新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019211日 No.2255
 
タイトル:安倍氏は露骨な“石破はずし”をやっていることがばれて、その幼児性がまたも露呈した:昨年9月の自民党総裁選における一般自民党員票(地方票)では、石破氏の方が実は勝っていたのではないか
 
1.安倍一派優勢の自民党内で、石破氏のみは堂々と安倍批判を始めた
 
 ネット情報によれば、安倍氏は、露骨に石破氏を嫌っていることがわかりました(注1)。
 
 いかにも、安倍氏らしい幼稚極まる行動です。一方、自民党内で、オモテだって安倍氏を批判しているのは石破氏だけです。
 
 安倍氏と石破氏の確執は、昨年9月の自民総裁選のときから表面化しています。
 
 安倍氏は、このとき、安倍氏の意向に逆らって石破氏が立候補したことがよほど気に入らなかったのでしょう。
 
 そして、安倍氏と石破氏の溝は深まる一方です。
 
2.全国100万人規模の一般自民党員の多数派は決して、安倍支持ではないはず
 
 昨年9月に行われた自民党総裁選は、全国に100万人規模で存在する一般自民党員の意思(地方票)が大きく影響します。一般自民党員は、一般国民より政治意識は高いと思われますので、安倍政治の実態も、一般国民よりはよくわかっているはずです。
 
 そして、昨年9月の自民総裁選における全国の一般自民党員票(地方票)には、安倍氏の予想をはるかに超えて、石破支持票(アンチ安倍票)が大量に潜んでいたのではないでしょうか(注2)。
 
 本ブログの見方では、このときの全国の一般自民党員票では、石破氏の方が、実際は勝っていたのではないかと観ています(注3)。
 
 それは当然です、なぜなら、自民党員の方が、一般国民よりも、今の自民党の実態をよくわかっているからです。
 
 今の自民党は、好戦派右翼の安倍一派に乗っ取られていて、もはや、昔の古き良き保守党であった自民党ではないこと(注4)を全国100万人の一般自民党員はもう、見破っているのでしょう。
 
 したがって、昨年の自民党総裁選における地方票は、実は、石破氏の方が勝っていたと観るべきです(注3)。そして、その現実を安倍氏本人は秘かに知っているのでしょう、また、石破氏もその実態を知っているのでしょう、だから、石破氏は、堂々と安倍氏を批判できるのです。
 
3.全国の100万人規模の一般自民党員の多数派は、安倍一派に代表される隷米似非右翼派閥の支持ではなく、普通の伝統的保守派支持ではないか
 
 今の自民党を乗っ取っている安倍一派は、保守派を装う好戦派右翼であり、しかも、極め付きの隷米売国奴集団です。この現実を、全国の一般自民党員は、一般国民よりはよくわかっているはずです。
 
 先の自民総裁選での地方票でなぜ、石破氏が実は勝ったのか、それは、石破氏が非・親米の正統な保守派であった田中角栄系統の保守政治家であることを、全国の一般自民党員はよく知っていたからではないでしょうか。
 
 今回、安倍氏がなぜ、露骨な石破はずし(注1)を強行したのか、それは、安倍氏が石破氏を恐れているからです。
 
そして、安倍氏は、昨年の自民総裁選における全国の一般自民党員の石破支持の実態を秘かに知っているはずです。
 
 今回、安倍氏が露骨に“石破はずし”といういかにも幼稚な行動を取ったことから、安倍氏はすでに、石破氏に負けていることがわかります。
 
注1:阿修羅“失笑もの!安倍晋三の露骨な石破派はずし!”2019211
 
注2:本ブログNo.2129近年の日本では選挙不正が横行する中で、今回の自民党総裁選における唯一の救いは、石破氏が地方票で安倍氏と拮抗した事実である』2018921
 
注3:本ブログNo.2131今回の自民総裁選における党員票の結果はまったく信用できない:安倍三選後、改憲の国民投票が行われても、その結果は全く信用できない!』2018923
 
注4:本ブログNo.2250今の安倍自民党は、決して保守政党ではなく、好戦派右翼の正体を隠している:石破・二階コンビは、旧・経世会派閥を至急、復活させるべき』201925
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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