新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019222日 No.2265
 
タイトル:北海道・厚真町でまた大地震発生:鳩山元首相は苫小牧で行われているCO2地下(地中)貯留実験に言及:地震を誘発する恐れのある国策実験は即刻、中止すべき
 
1.鳩山元首相が、昨年9月に起きた北海道・厚真町の地震は、近傍の苫小牧で行われているCO2地下貯留実験のせいではないかと指摘したら、二度目の地震が来た!
 
 2019221日夜、北海道・厚真町でまたも、大地震が起きています(注1)。
 
 上記の二回目の地震が起こる直前、鳩山元首相がたまたま、昨年9月に起きた厚真町の地震は、近傍の苫小牧にて行われているCO2地中貯留実験のせいではないかとネットで発信していたようですが、ほんとうに、また地震が起きてしまったのです(注2)。
 
 ちなみに、本ブログでも、昨年9月に鳩山氏と同じ内容を発信しています(注3、注4)。
 
 地元の人々は、本ブログの発信では動かないでしょうが、鳩山元首相の発信だったら耳を傾けるのではないでしょうか。
 
 いずれにしても、地元住民は、早く声を上げるべきです。
 
2.厚真町の地元住民は、近傍の山が山体崩壊していることにも注意を向けるべき
 
 本ブログでは、昨年9月に起きた北海道・厚真町の地震は、2016年に起きた熊本地震と極めてよく似ていると指摘しています(注5)。
 
 さらに言えば、この地震では大規模な山体崩壊が起きていることから、地下核実験の可能性も指摘しています(注6)。
 
 熊本地震と、北海道・厚真町の地震の共通性は、近傍に自衛隊の基地があることですが、地震と関係あるかどうかは不明です。
 
 ここで、はっきり言えることは、米国・ネバダ州にある地下核実験場では、地下核実験によって直上の地表で山体崩壊(Tired Mountain Syndromeが起こることがわかっています(注7)。
 
3.厚真町の地元住民は、苫小牧のCO2貯留実験を即刻、中止するよう要求すべき
 
 厚真町で2回起きた地震が、近傍の苫小牧で行われているCO2貯留実験と関係あるのかどうか、証明することは極めて困難ですが、少なくとも、地震大国・日本においては、地震を誘発させる恐れのある地下実験は絶対に中止すべきです。
 
 こんな実験より、国民の安全の方が優先します。
 
 今回、鳩山元首相が、そのことを指摘しているわけですから、地元住民は、鳩山氏の指摘を引き合いに出して、苫小牧のCO2貯留実験中止運動を起こすべきです。
 
 苫小牧のCO2地下貯留実験が、地元住民の反対で中止されれば、経産省が全国規模で進めているCO2地中貯留実験計画を中止に追い込むことができます。
 
注1:朝日新聞“北海道厚真町で震度6弱 「人的被害の情報なし」”2019222
 
注2:ニフティニュース“鳩山元首相が北海道地震を「人災」と断言 高須院長はあぜん”2019219
 
注3:本ブログNo.21152007年の中越沖地震の教訓が活かされなかった今回の北海道胆振東部地震:国民はみんな、地震列島日本におけるCO2地中貯留実験の危険性に気付くべき』201897
 
注4:本ブログNo.2117今回の北海道胆振東部地震は、断層地震論では説明がつかない:甚大な被害を受けた地元市町村は、苫小牧のCO2地中貯留実験との因果関係を追究(追及)すべき』201899
 
注5:本ブログNo.2118今回の北海道地震も、2016年の熊本地震も、強烈な起振外力による地下爆発的地震と疑われるが、人工地震ではないなら、政府は国民に納得できる説明をすべき』2018910
 
注6:本ブログNo.2119今回の北海道地震における厚真町の山体崩壊は、北朝鮮が昨年、強行した地下核実験で発生した山疲労症候群(Tired Mountain Syndrome)とよく似ている:専門家は是非、検証して欲しい』2018910
 
注7:Tired Mountain Syndrome
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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