新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019721日 No.2407
 
タイトル:ネット社会の申し子・山本太郎氏率いるれいわ新選組は、究極の対米売国政治を続ける安倍政権にストップを掛ける救世主となって欲しい!
 
1.今の日本が弱肉強食型の新自由主義経済社会に堕したきっかけは、2000年代初頭に誕生した自民党清和会・小泉政権が誕生したとき
 
 本ブログ前号にて、今の日本がおかしくなったのは、2001年、日本で自民党清和会・小泉政権が誕生して以来だと指摘しました(注1)
 
 小泉政権が誕生する直前、筆者は仕事で大阪に出張していましたが、大阪駅前にて、小泉氏の街頭演説に遭遇しました。このときの熱気は、今の山本太郎氏の街頭演説の熱気とよく似ていると思います。
 
 このとき、小泉氏は“自民党をぶっ壊す”と叫んで、聴衆から大喝采を受けていました。
 
 しかしながら、今、振り返ってみれば、この当時、国民は小泉氏にすっかりだまされていたのです。
 
 当時、小泉氏がぶっ壊すと言っていたのは、自民経世会(利権保守派)のことだったのです。経世会がぶっ壊されて、できた清和会政権は、とんでもない隷米政権に過ぎなかったのです。国民はまんまと小泉氏にだまされたのです。
 
2.今の安倍政権時代は、小泉政権時代よりさらにひどくなっている
 
 今の安倍政権も小泉政権もともに、自民党清和会政権ですが、清和会という派閥は、征倭会、すなわち、日本を征服する会とみなせます。
 
 戦後、自民党をつくったのは、安倍氏の祖父・岸信介らですが、彼は、米国戦争屋CIAの傀儡エージェントであり、韓国の統一教会と連携して、国際勝共連合を結成しています(注2)。この統一教会もCIAの傀儡団体であり、彼ら統一教会の日本における政治支部こそ、自民党清和会なのです。
 
 そのため、ネット中心に、清和会の正体は征倭会(日本人を征服する会)と言われています。そして、清和会には在日議員が多く、かつては、統一教会が無償で、信者を彼らの秘書として派遣してきたのです。
 
 安倍氏の秘書も、統一教会信者だったと言われています。
 
 さて、小泉氏は2001年に首相になって、あの隷米似非学者・竹中氏を起用して新自由主義的政策を行ってきましたが、その政策の本質は、国民だましの対米売国政策であることに小泉氏本人は気付いていました。一方、米戦争屋CIAは、小泉氏の隷米政治を高く評価していましたが、小泉氏本人は国民だましの対米売国政治をやっていることに耐えられなくなって、2006年、自ら辞任し、議員も辞めて、息子にその席を譲りました。
 
 一方、究極の隷米政治家・安倍氏は、自分が対米売国政治をやっているという自覚すら希薄であり、米戦争屋CIAの指示通りに政治をやるのが自分の仕事と心底から思い込んでいるようです。
 
 安倍氏の場合、自分のやっている売国政治に対し、良心の呵責すら皆無なのです。
 
 その意味で、安倍氏は、小泉氏よりもさらにひどく、始末に負えない売国政治家なのです。
 
3.小泉政権時代と安倍政権時代の違いは、国民の覚醒度が格段に進化している点
 
 上記、小泉政権時代は、ネット社会の普及は今よりは遅れていました。ところが、今の安倍政権時代は、周知のように、ネット社会が格段に進んでいます、
 
 その結果、多くの国民が、安倍政権は国民を犠牲にして、対米売国政治を続けている現実に覚醒しています。
 
 今回の参院選では、山本太郎氏の率いるれいわ新選組が急台頭すると予想されますが、このような神業的急台頭は、小泉政権時代では不可能だったでしょう。
 
 一方、自民党清和会も、官僚連中も、マスコミも、今のネット社会の情報拡散度を侮っていると思われます。
 
 このネット時代の到来を巧妙に利用して急台頭したのが、れいわ新選組です。
 
 安倍自民の究極の対米売国政治を知った国民は、れいわ新選組を応援することで、安倍自民の対米売国政治にストップをかけられます。
 
注1:本ブログNo.2406京都アニメ放火事件から有権者が気付くべきこと:2000年代初頭、隷米の自民清和会政権の誕生以降、日本は人間尊重から人間使い捨ての弱肉強食型社会に堕した現実』2019720
 
注2:国際勝共連合
 
 

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