新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201976日 No.2393
 
タイトル:今回の参院選にて、またも安倍自民を勝たせると、消費増税10%が国民生活を直撃する:投票に行く国民は、世界主要国で日本だけが勤労者賃金水準が下がっている現実を知るべき!
 
1.今回の参院選で、国民がまたも安倍自民を勝たせたら、国民は消費増税10%に賛成したことになる
 
 次期参院選が本格スタートしましたが、政権党・安倍自民は、消費増税10%を推進する立場です。一方、野党は消費増税反対を主張できます。
 
 消費増税は、国民の生活を直撃しますから、低い方が良いに決まっています。
 
 この意味で、今回の参院選では、消費増税10%推進の安倍自民は非常に不利な状況で、選挙戦に臨むことになります。
 
 これまで、漫然と安倍自民の候補に投票してきた国民は、今回の選挙でまたも安倍自民に投票すると、消費増税10%に賛成したとみなされます。投票に行く国民は、この現実をよくわきまえて、投票に行くべきです。
 
2.世界主要国で日本の勤労者の賃金水準だけが下がっているのに、さらに消費増税を強行されたら、国民の生活は増々、苦しくなる
 
 世界の主要国の中で、日本だけが、勤労者賃金水準が下がっています(注1)
 
 われら国民はみんな、マジメに働いているのに、なぜ、日本だけが、勤労者の賃金水準が下がって、国民が貧乏化しているのかについて、本ブログにて、すでに分析しています(注2)
 
 そのワケは、国民が知らぬ間に、日本の国富が、秘かに対米移転されて、米国連邦政府の財政を支援させられているからです。
 
 このように、われら国民は貧乏化の一途であるにもかかわらず、財務省は、それに追い打ちを掛けるように、さらなる消費増税を企んでいるのです。そして、安倍自民も、財務省の企む消費増税を容認させられています。
 
3.参院選を控えた国民で、消費増税10%の負担が厳しいと思う人は投票の際、それなりに意思表示すべき
 
 多くの国民は、賃金水準の低下で、生活が苦しくなっているはずです。そこに追い打ちを掛けるように、消費増税10%がのしかかってくるのです。
 
 生活の苦しい人は、安倍自民を支持することは、さらに自分のクビを絞めるに等しい自殺行為であることを、よく自覚すべきです。
 
 にもかかわらず、またも安倍自民に投票する人は、生活の苦しい他の国民にも大迷惑を掛けることになります。
 
 一方、支配層側に立つ日本のマスコミは、今の日本の一般勤労者が置かれた悲惨な状況をいっさい、報道しません。
 
 今、すでに生活が苦しいと感じている国民は、全労連の作成した勤労者賃金水準の国際比較(注1)をよく、見てみるべきです。
 
 今の日本の一般国民は、自分が無知であることは、自殺行為ですらあるという現実をよく自覚すべきです。
 
注1:実質賃金指数の推移の国際比較(1997=100)、全労連
 
注2:本ブログNo.2360世界の主要国の中で、唯一、日本だけが、労働賃金上昇率がマイナスとなっているのはなぜか:われらの知らぬ間に、国富をアメリカ様に貢ぐ売国奴が政権を握っているから』201963
 
 

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