新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

全体表示

[ リスト ]

新ベンチャー革命2019510日 No.2338
 
タイトル:安倍一派の唱える改憲は、国民だましとみんな気付け!今の日本が最優先で実現すべきは、決して改憲ではなく対米自立である!
 
1.平成天皇はホンモノの護憲平和主義者に間違いない!
 
 本ブログ前号(注1)にて、平成天皇と安倍一派の確執について取り上げました。
 
 平成天皇が常に戦後日本の平和を考えてこられてきたことは、国民へのメッセージから十分、汲み取ることができます。
 
 平成天皇のお考えは、護憲平和主義であり、反戦主義そのものと推測されます。
 
 筆者個人も、平成天皇のお考えに賛同しています。
 
2.安倍氏を筆頭とする安倍一派は平成天皇とは真っ向から対立する
 
 上記、平成天皇は護憲派なのに対し、安倍一派を含む安倍自民は改憲を主張しています。
 
 そして、その思想的背景は、彼らの戦前回帰の大日本帝国主義にあると本ブログでは観ています。
 
 安倍氏を筆頭に、彼らが盛んに改憲を主張するのは、戦後日本の民主主義を本音では否定しているからです。
 
 しかしながら、安倍一派は、自由民主党を母体としており、彼らの大日本帝国主義者の本性を国民にひた隠しにして、オモテムキ、自由民主主義者を装って、国民をあざむいているのです。
 
 一方、平成天皇は、戦前の大日本帝国主義を否定しており、戦後民主主義の環境の中での、新たな天皇制のあり方を模索され続けてこられました。
 
 したがって、平成天皇と安倍一派はまったく相容れないのです。
 
3.今の日本に求められるのは改憲ではなく、対米自立の実現が最優先である!
 
 われら日本国民全員がしっかりと気付くべきは、今の日本が最優先すべきは、決して改憲などではなく、まずは対米自立であるということです。
 
 戦後日本が対米自立して、ホンモノの独立国になったなら、初めて、改憲の必要性が出てくる可能性は確かにあります。
 
 対米自立後の日本において、自衛隊を国防軍に格上げして、徴兵制が必要かもしれません。
 
 しかしながら、今の日本を米国戦争屋の属国の状態に置いたまま、改憲して、自衛隊を軍隊化すれば、自衛隊は国防軍ではなく、米軍傭兵軍に利用されてしまいます。
 
 米国戦争屋の傀儡・安倍氏は、日本を米国戦争屋の属国にしたまま、改憲して、自衛隊を軍隊化しようとしています。そうなれば、自衛隊員は米国の仕掛ける戦争に動員されて多大な犠牲が出る危険性が大となります。そうなれば、自衛隊志願者が激減するでしょう。
 
 その次に、安倍一派がやることは、徴兵制の復活しかないのは明らかです。
 
 ところで、安倍シンパの三浦某が、エラソーに“徴兵制が平和を導く”などと詭弁を弄していますが(注2)、日本国民はみんな、安倍一派や安倍シンパにだまされないようにすべきです。
 
 彼らはもちろん、自分は戦争に行かないし、その子弟も戦争に行かせないはずです。戦前同様、戦争に駆り出されるのは常に一般国民とその子弟なのです。
 
 この傾向は今の米国とて同じです。戦争を仕掛ける戦争屋は決して、自分や自分の子弟は戦地には行きません。
 
注1:本ブログNo.2337平成天皇と安倍氏の間には根の深い確執が潜む:平成天皇退位式における安倍氏の重大粗相をマスコミが報道できないのはその確執が国民にばれるからか』201959
 
注2:ガラパゴス速報“三浦瑠麗「徴兵制が平和を導く。一般国民は当事者意識を持て」国民「」”201952
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事