新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2019626日 No.2383
 
タイトル:戦後日本を闇支配してきた日米安保マフィアと一線を画す米トランプが今の日米安保を破棄したいと考えるのは当然:トランプに尻尾を振りまくる安倍氏はわかっているのか
 
1.米大統領・トランプのクチからあろうことか、日米安保破棄が飛び出した!
 
 もうすぐ、G20が日本で開かれ、米トランプがまたも来日する予定となっています。この状況にて、トランプは日米安保破棄をクチにしたそうです(注1)
 
 筆者個人は対米自立希求派ですから、昔から、日米安保破棄を願ってきました。
 
 今回、それが、あろうことか、米大統領のクチから飛び出したのです。
 
 今回のトランプの発言は単なる三味線(しゃみせん)ではなく、本気であることを切に願います。
 
 G20にて、成果を上げて、米国民から喝采してもらうため、上記の発言は、政治家と言うよりビジネスマンのトランプらしい戦術のようにも見えます。
 
 トランプの方は、隷米の極致・安倍氏が、なんでも言うこと聞くから、日米安保破棄だけはご勘弁を・・・と言いそうなことをすでに先読みしているのでしょう。
 
2.日米安保破棄で大慌てなのは、日米安保マフィアの連中
 
 さて、本ブログは、日本を闇支配する米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らの対日闇支配は、上記、日米安保に基づいて行われていると観ています。
 
上記、日本を闇支配する米戦争屋は、米国トランプ政権下において、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中であると本ブログでは観ています。
 
なお、上記、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 そして、本ブログでは、トランプは新・米戦争屋寄りと観ていますが、戦後の日米安保を取り仕切ってきたのは、旧・米戦争屋のジャパンハンドラーたちと観ています。
 
 彼ら旧・米戦争屋ジャパンハンドラーと外務省を中心とする親米派官僚(悪徳ペンタゴン日本人連中)を、本ブログでは日米安保マフィアと呼んでいます。
 
 上記、トランプは新・米戦争屋系ですから、当然ながら、旧・米戦争屋が関係した日米安保にはまったく、未練はないのでしょう。
 
 米トランプ政権下では、旧・米戦争屋ジャパンハンドラー(アーミテージやグリーンなど)はすでに、パージされています。
 
3.米トランプは旧・米戦争屋の利権である日米安保には興味ない
 
 米トランプは、旧・米戦争屋とは一線を画しています。ところが、安倍一派を含む隷米政治家や、外務省に巣食う日米安保マフィアの悪徳ペンタゴン日本人は全員、旧・米戦争屋系です。
 
 ところで、安倍氏のトランプへの異様なまでも媚びへつらいから、安倍氏は、米国の覇権構造がよくわかっていないと思われます。
 
 だから、トランプのクチから日米安保破棄という発言が飛び出して、大慌てでしょう。
 
 外務省に巣食う日米安保マフィアの悪徳ペンタゴン日本人連中は、米軍が日本から撤退したら、中国、ロシア、北朝鮮から攻撃されると信じています。
 
 もし、それが正しいとしても、日本の防衛を他国に依存するという発想は健全ではないのです。
 
 ホンモノの日米同盟は、在日米軍がいなくなって、自衛隊が改憲によって国防軍となって初めて成立します。
 
 その意味で、日本がホンモノの日米安保(日米対等の同盟)を成立させたいなら、まずは、日本が対米自立してからの話です。
 
注1:阿修羅“トランプ大統領、日米安保破棄の考え側近に漏らしていた−関係者/msnニュース”2019625
 
 
新ベンチャー革命2019625日 No.2382
 
タイトル:安倍チルドレンの女性議員・三原某の仰天演説から、安倍氏の底の浅いアタマの中味がバレバレ:よくもこんな演説を認めたものだ
 
1.自民の女性議員・三原某が、国会で仰天演説:国会での誹謗中傷は許されない!
 
2019624日、国会にて、安倍自民の女性議員・三原某が演説を垂れているシーンをたまたま、テレビで見て仰天しました。
 
ネットでも同様の仰天反応が出ているようです(注1)
 
 いくつかのネット投稿を見てわかったのは、この演説にスカッとしたと感じる国民もいるようですが、多くの国民は、仰天するでしょう。
 
 この演説原稿は、安倍自民の何者かがつくったのでしょうが、よく聞いてみると、野党批判ではなく、単なる誹謗中傷でしかありません。
 
 このような人物に、このような演説をさせた安倍自民の品性を強く疑います。
 
 これで、次期選挙では、安倍自民の候補に投票しようと思う人はいるのでしょうか。
 
 安倍自民の連中はいったい何を考えているのでしょうか、それとも、何も考えていないのでしょうか、ほんとうに信じられません。
 
2.安倍チルドレンの三原某の誹謗中傷演説にて、安倍氏の本音が露呈した
 
 上記、三原某の演説は、当然ながら、事前にチェックされて、安倍自民として承認された内容でしょう。もしそうなら、ここに安倍氏本人の本音が露出しています。
 
 この演説から、多くの国民は、ヒトラーの演説や、北朝鮮の国営放送の女性アナウンサーの発言を連想するはずです。
 
 ズバリ、安倍自民は、民主主義を否定して、安倍独裁体制の実現を志向していると推測されます。
 
 あのヒトラーも、国家社会主義ドイツ労働者党の党首でしたし、北朝鮮のキムジョンウンも朝鮮民主主義人民共和国と朝鮮労働党のトップです。
 
 両独裁者に共通するのは、いかにも、労働者(国民)の味方を装っている点です。彼らは国民を自分のために働く奴隷とみなしています。
 
 いずれにしても、彼らは独裁主義者そのものですが、安倍氏も独裁者気取りなのでしょうか。もしそうなら、なんと幼稚でしょうか。
 
3.安倍氏はヒトラーやキムジョンウンのような独裁者になれるのか
 
 安倍氏本人は、上記、三原某の時代錯誤的演説を許容しているわけですから、本音では、独裁者気取りなのでしょう。
 
 しかしながら、安倍氏がいくら独裁者気取りであっても、それが通用するのは、安倍官邸と自民党内だけです。
 
 日本全国の国民の多くは、安倍氏より、自分の方が、優秀だと思っているし、内心では、バカにしているわけですから、本人がいくら独裁者を気取っても、所詮、それは見苦しいハダカの王様に過ぎません。
 
 いずれにしても、安倍氏自身に普通の教養や普通の常識があれば、上記のような三原某のふざけた演説を容認するはずがないのです。
 
 にもかかわらず、イケシャーシャーと三原某に、あのような見苦しい演説をさせた事実から、安倍氏の人間としてのレベルが容易に想像できます。
 
 国民はそれでも、安倍自民を支持するのでしょうか。もしそうなら、もう日本から逃げ出したい気分です。
 

注1:阿修羅“<気味悪い>自民・三原じゅん子議員の演説にドン引きの国民続出!「安倍内閣に感謝こそすれ、問責などとは全くの常識外れ」「恥を知りなさい」→ネット「あんたこそ恥を知れ」「どっかのカルトみたい」(ゆるねとにゅーす)”2019625

 
 
新ベンチャー革命2019624日 No.2381
 
タイトル:米国戦争勢力が今、イランに仕掛けている挑発から、われら日本国民はみんな、1941年暮れの真珠湾奇襲攻撃の真相に目覚めるべき!
 
1.戦争をビジネスとする米国戦争屋CIAネオコンは、戦争を始める際、国民だましの偽旗作戦を実行することが多い
 
 本ブログ前号(注1)にて、米国vsイランの戦争が起こりそうになっている現状について取り上げました。
 
 さて、世間には偽旗作戦(注2)という言葉がありますが、過去の歴史を振り返ると、多くの戦争は、国民をだます偽旗作戦の実行によって、惹起されていることがわかります(注2)
 
 もっとも有名な偽旗作戦は、ベトナム戦争を惹起させたトンキン湾事件(注3)です。
 
 米国および日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは、戦争をビジネスとしていますので、常に、世界規模で戦争の火種を仕込んで、戦争を引き起こそうとします。
 
 ところが、米国の一般国民はみんな、戦争を嫌悪しますので、米戦争屋CIAネオコンは、あの手この手で国民をだまして戦争を始めるのです。
 
2.ネット社会の到来にて、米国で暗躍する米国戦争屋CIAネオコンの偽旗作戦手口は米国民に見破られるようになった
 
 米戦争屋CIAネオコンが頻発させる偽旗作戦は、かつては米国民をまんまとだますことに成功していましたが、ネット社会になった今、一般米国民はマスコミ以外のウラ情報をネットから容易に入手できるようになっています。
 
この結果、米戦争屋CIAネオコンの仕掛ける偽旗作戦は、今では、簡単に見破られてしまいます。
 
 現に、最近、米国の無人偵察機を、イランがミサイルで撃墜しても、米国民はまったく怒らなくなっています。
 
 ネットアクセスする米国民は、“またか”という反応であり、すぐに偽旗作戦の一環であることを見破ってしまいます。
 
3.われら日本国民は、太平洋戦争における真珠湾奇襲攻撃についても、疑うべき
 
 周知のように、日本は、1941年暮れ、真珠湾奇襲攻撃を実行しましたが(注4)、それをキッカケに、日米太平洋戦争が始まり、45年夏、広島・長崎に原爆を落とされて、無条件降伏し、日本全土が焼野原にされ、広島・長崎県民のみならず、沖縄県民も多大な犠牲を強いられました。
 
 この太平洋戦争について、世界世論では、日本が一方的に悪者にされて今に至っています。
 
 そして、米国民はみんな、日本軍による卑劣で卑怯な奇襲攻撃で太平洋戦争が始まったのであり、米国に正義があると信じており、今なお、日本が悪者にされています。
 
 本件について、戦後から今日まで70数年間、日本はまったく、日本悪玉論に反論できていません。だからこそ、日本はいまだに、米国戦争屋CIAネオコンの属国として、彼らの支配下に置かれているのです。
 
 われら日本国民は、そろそろ、上記、真珠湾奇襲攻撃を根拠にする日本悪玉論に反論すべきでしょう。日本が米戦争屋から自立するには、それは必須です。
 
4.日本悪玉論の根拠・真珠湾奇襲攻撃の真相に迫ったのは、日本人ではなく、米国人のビアード・元コロンビア大教授だった、日本人はなんと情けない!
 
 戦後日本人の名誉回復のためには、真珠湾奇襲攻撃を根拠とする日本悪玉論を、自分の手で否定し、克服すべきですが、情けないことに、真珠湾奇襲攻撃の真相に本気で迫ってくれたのは、日本人ではなく、アメリカ人のビアード氏だったのです(注5)
 
 本ブログでは、ビアード教授の研究から、真珠湾奇襲攻撃は、まさに、上記、偽旗作戦の一種だったと観ています、すなわち、当時の米戦争屋CIAネオコンは、日本を追い詰めて、日本から先に手を出すよう仕掛けたのです。
 
 ちなみに、今回、中東ではイランが先に、米国偵察機を撃墜していますが、狡猾な米戦争屋CIAネオコンは、先に、イランに手を出させる一種の偽旗作戦を展開したのは明らかです。
 
 ネット社会の今、米国民は、米戦争屋CIAネオコンの手口をよく知っていますから、米国民の間から、先にミサイルを放ったイランを非難する声はまったく起きていません。
 
 それより、米国民は、こんなことでまた戦争に行かされるのは真っ平だと思っているのではないでしょうか。
 
 そこで、米戦争屋CIAネオコンが目を付けているのが、日本の自衛隊を米軍傭兵化して、戦地に送り込むことではないでしょうか。
 
 ところが、安倍一派は、米国戦争屋CIAネオコンの言いなりになりそうです。
 
 この現実に、自衛隊員も日本国民もみんな、早く覚醒すべきです。
 
注1:本ブログNo.2380イラク戦争と同様、柳の下のドジョウを狙った米国戦争勢力は、米トランプによって、対イラン戦争の開戦を阻止された:なぜ、トランプはケネディのように暗殺されないのか』2019623
 
注2:偽旗作戦
 
注3:トンキン湾事件
 
注4:真珠湾攻撃
 
注5:チャールズ・ビーアド『ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか』(上下巻)、藤原書店、2011
 
 
新ベンチャー革命2019623日 No.2380
 
タイトル:イラク戦争と同様、柳の下のドジョウを狙った米国戦争勢力は、米トランプによって、対イラン戦争の開戦を阻止された:なぜ、トランプはケネディのように暗殺されないのか
 
1.米国の対イラン戦争の開戦を巡って、米国戦争屋CIAネオコンと米国防総省のペンタゴン制服組の暗闘が続いている
 
 このところ、米国vsイランの対立が顕著になっていますが、先日、イランが米国の無人偵察機・グローバルホークをミサイルで撃墜しました。これを端緒に、米トランプは、対・イラン開戦をいったん承認したものの、開戦予定時間10分前にドタキャンして、米戦争屋CIAネオコンの企んだ対イラン開戦シナリオは不発に終わっています、ザマーミロ!(注1)。
 
 本件、トランプ自身が、ネットに公表していますから、間違いないでしょう。
 
 この事実から、米国政権中枢では、対イラン戦争をやりたくてウズウズしている連中、すなわち、米国戦争屋CIAネオコンと、それを抑制する勢力が毎日、やり合っているシーンが目に浮かびます。
 
 今回、対イラン開戦を押さえ込んだのは、米国防総省のペンタゴン制服組と思われます。
 
 彼らペンタゴン制服組の代表だったマチス・前国防長官が辞任した今、代行が立てられていますが、後任はいまだに決まっていません。
 
 このことからも、米戦争屋内にて、好戦派のCIAネオコンと、反戦派のペンタゴン制服組の対立が解消されていないことがわかります。
 
2.米国防総省のペンタゴン制服組は、本質的に反戦主義者
 
 上記、ペンタゴン制服組は、要するにプロの軍人ですが、彼らに共通する特性はそろって、反戦主義者であるという事実です。なぜなら、彼らは戦争の真実をよくわかっているからです。
 
 一方、米軍に戦争をやらせようとする米国戦争屋CIAネオコンは、ペンタゴン制服組と真逆の好戦派です。彼らCIAネオコンは、自分では決して戦地に行かないからこそ、好戦派なのです。
 
 すなわち、米戦争屋CIAネオコンは、米軍に“戦争させようとする勢力”であり、ペンタゴン制服組は、自分たちの部下を戦地に行かせて、“戦争をやらされる勢力”なのです。この立場の違いによって、今回、米政権内で、対イラン戦争開戦を巡って、厳しい暗闘が繰り広げられていると想像されます。
 
3.米国戦争屋CIAネオコンは、ときの米大統領の指示に従わないこともある
 
 ネット情報によれば、戦前から、米国戦争屋CIAネオコンに相当する好戦派勢力は、ときの米大統領の指示に従わないことがあったようです(注2)
 
 ところで、2003年に米戦争屋CIAネオコンの傀儡・ブッシュ・ジュニア大統領がイラク戦争を始めたとき、当時の米国防長官はラムズフェルドでしたが、彼はペンタゴン制服組と対立するCIAネオコンのひとりでした。このとき、ペンタゴンはCIAネオコンに乗っ取られたのです。
 
 当時のCIAネオコンは、ペンタゴン制服組を屈服させるため、9.11偽旗テロ事件を起こして、ペンタゴンに航空機を突っ込ませて脅しを掛けたのです。
 
 CIAネオコンはこれだけの大謀略をやったため、ペンタゴン制服組もやむなく、イラク戦争開戦に同意させられたわけです。
 
4.ネット社会となって、CIAネオコンの謀略が実行困難となっている
 
 周知のように、今はネット社会ですが、今のトランプは就任以来、ネットをフルに利用しています。このため、これまでなら、絶対に公表されることがなかった米政権内の秘密のやりとりが、あろうことか、大統領を通じて、バンバン、公表されるようになっています。
 
 本ブログの見方では、今回、CIAネオコンおよびイスラエル・ネオコンの謀略通り、対・イラン戦争の開戦シナリオが成功しなかったのは、トランプが頻発するツイッターのせいではないでしょうか。
 
 トランプのツイッターは、CIAネオコンにとって大きな誤算でした、ザマーミロ!
 
5.トランプがケネディ(JFK)のように暗殺されないのはなぜか
 
 いずれにしても、トランプは元々、政治家ではなく、大金持ちのビジネスマン出身ですから、CIAネオコンにとって、思うように、彼を傀儡化できないと思われます。
 
 しかしながら、CIAネオコンにとって、トランプはケネディ同様、彼らの仕掛ける戦争の開戦に不都合な反戦的大統領ですから、彼らCIAネオコンがその気になれば、いくらでも、事故を装った暗殺は可能です。にもかかわらず、これまで、トランプは暗殺されていません、なぜでしょうか。
 
 本ブログの見方では、トランプはズバリ、ユダヤ系だからでしょう。その証拠に、彼のスポンサーは、ラスベガスの帝王・シェルドン・アデルソン(ユダヤ系)(注3)AIPAC(ユダヤ系圧力団体)(注4)なのです。
 
 ちなみに、トランプ個人はJFK暗殺の首謀者や9.11偽旗テロの首謀者を知っているでしょう。
 
 ところで、そのトランプは最近、9.11事件の真犯人を知っていると、もらしていますが(注5)、この一言こそ、トランプが暗殺を免れている最大の決め手でしょう。
 
 CIAネオコンが、ケネディ同様にトランプを暗殺すれば、トランプと個人的に親しい露プーチンが、9.11事件の真相をばらす約束になっています(注6)
 
 CIAネオコンがなぜ、トランプを暗殺できないのか、これでよくわかります。
 
注1:ニューズウィーク“トランプ、イラン攻撃取り消しは作戦開始10分前”2019622
 
注2:櫻井ジャーナル“オマーン湾で撃墜されたドローンと一緒に対潜哨戒機が領空侵犯したとイラン側”2019622
 
注3:シェルドン・アデルソン
 
注4:AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)
 
注5:RTTrump ‘thinks he knows’ who was behind 9/112019618
 
注6:本ブログNo.1325米国大統領選が終わるまで、露プーチンは海外出張しないだろう:トランプ氏によるケネディ暗殺と9.11事件の真相暴露で窮鼠猫を噛む連中は何をするか知れないから・・・』2016226
 
 
新ベンチャー革命2019622日 No.2379
 
タイトル:一般国民による年金デモ隊を“税金ドロボー”呼ばわりして顰蹙(ひんしゅく)を買った元ライブドアのホリエモン:有権者の95%は彼に同調すべきではない!
 
1.ネットバブルの時代、勝ち組を誇ったライブドアの堀江氏(ホリエモン)が、年金デモの一般国民を”税金ドロボー“呼ばわりした
 
 ライブドア創業者だったあの堀江氏は、先日、行われた年金デモの参加者を“税金ドロボー”呼ばわりして、ネットで顰蹙(ひんしゅく)を買っているようです(注1)
 
 彼はおそらく、勝ち組を自認する集団(六本木ヒルズ界隈でデカいツラをする見苦しい人間)のお仲間でしょうから、当然ながら、権力に尻尾を振るようになります。
 
 そして、彼はお仲間同士の会話で常日頃、話していることを、ネットにアップしたのでしょう。
 
 その意味で、彼はすでに、一般国民の心をわからなくなっていると思われます。
 
 今後、堀江氏は、安倍官邸などにお呼ばれして、得意顔をしそうです。
 
2.堀江氏のような国民はごく少数:一般国民は彼に同調するな
 
 日本国民のうち、上記、堀江氏のような富裕層は、高く見積もっても、せいぜい5%程度です(注2)
 
 残り95%の国民は、堀江氏のような発想に同調すべきではありません。
 
 いずれにしても、今の金持ち党・安倍自民を支持できる国民は、高々5%しかいないのです。
 
 にもかかわらず、安倍自民が政権党になっているのは、富裕層ではない、残り95%の一般国民の中に、安倍自民を支持する人達が紛れ込んでいるからです。
 
 さて、竹中某のライバルだった植草氏が、最近、新著を出していますが、いまだに安倍自民を支持する国民は、有権者全体の25%とみなしています(注3)
 
 今の日本の選挙システムでは、有権者の25%が、自民に投票すれば、自民が政権党になれるのです。この意味で、小選挙区制は、一種の詐欺システムとみなせます。
 
3.金持ち党・安倍自民に投票すべきでない一般国民は早く覚醒すべき
 
 安倍自民を支持できる有権者は、本来、5%程度なのに、25%の有権者が安倍自民に投票しているということは、ズバリ、安倍自民に投票する25%の有権者のうち、20%の有権者は、安倍自民に投票しても、なんの利益も得られないのです。
 
 これまで、漫然と安倍自民に投票してきた国民で、自分は富裕層ではないと思う人は、早く覚醒して、安倍自民以外の党に投票すべきです。
 
 もし、有権者の95%に相当する一般国民が覚醒して、可能な限り、自民以外の党に投票すれば、安倍自民を政権党から脱落させることができるのです。
 
 そして、95%の有権者が安倍自民に投票しなければ、さすがのムサシ(選挙の開票集計請負企業)も、不正が困難になります。
 
 7月に行われる次期参院選では、安倍自民に投票しても、なんの利益もない国民(一般国民)は是非とも、そのことに覚醒した上で投票すべきです。
 

注1:阿修羅“堀江貴文「税金泥棒」発言で晒した年金問題への無知と頭の悪さ!ラサール石井「頭よくない」は正しい(リテラ)”2019622

 
注2:togetter“日本人の年収分布グラフが話題に→『マイルド貧困層』の多さにざわつく人々”201924
 
注3:阿修羅“25%の人が政治を私物化する国(植草一秀の『知られざる真実』)”2019622
 
 

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