370日本の核武装推進派が遂に正体暴露:米国戦争屋と全面対決覚悟か』2011522
 
注6:本ブログNo.371地下式原発推進一派は悪徳ペンタゴンからの総攻撃に備えよ!』2011523
 
注7:AFP北朝鮮の核実験場、「山疲労症候群」か 米分析サイト”20171018
 
注8:Tired Mountain Syndrome
 
注9:本ブログNo.1652経済貧国・北朝鮮はなぜ、高度なミサイル技術や核技術や化学兵器技術をもっているのか:にもかかわらず、米国戦争勢力やイスラエルは敵国・イランやシリアと違って、北朝鮮を攻撃せず泳がしてきたのはなぜか?』201749
 

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http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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