新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019618日 No.2375
 
タイトル:イランも北朝鮮も、米国戦争勢力の手のひらで泳がされている敵役国家に過ぎない:われら日本国民はみんな、だまされないようにすべき
 
1.米国戦争勢力から仮想敵国視されているイランと北朝鮮は核・ミサイル技術で深くつながっている
 
 ネットにはイランと北朝鮮の関係について取り上げた記述が存在します(注1)。両国は、1979年のイラン革命以降、今日まで外交関係が維持されているようです。
 
 両国の関係は主に、核技術やミサイル技術に関するもののようです。
 
 そして、両国とも、79年以降、米国戦争屋の仮想敵国となって今に至っています。
 
 ちなみに、2017年、イランが発射したミサイルは北朝鮮から密輸されたもののようです(注1)。この事実から、両国は秘かに、核技術開発でも協力関係にあると観るべきです。
 
2.北朝鮮に核技術を水面下で提供した張本人は、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンのボスだったラムズフェルド・元米国防長官
 
 周知のように、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンにとって、北朝鮮は仮想敵国ですが、その北朝鮮に核技術を提供したのは、決して中露ではなく、実は米戦争屋CIAネオコンのボスだったラムズフェルド・元米国防長官なのです(注2)
 
 米戦争屋CIAネオコンがどのようにして北朝鮮に核技術を供与したかというと、彼らはまず、米国の原子炉メーカー・ウェスティングハウスから、スイスの重電メーカー・ABBに技術ライセンスし、ABBに依頼して、北朝鮮に原子炉を建設させています。ちなみに、ラムズフェルドはそのとき、ABBの役員を兼務していました。
 
 われら日本国民はみんな、日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンの正体に目覚めるべきです。
 
3.米国戦争屋CIAネオコンは、北朝鮮とイランの関係をすべて知っているはず
 
 北朝鮮とイランを仮想敵国視している米国戦争屋CIAネオコンは、北朝鮮とイランが水面下で交流していることは当然、知っているはずです。にもかかわらず、彼らはそれを見て見ぬフリをしていますが、なぜでしょうか。
 
 本件に関する本ブログの見方では、戦争をビジネスとする米戦争屋CIAネオコンにとって、もっとも必要なのは常に敵国なのです、なぜなら、敵のいない戦争は成り立たないからです。そのため、彼らはこの地球上で常に仮想敵国を見つけ、育て、維持しているわけです。
 
 このような見方から、イランも北朝鮮も、米戦争屋の手のひらで踊らされる敵役国家ではないかとみなせます。
 
4.われら日本国民は、イランも北朝鮮も、米国戦争屋CIAネオコンの敵役国家に過ぎないと知るべき
 
 上記、米戦争屋CIAネオコンのボスであったラムズフェルドが、秘かに、北朝鮮に核施設を提供したのはなぜか、とみんな疑問を持つべきです。
 
戦争をビジネスとする米戦争屋CIAネオコンにとって、自分たちの存在意義を米国民に示すため、地球上にて、常に米国の敵役国家を育成することは不可欠なのです。
 
 ところで、北朝鮮のミサイル技術は、旧ソ連からの輸入されたもののように宣伝されていますが、本ブログの見方では、米戦争屋CIAネオコンが、彼らと一心同体のイスラエル経由で、北朝鮮に秘かに供与していると観ています。
 
 そして、北朝鮮のミサイルは、水面下で、イランに密輸されていると思われます。そして、米戦争屋CIAネオコンは、それを見て見ぬフリをしているだけです。
 
 いずれにしても、イランも北朝鮮も、水面下にて、米戦争屋CIAネオコンに巧妙にコントロールされているとみなすべきです(注3)
 
 われら日本国民はみんなだまされないようにすべきです。
 
注1:イランと北朝鮮の関係
 

注2:CNNRummy's North KoreaConnection What did Donald Rumsfeld know about ABB's deal to build nuclearreactors there? And why won't he talk about it?2003512

 
注3:本ブログNo.722貧乏国・北朝鮮はなぜ、ハイテクの核技術をもっているのか大胆に推理する』2013220
 
 

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