新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命201977日 No.2394
 
タイトル:米国ニューヨーク・タイムズが、安倍政権下の日本は独裁国家と報道:一般国民に民主主義的価値観が浸透していないことが、結果的に安倍自民を太らせている
 
1.安倍政権下の日本は独裁国家のようだとNYタイムズが批判
 
 米国大手マスコミ・NYタイムズが、日本は、政治体制が民主主義であるにもかかわらず、その実態は独裁政権国家のようだと批判したそうです(注1)
 
 具体的には、菅官房長官が、東京新聞の望月記者を露骨に差別している事実に基づいた批判です。折しも、今、“新聞記者”という映画が上映されていますが、案の定、嫌がらせされているようです(注2)
 
 NYタイムズが安倍政権下の日本を批判する根拠はもうひとつあります、それは、安倍官邸による詩織さんレイプ事件のモミケシ工作も、対・安倍政権批判の根拠になっているでしょう(注3)
 
2.米国人から見れば、安倍政権下の日本は民主主義国家に見えないはず
 
 さて、筆者個人は、過去、16年半、米外資の日本支社に勤務した経験がありますが、日米国民を比較して、もっとも、大きな違いは、民主主義的価値観の違いだと感じています。
 
 米国民は、民主主義的価値観が血肉化していると感じますが、日本国民は、その点、ずいぶん異なっています。
 
 ズバリ、日本国民のメンタリティは、封建時代の価値観から完全に抜け出せていないのです、とりわけ、地方の国民にそれが言えます。
 
 したがって、一般米国人から、日本国民を見ると、民主主義者には到底、見えないのです。
 
 今の似非民主主義体制国家・日本において、もっとも、反民主主義者こそ、安倍氏を筆頭とする自民党政治家の連中と言えます。
 
 ところが、自由民主主義者からほど遠い彼らは厚かましくも自由民主党所属の政治家を騙っている(かたっている)のです。
 
3.安倍自民の連中のみならず、日本の一般国民も、米国人から見れば、民主主義者に見えないだろう
 
 あれだけ露骨に、一般国民とかけ離れた金持ち優遇政治をやっているのに、地方中心に、いまだに、安倍自民を支持する国民が後を絶ちません。
 
 たしかに、近年の総選挙では、選挙不正が常態化していると疑われますが、それでも、多くの一般国民は、安倍自民の候補に1票入れてしまうのです。
 
 こういう人は、民主主義の何たるかが、よくわかっていないのではないでしょうか。
 
 そして、封建時代の一般国民が殿様の前でひれ伏したように、今の一般国民の多くが、あんな安倍氏を殿様感覚で見ているということです。
 
 それを雄弁に物語っているのが、福島あづま果樹園での安倍氏応援団の画像でしょう(注4)
 
 福島の安倍自民支持者は、安倍氏=総理大臣=昔の殿様のように身分が高い人という感覚で、安倍氏を認識していると思われます。
 
 このような、時代錯誤の封建的価値観の残った国民が多いため、安倍自民=日本最大の政党=安倍自民に1票、となるのではないでしょうか、もしそうなら、ほんとうに情けない!
 
注1:朝日新聞“「日本、独裁政権のよう」ニューヨーク・タイムズが批判”201976
 
注2:阿修羅“興収1億円突破 映画「新聞記者」への嫌がらせが止まらない(日刊ゲンダイ)”201977
 
注3:本ブログNo.1894安倍官邸による詩織さんレイプ・モミケシ事件をNYタイムズが年末、大きく取り上げる:次期通常国会で森ゆうこ議員らが追及すれば、日本会議の傀儡・安倍政権は遂に息の根を止められるかもしれない』201813
 
注4:日刊ゲンダイ“安倍首相また「ステルス遊説」支持者にしか日程詳細明かさず“201975
 
 

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