新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201957日 No.2335
 
タイトル:メッキがはがれ始めた安倍氏は米トランプに揉み手して、日朝首脳会談の実現を画策し始めたのか:いつもの国民だましの安倍パフォーマンスにみんなだまされるな!
 
1.メッキがはがれ始めた安倍氏の窮余の策・日朝首脳会談の実現で、人気回復を狙うつもりか
 
 201954日、日本では異例の10連休の最中、北朝鮮が久々に、日本海に向けて小規模ミサイル実験を強行しました(注1)
 
 すかさず、安倍氏は、日朝首脳会談の実現を国民にちらつかせ始めました(注2)
 
 そう言えば、先日、露朝首脳会談が実現して、極東で取り残されたのは、今や日本だけとなっています。
 
 安倍氏が日朝首脳会談の実現を画策するのも無理ありません。
 
2.安倍氏のやることなすこと、すべて、国民だましの出来レース
 
 安倍氏の国民人気がないのは、本人がもっともよくわかっているでしょう。
 
 この7月に、参院選を控えて、安倍氏は何としても、人気回復をはかりたいのはよくわかります。10月には、消費増税が待ったなしですから、下手すると、参院選での自民惨敗、安倍辞任シナリオも十分あり得ます。
 
 そこで、安倍氏は、米トランプに揉み手して、日朝首脳会談の実現に協力してもらうようお願いしたのは間違いないでしょう。
 
 本ブログの見方では、北朝鮮は、日米韓朝を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの敵役傀儡国家と観ていますから、米朝は水面下でつながっていると観ています。
 
 そのことを安倍氏は秘かに知っているのでしょう。そして、安倍氏はトランプの協力で、日朝首脳会談の実現にこぎつけたいのです。
 
3.久々の北朝鮮ミサイル実験は、米トランプがキムジョンウンに依頼したものではないか
 
周知のように、米トランプと北のキムジョンウンは、すでに、パイプが出来上がっています。
 
 そこで、米トランプが、キムジョンウンに直接電話して、安倍氏のために、小規模の対日ミサイル威嚇を依頼した可能性が大です。
 
 この対日ミサイル威嚇を受けて、安倍氏は日本国民に向かって、日朝首脳会談の必要性を説きはじめたのです。
 
 本ブログから見れば、すべて、ミエミエの出来レースに過ぎません。
 
 キムジョンウンは、安倍氏から直接、依頼されても、絶対に動かないでしょうが、米トランプに頼まれれば、安倍氏と会うくらいはOKしそうです。
 
 ただし、拉致被害者の解放をキムジョンウンが呑むかどうかは未知数です、なぜなら、彼らは拉致問題は解決済みというスタンスを取っているからです。
 
 参院選に勝利するための、上記のような、安倍氏の国民だましのパフォーマンスがうまく行くかどうか、現段階ではまったく不透明ですが・・・。
 
注1:AFP BBニュース“北朝鮮、日本海に向け複数の飛翔体を発射 韓国軍発表”201954
 
注2:朝日新聞“首相、米大統領と電話協議 日朝首脳会談「条件付けず」”201957
 
 

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