新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019511日 No.2339
 
タイトル:安倍氏が自分のことを”外交のアベ“と思い込んでいるとするなら、それはもうマンガでしかない:安倍氏はわれらの血税で”ばら撒き外遊“を繰り返し、すでに総額50兆円を突破している
 
1.民主主義国家では到底、許されない安倍自民の勝手な国会再開拒否
 
 安倍氏は最近、公の場で、2009年の鳩山民主党政権時代を“悪夢”呼ばわりしましたが、今度は、鳩山氏が安倍氏を批判する発言をしたようです(注1)
 
 ところで、令和時代が始まり、10連休も終わったのに、いまだに国会が再開されていませんが、どうも、安倍自民が拒否し続けているからのようです。
 
 今月下旬、米トランプが訪日する予定となっていますから、安倍自民はこの時期まで、なんとか、国会再開を拒否しようと企んでいると思われます。
 
 しかしながら、この現状は、民主主義国家として到底、許されない暴挙のサボタージュです。
 
 ところが、例によって、マスコミはまったく、この現状を国民に知らせませんが、ほんとうに、どうしようなく堕落した日本になってしまいました。
 
2.安倍氏が、自分ことを“外交の安倍”と呼ばせていたとは恐れ入る
 
 ネット情報(注1)によれば、安倍氏は外交が得意と世間で思われていたようです。
 
 確かに安倍氏は頻繁に外遊しますが、筆者個人は、安倍氏がホンモノの外交をやっているとは全く思っていませんでした。
 
 安倍氏の海外出張は、文字通り“外遊”そのものであり、要するに外交の名目で単に、海外旅行を繰り返していただけと観ています。
 
 安倍夫妻の外遊では、外務省が訪問先の国と交渉して、外遊日程の詳細を決めているのでしょうが、外務官僚も決して、ホンモノの外交が得意とは言えません。
 
 このザマでは、日本の国益にかなう外交など、できるはずがありません。
 
 また外務省官僚自身も、自分たちは、ホンモノの外交が苦手であることを秘かに自覚しているでしょうから、それをごまかすため、結局、われらの血税のばら撒きだけの似非外交となるわけです。
 
 ちなみに、そのばら撒き総額は2017年時点ですでに50兆円を突破しているようです(注2)
 
3.日本政府が他国とホンモノの外交をやるためには、外務省は外資系経験のプロなどをリクルートする必要がある
 
 筆者個人は、過去、米外資で16年半、働いた経験がありますが、外務省専門職員試験(昔の外交官試験)をパスした外務省官僚のエリートはみんな、外人の本性がわかっていないのではないと観ています。
 
 外人の本性を知るためには、やはり、外資などで10年以上、外人と厳しい交渉経験を積まないと無理です。
 
 そのようなプロ人材は、外務省エリートには皆無でしょう。そして、外人対応に長けていない外務省官僚がおぜん立てした外遊日程に乗っかって、外遊を繰り返しているのがまさに、安倍氏なのです。
 
 にもかかわらず、その安倍氏が、自分は外交が得意と自負しているとすれば、それはもう、マンガでしかありません。
 
4.外務省などに巣食う日米安保マフィアの連中こそが、日本の対米自立を阻害するガン
 
 本ブログ前号(注3)にて、今の日本に求められているのは改憲ではなく、対米自立だと主張しました。
 
 戦後74年経っても、日本はいっこうに対米自立できていません。過去、細川氏や鳩山氏が対米自立を志向しましたが、瞬く間に潰されています。
 
 この黒幕が日本を闇支配する米国戦争屋であることは自明ですが、あろうことか、彼らの手先となって暗躍してきたのが、外務省官僚を筆頭とする日米安保マフィア(日本の国益より米国戦争屋の私益を優先する輩)の連中です。
 
 われら日本国民はみんな、戦後日本がいまだに対米自立できない元凶が、外務省などに巣食う日米安保マフィアの連中であることをしっかり認識すべきです。安倍氏は彼らの手のひらで踊らされているピエロに過ぎません。
 
注1:阿修羅“鳩山元首相の図星ツイートにブチ切れ「外交の安倍」赤っ恥(日刊ゲンダイ)”2019510
 
注2:The Liberty Web安倍外交の経済支援が50兆円を突破 外交成果の検証を”2017127
 
注3:本ブログNo.2338安倍一派の唱える改憲は、国民だましとみんな気付け!今の日本が最優先で実現すべきは、決して改憲ではなく対米自立である!』2019510
 
 

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