新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019416日 No.2315
 
タイトル:フランスのシンボル・ノートルダム大聖堂が大火災:マクロン政権打倒を狙ったイエローベスト・デモとの関係はないのか、放火テロの可能性を疑う必要がある
 
1.パリでの大規模デモが下火になった時期を狙ったように、今度はパリのシンボル・ノートルダム大聖堂が大火災被害を受ける
 
 2019415日、パリのシンボルであったノートルダム寺院の大聖堂が火災被害に遭って大変なことになっています(注1)。
 
 火災発生時、寺院では修復工事のため、足場が架けられていました。この状態は、放火する側にとっては絶好のチャンスです、なぜなら、火災原因を修復工事のせいにできて、放火を疑われる心配がないからです。
 
 フランスでは昨年来より、全国規模で繰り返し反政府デモが起きており、とりわけ、パリではその被害が大きかったわけです。
 
 フランスでは、オランド政権時代から、偽旗テロ事件も頻繁に起きていますから、普通なら、ノートルダム大聖堂火災も、テロを疑わざるを得ません。
 
2.仏のイエローベスト・デモは一連のカラー革命の一環
 
 本ブログでは、昨年来、フランスで起きているイエローベスト・デモは、欧州で頻発しているカラー革命(注2)の一環とみなしています。
 
 一連のカラー革命の背後には、ジョージ・ソロスが控えていますが、本ブログでは、彼は、米国戦争屋CIAネオコンのボスであった故・デビッド・ロックフェラーの事実上の後釜的存在ではないかと観ています(注3)。
 
 その観点から、フランスでのイエローベスト・デモの黒幕は、米戦争屋CIAネオコンと観ています(注4)。
 
 なぜ、仏マクロン政権が米戦争屋CIAネオコンから狙われるのでしょうか、それは、マクロン政権が、NATOを離脱して対米独立を志向する非・親米政権でだからです。そして仏マクロン政権は、米戦争屋CIAネオコンと呉越同舟のライバル関係にある欧州寡頭勢力(ロスチャイルド系)の傀儡政権なのです。
 
 米戦争屋CIAネオコンは、仏マクロン政権を崩壊させて、かつてのサルコジ政権のような米戦争屋CIAネオコンの傀儡政権をフランスで復権させたいわけです。
 
 したがって、フランスの大規模デモは、要するに、マクロン政権を打倒するための扇動工作の一環でしかないのです。
 
3.イエローベスト・デモで、仏マクロン政権が崩壊しなかったので、今度は、ノートルダム大聖堂が狙われた可能性がある
 
 ノートルダム大聖堂はたまたま、この時期、修復工事中だったため、放火テロを起こすにはもってこいだったはずです。
 
 これによって、マクロン政権が窮地に追い込まれるかどうかは不明ですが、一定の打撃を与えたことは確かです。
 
 ノートルダム大聖堂火災がフランス国民に与える衝撃は計り知れないでしょうが、今後、フランス国民の怒りがマクロン政権に向かう可能性を否定できません。
 
 いずれにしても、マクロン政権は全力を挙げて、火災原因を究明する必要があります。
 
注1:ノートルダム大聖堂の火災
 
注2:色の革命
 
注3:本ブログNo.2203反露派系の米国戦争勢力に牛耳られる安倍氏はなぜ、頻繁に日露首脳会談を繰り返すのか:安倍氏が国民に吐く言動はすべてウソと欺瞞で固められている』20181216
 
注4:本ブログNo.2194今、仏パリで起きている暴動と、日産ゴーンの逮捕劇はつながっている:背後に日本を闇支配する米国戦争勢力の暗躍が存在すると疑われる2018124
 
 

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