新ベンチャー革命

時事問題、日米関係、技術経営を取り上げます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全368ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

新ベンチャー革命20171019日 No.1824
 
タイトル:森友学園の籠池夫妻を平気で裏切る安倍氏夫妻は人間として信頼できない:新・有権者の若者は安倍氏をヨイショするネトウヨ(自民党が雇ったネットサポーター含む)にだまされるな!
 
1.今回の衆院選投票先の最大の決め手は、安倍氏が好きか嫌いかになりそう
 
 衆院選挙(20171022)の投票日が近付いてきましたが、筆者の自宅近所の主婦が“安倍首相が嫌い”を決め手にして期日前投票を済ませたそうです。
 
 “安倍氏が嫌い”という国民は上記の主婦や筆者を含めて、全国には無限に潜んでいるのではないでしょうか。
 
 安倍嫌いは、同氏の選挙地盤・山口4区の県民も同じでしょう。今回、安倍氏の得票率は下がるのではないでしょうか。
 
 人間が人間を好きか嫌いかというのは、人間の基本的な感情であり、安倍氏がいくらエラソーに演説しても、聴衆から嫌われてしまえば、もう支持されることはなくなります。
 
 この基本的な人間の法則を安倍氏は気付いていないのではないでしょうか、その時点でこの人は日本のトップリーダーとしても失格なのです。
 
 有名なブロガー・植草氏も、安倍氏に対して、同様な解説をしています(注1)
 
2.安倍氏による唐突な衆院冒頭解散劇の仕掛け人は、安倍氏本人ではないのではないか
 
 今回の安倍氏による唐突な衆院冒頭解散劇の真相とは、安倍氏に振り掛かるモリカケ疑惑への国会での野党の追及に耐えられなくなった安倍氏が、モリカケ疑惑隠しのため否応なしに、やらざるを得なくなったものという見方が大勢を占めています。
 
 一方、本ブログの見方では、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーが、安倍氏に衆院冒頭解散を強行するよう指示したのではないかと観ています。そして、モリカケ疑惑対応で、国会答弁恐怖症に陥っている安倍氏も渡りに船で、この指示を受け入れたのではないかと観ています。
 
 さて、日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーは、安倍氏に、公約になかった安保法制強化、特定秘密保護法導入、共謀罪法導入を強行させてきましたが、その狙いは、自衛隊の韓国軍化、すなわち、自衛隊の米軍傭兵化と本ブログでは観ています。
 
 そして、最後の仕上げが、改憲(平和憲法の破壊)の実現なのです。
 
 ところが、モリカケ疑惑が噴出して、安倍政権の足元がぐらついてきたので、早期に衆院解散総選挙を強行させて、安倍氏が負ければ、小池氏か石破氏にチェンジすればよいと日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーは判断したと本ブログでは観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.今回の選挙で、たとえ、自民が勝っても、安倍氏は石破氏などにチェンジされそう
 
 日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーは、今回の選挙で当初、安倍氏を小池氏にチェンジしようと目論んでいたと本ブログでは観ていました。ところが、小池氏の“排除”発言で一挙に小池氏の人気が衰えました(注2)
 
 このため、日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーのシナリオは狂ったのですが、彼らのセカンド・オプションはおそらく、軍事おたくの石破氏でしょう。
 
 一国のトップリーダーが国民から嫌われたら、その国の政治は機能しないことくらい、日本を乗っ取る米戦争屋ジャパンハンドラーはすでに百も承知しています、ところが、肝心の安倍氏は、自分を客観視する能力が欠如しているので、今回の選挙で野党が崩れて、自民がまたも大勝すれば、自分のクビも安泰だと信じているのでしょう、もしそうなら、それこそが、安倍氏の限界であり、まさにハダカの王様そのものなのです。
 
4.これまで、漠然と自民党を支持してきた有権者が、安倍嫌いの一点で、今回の選挙では自民支持を止める可能性がある
 
 本ブログでは、有権者の最低2割は、安倍氏への好き嫌いにかかわらず、何があっても、自民支持だと観ていますが、国民の5割以上は、いわゆる浮動層であって、自民へのしがらみはないと観ています。
 
 そして、この5割の多くが、今回の選挙で単に安倍氏が嫌い!というだけで、自民以外に投票しそうです。
 
 本ブログでは、この安倍嫌い票の急増に強く期待します。
 
 いずれにしても、安倍氏が首相であるか、ないかにかかわらず、人間として認めない人は多いでしょう。
 
 普通の大人なら、安倍氏の人間性はすぐに見破れるはずです。それすらできない大人は、巷間で暗躍する振り込め詐欺師にも簡単に引っ掛かるレベルでしょう。
 
 上記、植草氏が指摘しているように(注1)、安倍氏の籠池氏への裏切りは、第三者から見ても、人間として到底、許されません。
 
 こういう人間は、生まれつきのジコチュウであって、国民に平気でウソをつくし、国民を平気で裏切ります。
 
 ネトウヨ中心に、こんな人を支持する日本人が日本にまだいること自体がほんとうに信じられません(注3)。安倍ヨイショのネトウヨには、自民が雇ったネットサポーターも含まれているでしょうが・・・。
 
注1:植草一秀の『知られざる真実』“「人の道」外し「畜生道」に堕す安倍政治を討つ”20171018
 
注2:本ブログNo.1823今度の衆院選にて、消去法で漠然と、寄らば大樹の自民党に投票すると、高笑いするのは自民党ではなく、日本の平和憲法を破壊したい米国戦争勢力と知るべき!』20171017
 
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に

新ベンチャー革命20171017日 No.1823
 
タイトル:今度の衆院選にて、消去法で漠然と、寄らば大樹の自民党に投票すると、高笑いするのは自民党ではなく、日本の平和憲法を破壊したい米国戦争勢力と知るべき!
 
1.今回の衆院選の背後にCIAが潜むという記事がネットにアップされている
 
 本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今、たけなわの衆院選に関する本ブログの見方と類似する投稿記事をネットで発見しました(注1)
 
 この記事では、安倍氏、小池氏、前原氏など、今回の唐突な衆院選劇の登場人物はすべて、CIAにコントロールされていると指摘されています。ちなみに、この記事の投稿者は公安警察OBの意見を参考にしています。
 
 本ブログでは、安倍氏、小池氏、前原氏を操っているのは米戦争屋とみなしていますが、CIAは米戦争屋の対外工作機関です。
 
 米戦争屋の日本担当をジャパンハンドラーと本ブログでは呼んでいますが、彼らは主に、CSISという米戦争屋配下のシンクタンクに所属しています。そして、CSISの日本担当はCIAとも水面下ではつながっていると観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.希望の党を起ち上げた小池氏が民進党内の非・親米議員を排除すると言った瞬間、流れが大きく変わったのは確か
 
 上記、投稿記事(注1)では、小池氏の発した“排除”という一言が、希望の党の国民人気を失墜させた指摘していますが、本ブログもその見方に同意します。
 
 小池氏がこの言葉を発したとき、筆者は個人的に、2001年の小泉フィーバー劇場と似ている、今回の小池フィーバー劇場のシナリオを読み切っていましたから、小池氏が早速、ボロを出したと直感しました。
 
 小池氏の発した“排除”は、都議選で安倍氏の発した“こんな人たち”に匹敵する大失言です。
 
 筆者個人は、小池氏の“排除”発言から、この発想は日本人のモノではないと直感していましたが、案の定でした。
 
 ところで、筆者はSRIインターナショナルという米シンクタンクに16年半、所属した過去がありますので、小池氏の排除発言が米国人の発想だとすぐにわかるのです。
 
3.日本人の価値観がわからない米国人のジャパンハンドラーの日本人パペット(操り人形)はすぐにボロを出す
 
 安倍氏の強行した唐突な衆院冒頭解散劇も安倍氏の発想ではないと思います。多くの日本人には、なぜ、安倍氏がこのような荒業(あらわざ)ができるのか不可解だったでしょうが、おそらく、ジャパンハンドラーの囁きに安倍氏が飛びついたのでしょう、なぜなら、安倍氏はモリカケ疑惑追及に困り果てていたからです。結果的に、国民は、この衆院解散は、モリカケ飛ばしと認識しており、安倍氏はすでに、一般国民の前では街頭演説ができなくなっています。安倍氏は街頭では常にやじられ、国会でも常にやじられる運命です。
 
 さて、上記、投稿記事(注1)では、衆院選後の自民総裁候補として、新たに、石破氏の名前が挙がっています。
 
 米戦争屋ジャパンハンドラーは、日本の傀儡首相として、安倍氏にこだわっているわけではなく、小池氏でも石破氏でもかまわないのです。彼らのパペットは用済みになったら、単に切り捨てられるだけです。
 
4.今回の衆院選の選挙結果はすでに、自民勝利と決まっているに等しい
 
 われら国民は、政治家を自分たちの1票で決めると考えますが、今の日本の国政選挙はムサシという選挙屋に完全に握られており、選挙結果は、米戦争屋ジャパンハンドラーによって闇コントロールされていると観るべきです。
 
 そして、今回も、選挙運動開始直前にマスコミ世論調査が行われて、すでに自民圧勝の予想が国民に公表されています。これらもジャパンハンドラーのシナリオ通りなのです。
 
 本選では、ムサシの開票操作によって、この事前世論調査どおりの結果が出ると予想されます。
 
 この胡散(うさん)臭い衆院選挙劇場にNHKも動員され、出口調査と称して、早期に当確者を発表させられます。それに沿って、ムサシの開票操作が行われると疑われます。
 
 ただし、衆院総選挙は大規模であり、ムサシの能力にも限界があるので、上手(じょうず)の手から水が漏ることもあると推測されます。
 
 われら国民はそれに期待するしかありません、残念ながら・・・。
 
5.票操作工作に対抗するには、自民支持者は自民以外に投票するしかない
 
 本ブログでは、今回の選挙では、米戦争屋ジャパンハンドラーは当初、希望の党候補者に有利な開票操作をムサシに指示すると観ていましたが、小池氏がボロを出したので、彼らが自民と希望のどちらを有利にするか不透明です。
 
 ところで、これまで、ムサシは全国すべての開票操作を行っているのではなく、自民候補が僅差で争う激戦区などで、主に開票操作してきたと疑われます。しかしながら、大差のつく選挙区で露骨な開票操作をやると不正がばれる危険があるので、さすがにそれはやらないのではないでしょうか。
 
 そこで、われら国民が選挙不正に対抗するには、不正ができないほど、大差をつけるしかないのです。
 
 今回の衆院選挙において、消去法で自民に投票する予定の人で、自民を大勝させたくない人は、とにかく、思い切って自民以外に投票するしかありません。
 
 いずれにしても、野党が自民に比べて脆弱だから、消去法で寄らば大樹の自民に投票することは、自民党ではなく、日本の平和憲法を破壊したい米戦争屋を高笑いさせることになります。
 
注1:トカナ“【希望の党】「CIAにコントロールされた小池百合子の黒い未来」を政府関係者らが予想!「安倍一強」崩しもCIAの戦略、今後は石破と!?”20171013
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に

新ベンチャー革命20171016日 No.1822
 
タイトル:マスコミは今回の衆院選で自民大勝と吼えているのに、立憲民主党が予想外の国民人気を博す:自民の議席を大幅に減らさないと、安倍氏は図に乗って、悪夢の首相続投を強行する
 
1.立憲民主党の予想外の国民人気は、日本を乗っ取る米国戦争屋ジャパンハンドラーにとって誤算だったか、ザマーミロ!
 
 もうすぐ衆院選投票日(20171022)ですが、安倍氏が衆院解散を強行して、すかさず、前原氏が民進党を解体、小池氏が希望の党という隠れ自民的な国民だまし政党を起ち上げました。
 
 これによって、野党がばらばらにされ、政権与党・安倍自民の圧倒的優位体制ができました。そして、いよいよ平和憲法の破壊行為が実行に移される準備が着々と整えられているように国民には見えていました。
 
本ブログの見方では、これらはすべて、日本政治を闇支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーのシナリオ通りだったと思われます。安倍氏も前原氏も小池氏もみんな、米戦争屋ジャパンハンドラーの手駒に過ぎません。
 
 ところが、彼らのシナリオ想定外のハプニングが起きたのです、それは、これまで野党第一党であった民進党が解体され、希望の党から排除された議員が急遽、立憲民主党を起ち上げ、国民の関心がこの党に集中し始めた現象です。
 
 先日行われた新宿での立憲民主党・枝野氏の街頭演説に、大勢の国民が詰めかけたのです(注1)
 
 ヤジを恐れて、コソコソと田んぼの中で街頭演説をやった安倍氏とはまさに好対照でした。安倍氏の街頭演説の聴衆はほとんど動員されたサクラです。
 
 立憲民主・枝野氏の街頭演説での聴衆の熱気は、2015年、安倍政権が安保法制強化法案を強行成立させたとき、国会周辺に集まった国民の熱気を彷彿とさせます。
 
 日本政治を闇支配する米戦争屋ジャパンハンドラーは、2001年、小泉フィーバーを演出して、極め付きの隷米・小泉政権を誕生させましたが、そのときの成功体験をいまだに引っ張っています。そして、今回も、彼らはまたも国民だましの小池フィーバーを演出しようとしたのです。
 
 しかしながら、立憲民主党が起ち上がって、瞬く間に、国民の人気をさらう現象までは事前に予想していなかったのではないでしょうか。
 
 彼らの狙いは、親米自民vs親米希望の対立構造にして、国民から、実質的に非・親米という政治的選択肢を奪い取ることだったのです。
 
 正直言って、本ブログも、これほど急激に立憲民主党への支持が高まるとは予想していませんでした。
 
 民進党内では、安倍氏の抜き打ち的な衆院解散作戦がオモテに出される前から、離党者が続出していましたが、内々に、立憲民主党起ち上げ準備は行われていたのかもしれません。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.2015年、安保反対に立ち上がった国民はまったく諦めていなかった
 
 2015年、60年代の安保反対運動と同様の安保反対運動が国会前で盛り上がりましたが、2014年に、安倍自民がムサシの開票操作工作の助けで大勝しましたので、安倍自民は数の力で、安保強化法成立を強行しました。安倍自民が卑怯なのは、選挙のときだけ、国民向けの公約を並べて、安保改悪の企みは国民に隠していたのです、まさに、これは国民だましの詐欺的政治そのものです。
 
 このとき、安倍自民にすっかり騙されたと恨んでいる国民は少なくないのです。
 
 安保法制が強行成立させられた後、安保反対運動は衰退化し、安倍自民はシメシメと内心、高笑いしていたことでしょう。そして、2017年の今、国民は安保のことをすっかり忘れているだろうとタカを括り、国民を舐めきっていたのです。
 
 ところが、立憲民主党が起ち上がって、安保反対の国民の受け皿ができてしまったのです。米戦争屋ジャパンハンドラーにとっても、安倍自民にとっても、これは誤算だったのではないでしょうか。
 
 そして、2015年に安保反対運動を起こした国民の反安保心理に再び火が付いたのです。それが、上記、新宿での熱気を呼び起こしたということです。
 
3.安倍自民の誤算:スマートフォンの普及で、ネット情報を取る国民が急増している
 
 2015年時点でも、スマートフォンの普及で、安保反対の国民が国会前に多数集結していましたが、安倍自民はスマートフォンの普及を甘く見ているのではないでしょうか。
 
 マスコミ世論調査では安倍自民圧勝の予想が出ていますが、スマートフォンを常用する国民は、マスコミのみならず、ネット情報を日常的に取るようになっています。本ブログでも最近は、パソコンではなく、スマートフォンで読む人の方が数倍多くなっています。
 
 そして多くの国民が、徐々にですが、大手マスコミのみならず、ネットからも情報を取るようになっています。
 
 そのせいか、たとえば、長野県には立憲民主党候補がいないにもかかわらず、比例では立憲民主が自民に次いで二位になっています(注2)
 
 このことから、今回の選挙では立憲民主が野党第一党に躍り出るは間違いないでしょう。
 
4.自民支持者でも、安倍続投に反対の人は自民以外に投票すべき
 
 自民は保守と思い込んでいる人はまだ全国に多いでしょうが、自民支持でも、安倍氏の続投には反対の人は相当多いはずです。
 
 そのような人は、今回の選挙で、できるだけ自民以外に投票すべきです。
 
 とにかく、安倍氏は国民からすっかり信用を失っているにもかかわらず、もし自民が議席を減らさなければ、信任されたと解釈して、首相続投を強行するはずです。
 
 自民支持者であっても、自民に特段、しがらみのない人はあえて自民以外に投票することによって、全国の国民の多くが安倍氏の続投だけは止めてもらいたいと思っていることに少しは配慮してください、お願いします。
 
注1:健康になるためのブログ“【熱気】立憲民主党の街頭演説にたくさんの人が集まったとのこと”20171014
 
注2:健康になるためのブログ“【立憲民主は候補者ゼロだが2位!】長野県民の比例投票先:自民252(18ポイント増)立憲民主96%共産72%希望64%公明42%社民06%”20171015
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に

新ベンチャー革命20171015日 No.1821
 
タイトル:日本を乗っ取る米国戦争勢力が安倍氏の強行した衆院解散総選挙に小池氏をライバルとしてデビューさせたのは、かつて隠れ核武装派だった安倍氏を本音では強く警戒しているからか
 
1.北朝鮮脅威を煽る安倍自民は、CIA配下の統一教会とつながる北朝鮮とは同じ穴のムジナと国民は知るべき
 
 今、衆院選がたけなわですが、小池新党・希望の党の正体がばれてマスコミは安倍自民が圧倒的に有利と報じています。一方、二階自民幹事長は、全自民候補者に、マスコミの自民優勢報道で油断するなと警告を発しています。
 
 さて、今の安倍自民は日本会議と密接な関係にあることがわかっています(注1)
 
 本ブログの見方では、日本会議は水面下で韓国統一教会とつながっていて、戦後すぐ、統一教会が、安倍氏の祖父・岸信介などにつくらせた国際勝共連合(注2)の後継的政治支援団体と観ています(注3)
 
 ところで、筆者がかつて勤務した米国シンクタンク・SRIインターナショナル(本部は米シリコンバレー・メンロパーク)のワシントンDC事務所に何度も出張した過去がありますが、統一教会はワシントンDCで大々的に活動していたことを目撃しています。ちなみに、統一教会は以前、日刊紙・ワシントンタイムズを所有していました。
 
 なぜ、統一教会がワシントンDCで活動していたかというと、日米韓朝を乗っ取る米国戦争屋の諜報部隊・CIAネオコンの極東工作下請け機関だからです、オモテムキは宗教団体の形態を取っていますが・・・。
 
 そして、米戦争屋CIAネオコンは統一教会経由で、北朝鮮も闇支配していると本ブログでは観ています。したがって、本ブログでは北朝鮮は米戦争屋CIAネオコンの敵役傀儡国家と位置づけています。そして、北の核・ミサイルはすべて、米戦争屋CIAネオコンの闇支配下にあるとも観ています。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.日米韓朝を闇支配する米国戦争屋CIAネオコンは安倍氏を傀儡化すると同時に密かに警戒している
 
 上記、日米韓朝を乗っ取って闇支配している米戦争屋CIAネオコンは、安倍氏も自民党も、彼らの極東工作下請け機関・統一教会経由で傀儡化しているのは確かです。
 
 そして、安倍氏が米戦争屋CIAネオコンから与えられているミッションは、韓国軍と同様に、自衛隊を米軍傭兵化することです。そのために、すでに、安保法制強化(安保の改悪)、特定秘密保護法(米国の悪法・愛国者法の日本版)導入、共謀罪法(戦前の悪法・治安維持法の戦後版)導入を強行していますが、さらに、日本国憲法の改正(平和憲法の破壊)を企んでいます。改憲は国会で三分の二の賛成を必要とするため、今回の衆院選で、自公・希望・維新のトータルで三分の二以上の議席獲得を目指しています。
 
 なぜ、安倍氏は狂ったように、改憲強行に暴走するのでしょうか、それは、彼を傀儡化している米戦争屋CIAネオコンおよびジャパンハンドラーの怖さが身に染みているからです。それは、2007年、安倍氏が一回目に首相をやっているとき、彼らから強引に引き摺り降ろされた苦い過去があるからです(注4)
 
 なぜ、安倍氏はこのとき、米戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーから引き摺り降ろされたのでしょうか、本ブログの見方では、小泉氏の指名で、安倍氏が後任の首相になった後、安倍氏が故・中川氏(自民党の隠れ核武装派)と同類であることが判明したからです、その証拠に、安倍氏は中川氏のつくった創生「日本」(注5)の会長なのです。
 
 このような安倍氏の過去は消えていませんので、安倍氏を傀儡化する米戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーは、安倍氏に対して一瞬たりとも、警戒・監視を緩めていないのです。
 
3.小池氏をおだてて、安倍氏のライバルとして今回の衆院選に登場させたのは、安倍氏への警戒を解いていない米国戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーではないか
 
 今回の衆院選は安倍氏の独断で強行されるわけですが、安倍氏の本音は、モリカケ疑惑を吹き飛ばすには、衆院選で安倍自民の地固めするしかないと判断したためと思われます。
 
 ところが、安倍氏の暴走に待ったを掛けるように、小池氏が登場、民進・前原氏を抱き込んで、瞬く間に、希望の党を起ち上げました。
 
 日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーにとっては、自衛隊の米軍傭兵化の実現には、安倍氏にのみ依存する必要がなく、場合によっては、小池氏に首相ポストをチェンジしてもかまわないのです。
 
 こうしてみると、米戦争屋CIAネオコン・ジャパンハンドラーが小池氏を安倍氏のライバルとして登場させた理由のひとつとして、彼らが依然として、安倍氏を全面的に信用しておらず、安倍氏およびその一派(日本会議メンバー含む)に潜む隠れ核武装派の台頭を非常に警戒していることがわかります。
 
 なお、上記と同様の見方をとるブログがネットに存在します(注6)
 
 ちなみに、小池氏は、米戦争屋というより、米戦争屋および欧米銀行屋を含む米国寡頭勢力から、日本のヒラリーとして気に入られています。宗主国・米国全体から見れば、時代錯誤的な安倍氏よりスマートな小池氏の方が好ましいのでしょう。
 
注1:日本会議議連所属の政治家リスト神道政治連盟のメンバーも、2017411
 
注2:国際勝共連合
 
注3:生きるため“日本会議の前身「日本を守る国民会議」にいた統一教会関係者”2017318
 
注4:ベンチャー革命No.243ついにさじを投げた安倍首相』2007912
 
注5:創生「日本」
 
注6:日本を守るのに右も左もない“アメリカが北朝鮮を核保有国として認めない理由〜旧勢力は日本の核武装を阻止したい〜”20171012
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に

新ベンチャー革命20171014日 No.1820
 
タイトル:マスコミ世論調査で安倍自民党を支持すると答えた国民に言いたい:北朝鮮とは違う日本では総理といえども、違法行為を見逃されることはないのに、安倍氏の違法行為を許すつもりか
 
1.無条件に戦争反対の平和主義国民は今回の選挙では絶対に、日本の戦争国家化を狙う安倍自民に投票すべきではない
 
 今は衆院選の真っ盛りですが、マスコミの予想はどれも、自民優勢です。確かに野党がバラバラになっているのは事実ですが、多くの有権者は支持したい野党がないので、消去法で自民に投票するのでしょうか。
 
 今の自民を支持しない人は自民以外のどこかに投票すれば、自民の議席は減らせます。本ブログの読みでは、自民支持の固定層は有権者の2割から3割と観ています。したがって、小選挙区制のマジックがなければ、自民は絶対に過半数に達しないはずなのです。
 
 自民支持固定層ではない中立的一般国民で、戦争反対かつ平和主義の国民は、今回の選挙では、自民公認候補者以外なら誰でもよいから投票すべきと思います。なぜなら、安倍自民は日本を戦争国家に変えようとしていることが明白だからです。
 
 本ブログでは、安倍政権は、日本を乗っ取る米国戦争屋の傀儡と観ていますから、安倍氏が米戦争屋の指示通り、日本を平和国家から戦争国家に変えようとするのは当然なのです。なにしろ、米戦争屋は戦争をビジネスとする勢力ですから。
 
なお、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.今の日本は民主主義体制の国家なので、安倍自民による日本の戦争国家化を投票によって阻止できる権利を国民は持っている
 
 安倍氏自身はまさに裸の王様であり、独裁者気取りかもしれませんが、今の日本はれっきとした民主主義体制国家ですから、国民の投票によって、安倍氏を辞任に追い込む権利を国民は持っています。
 
 しかしながら、北朝鮮のような非・民主主義国は、国民の投票によって、独裁者・キムジョンウンを辞任させることは不可能です。その意味で、戦後日本は、北朝鮮よりはるかにましなのです。
 
 したがって、自民の固定支持層以外の一般国民で、安倍氏のカオも見たくない人は、とにかく、自民以外の誰かに投票すべきです。その場合の投票行動は、投票した候補者の属する政党を支持するためではなく、安倍自民だけは支持しないという意思表示と解釈すべきです。
 
3.自民支持固定層以外の一般国民で、いまだに安倍氏を信頼し、支持する人はいるのだろうか
 
 今の安倍氏は周知のように、モリカケ疑惑にまみれています。そして、安倍氏のモリカケ疑惑に関する国民への態度の一部始終を日本全国の国民はマスコミを通じて、もう知っています。
 
 モリカケ疑惑に関する安倍氏の態度は、犯罪容疑者が警察の取り調べに言い逃れしている様と全く同じです。
 
 さて、一般的に、警察の取り調べ対象となった被疑者のほとんどは、おのれの違法行為をすんなり認めることはなく、自己保身でノラリクラリと言い逃れします。
 
 しかしながら、一般人は警察から証拠を突きつけられたら観念して、白状する場合が多いのですが、安倍氏の場合、証拠を突きつけられても、まだ、言い逃れしています。おそらく、安倍氏は内心、自分は特別の人間だと思い込んでいるのでしょう。そして、安倍氏を追及する人間より、自分の方が偉いと勘違いしているのでしょう。
 
 いくら総理と言えども、このような安倍氏の態度は絶対に許されません、なぜなら、日本は北朝鮮とは違い、民主主義国ですから、首相といえども、一般人同様に違法行為を見逃されることはないからです。
 
 多くの国民は、モリカケ疑惑に対する安倍氏の態度をもう知っています。
 
 今の日本で、被疑者になった人間が一般人なら絶対に見逃されなくて、安倍総理なら特別に見逃されることは絶対にあってはならないのです。
 
 いずれにしても、われら有権者は、このような安倍氏を絶対に許してはならないのです、さもないと、社会の秩序は保てません。
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

この記事に

全368ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事