新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2017530日 No.1690
 
タイトル:安倍氏の太鼓持ち・山口氏はレイプ事件で不起訴処分になったが、被害者女性がマスコミに顔を出して、不服申し立て:森友・加計を超える大打撃となりそう
 
1.安倍命のネトウヨもお手上げか、安倍氏の太鼓持ちジャーナリスト・山口氏のレイプ事件の被害者女性がテレビに登場し、不起訴不服申し立て
 
 本ブログではこれまで、安倍氏の森友・加計スキャンダルを何回か取り上げてきましたが、今度は思わぬところからまたまた、強烈な爆弾が飛んできました、それは、安倍氏の太鼓持ちで最近、テレビに頻繁に登場していた元TBSの山口氏のレイプ事件モミケシ疑惑です。ナナナント、あろうことか、その被害者女性が顔を出して、テレビに登場して、山口氏への不起訴決定に不服申し立てを行ったのです(注1)。
 
 さらに、元・東京地検特捜部検事だった若狭・衆院議員が、前川・前・文科省事務次官の爆弾証言は間違いないと太鼓判を押したのです(注2)。遂に、自民党内からも安倍官邸批判が飛び出しました。
 
 今年7月初頭には、都議選が行われますが、このまま行くと、安倍官邸スキャンダルが都議選に影響を与えることは必至であり、若狭氏は自民に逆風が吹くと予想していると思われます。
 
2.山口氏不起訴処分で、ステルス化している安倍官邸圧力の決定的証拠が出そう:やはり悪いことはできない!
 
 今回の山口氏事件でもっとも重要なポイントは、山口氏が、安倍官邸の北村氏にモミケシ依頼したメールが、あろうことか、山口氏事件をスクープした週刊新潮に誤送信されてしまった点です(注1)。
 
 山口氏もモミケシに必死だったので、大失敗したのです。焦ればコトを仕損じると言うコトワザ通りです、やはり、悪いことはできないものです、自業自得です。
 
 山口氏レイプ事件が起きたのは、20154月ですが、その直後、同氏はTBS・ワシントン支局長の任を解かれています。そして、結局、20165月末に、TBSを辞職しています。ちなみに、山口氏が“総理”と題する提灯本(ちょうちんぼん)を出版したのは、20166月です。この本の出版社は幻冬舎ですが、ここの社長も安倍氏に食い込んできた人物です(注3)。
 
 そして、山口氏が無事、不起訴処分を勝ち取ったのは、20167月です。
 
 何というグッドタイミングでしょうか。
 
 ところが、好事魔多し、あろうことか、安倍官邸の北村氏に送るはずだった秘密メールを間違って、週刊新潮に送ってしまったのです。
 
 この事実が公になった以上、安倍氏が官邸の官僚経由で山口氏のレイプ事件を不起訴にするよう警視庁に圧力を掛けたのではないかという疑惑はもう打ち消せません、安倍氏にとっては万事休すでしょう。
 
3.米国戦争屋ジャパンハンドラーだったアーミテージが安倍氏と会談?
 
 安倍氏がG7に旅立つ直前の524日、米国戦争屋ジャパンハンドラーであったアーミテージが安倍官邸にて安倍氏と会っていたようです(注4)。同時刻に、日本会議の黒幕の一人・葛西氏も安倍官邸を訪問しています。
 
 本ブログでは、今の安倍自民は米戦争屋の傀儡政党であると同時に、日本会議の傀儡政党でもあるとも観ています。そして、米戦争屋と日本会議を水面下でつないできたのは統一教会(悪徳ヘキサゴン勢力)であると観ています。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 上記のように、米戦争屋は今、旧・米戦争屋から新・米戦争屋に移行中と観ていますが、これまで旧・米戦争屋ジャパンハンドラーの一人であったアーミテージは、旧・米戦争屋ボス・デビッドRFが死去した後、新・米戦争屋に移行し始めてから、もう対日ジャパンハンドラーからはずされたと観ていましたが、今回、安倍氏と面会したことから、今は個人的に、官邸機密費かなんかで安倍官邸とコンサルタント契約しているのかもしれません。
 
 いずれにしても、今のアーミテージは米国政府代表でもなんでもありませんが、なぜか、安倍官邸に出入りできているのです。
 
 一方、安倍官邸サイドからみれば、G7に行く直前の安倍氏は森友のみならず、加計学園問題の方にも尻に火がついた状態に陥っていました。そこで、安倍官邸は524日、至急、アーミテージを呼び、助けを求めた可能性があります。翌525日に安倍夫妻はG7に出発しましたが、鬼の居ぬ間のその日の夕方、遂に前川砲が火を噴いたのです。その前日の24日時点では、安倍官邸は、25日に前川砲が火を噴くことを知っていたはずです。
 
 そして、安倍夫妻は528日に無事帰国し、早速、前川証言対策に追われていましたが、そこに、今度は、安倍氏の太鼓持ち・山口氏のレイプ事件モミケシ疑惑が新たに噴出したのです。
 
 今の安倍氏は、ボクシングでノックダウンされる寸前の選手がフラフラになって必死で防御しているところに、強烈なボディブローを受け、もう、ノックダウン寸前となっている状態に等しいと言えます。
 
 ムサシ抱き込みによる選挙不正常態化と内閣支持率世論調査会社の抱き込みで、安倍自民が慢心した結果です。やはり、悪いことをしたら天罰が下るのです。
 
注1:ニフティニュース“山口敬之氏からのレイプ被害を訴え女性が会見 捜査当局に安倍晋三官邸の介入疑惑”2017530
 
注2:TBSニュース“自民・若狭議員“進退伺”提出、会見で「加計学園」政府の対応批判“2017529
 
注3:カレイドスコープ“安倍が報道ステーション潰しのために送り込んだ工作員・K2015331
 

注4:velvetmorningblog“戦争屋のアーミテージが来日していたらしいので様々要注意!!”2017528

 
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新ベンチャー革命2017529日 No.1689
 
タイトル:ロシア通と言われる中村・筑波大教授が北朝鮮のミサイルはロシア製と発言?:それなら、極東を支配する米国戦争勢力CIAが大騒ぎしているはずだが・・・
 
1.極東にて米中朝の軍事行動が活発化している
 
 2017529日朝、北朝鮮がまたもミサイルを発射しています(注1)。その一方で、米国は空母を三隻も極東海域を含む西太平洋に展開すると発表しています(注2)。
 
 さらに、米国はこの530日、西太平洋・マーシャル諸島の米軍基地(注3)から米本土に向けてICBM模擬弾を飛ばし、米国・加州から迎撃ミサイルを飛ばして迎撃する実験を行うと発表しています(注4)。
 
 また、先日、525日、南シナ海にて、米P3哨戒機に中国戦闘機が異常接近したそうです(注5)。
 
 さて、本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、上記の米中朝の軍事的動きにはすべて、米国戦争屋が絡んでいると観ています。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.筑波大の中村教授が、北朝鮮ミサイルはロシア製と主張し始めた
 
 上記のように、今、極東や南シナ海で軍事的緊張が高まっていますが、このタイミングで仰天する情報がネットに流されています、それは、北朝鮮のミサイルはロシア製であるという主張です。この発信源は、ロシア専門家としてテレビによく登場する中村・筑波大教授のようです(注6)。
 
 さて、本ブログでは、北朝鮮は、日本や韓国同様、旧・米戦争屋の傀儡国家と主張しています。日韓は旧・米戦争屋の傀儡属国ですが、北朝鮮は旧・米戦争屋の敵役傀儡国家と観ています。
 
 したがって、北朝鮮のミサイル・核技術は旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)から密かに供与されていると観ています。その根拠は、まず北の核技術に関して、旧・米戦争屋CIAネオコンの一派であったラムズフェルド・元米国防長官が秘密裏に、北に供与したと観ている点(注7)、そして、北朝鮮にはCIAネオコンの諜報員が密かに常駐していると疑われる点(注8)にあります。
 
 北朝鮮とロシアの関係に関して言えば、1991年、ソ連が崩壊するまでは確かに、北の面倒をみていたのはソ連でした。ところが、ソ連崩壊後、旧・米戦争屋のボスであったデビッドRF(国連をつくった人物)は、北朝鮮を1991年に国連に加盟させ、デビッドRFの根城・NY市マンハッタンに北は国連代表部を置いています。そして、デビッドRFは北朝鮮を敵役傀儡国家として飼い慣らしてきたと本ブログでは観ています。
 
 以上より、北朝鮮に関する本ブログの見方と、上記、中村・筑波大教授の見方は真っ向から食い違っています。
 
3.もし、北朝鮮のミサイルがロシア製であれば、米国戦争屋がだまっていないはず!
 
 もし、北朝鮮のミサイルがロシア製であったとすれば、旧・米戦争屋CIAネオコンがだまっているのは非常に不可解です。
 
 ところで、キムジョンウンは若い頃、スイスに留学していますが、同時期、上記、ラムズフェルドは、スイスの電機メーカー・ABBの役員をやっていました。このことから、キムジョンウンはスイスにてCIAネオコンに洗脳された可能性が大です。そして、キムジョンウンが、父・キムジョンイルの後継者に指名される際、米軍横田基地から、米国要人が数回、ピョンヤンに飛んでいます(注9)。
 
 以上より、北朝鮮がミサイル技術をロシアに依存しているという情報が真実ならば、当然、旧・米戦争屋CIAネオコンが世界に向かって大騒ぎするはずですが、これまでその気配はまったくありませんでした、なぜでしょうか。
 
 にもかかわらず、上記、中村教授は、この疑問にまったく答えていません。
 
 いずれにしても、中村教授はなぜ、北朝鮮ミサイルはロシア製と主張しているのか不明ですが、この説を主張する際は、同時に、極東を支配し続ける旧・米戦争屋CIAネオコンがなぜ、この情報を世界に向かって吹聴しないのかについて明らかにすべきです。
 
注1:ロイター“北朝鮮が弾道ミサイル、450キロ飛び日本のEEZに落下”2017529
 
注2:朝鮮日報“米原子力空母ニミッツ出航、西太平洋に米空母3隻が集結か”2017529
 
注3:ロナルド・レーガン弾道ミサイル防衛試験場
 
注4:ヤフーニュース“米空母3隻目、西太平洋へ 30日にICBM迎撃実験”2017528
 
注5:産経ニュース“中国、米海軍P3哨戒機への異常接近報道に反論 「専門的で安全だった”2017528
 
 
注7:本ブログNo.722『貧乏国・北朝鮮はなぜ、ハイテクの核技術をもっているのか大胆に推理する』2013220
 
注8:本ブログNo.1274『米国テレビ番組にて、キムジョンウン体制の北朝鮮にはCIAが駐留している疑惑が判明:日米安保マフィアは北朝鮮脅威を口実に防衛予算増額を要求できる』20151213
 
注9:本ブログNo.741『米国戦争屋と北朝鮮軍部が水面下でつながっている疑惑が米国で暴露された!:シリコンバレー企業が北朝鮮に参入する日が近いか』2013411
 

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新ベンチャー革命2017528日 No.1688
 
タイトル:なぜ、安倍自民はこれほど傲慢になったのか、選挙屋・ムサシが味方してくれるとわかっているから:選挙民は投票先をできるだけ分散させるしか手立てはない
 
1.今の日本は遂に北朝鮮と変わらなくなった
 
 安倍自民の傲慢さと横暴さが目に余るようになっています。平気でウソをつく安倍氏、黒を白と言い張る菅官房長官、政権に不都合なことはすべて拒否する自民党、このような横暴が通用するなら、安倍氏が犯罪容疑を掛けられても、とことんシラを切っていれば、その場を乗り切れることになります。この状態は北朝鮮とほとんど変わらないものです。ちなみに日本の検察はもう国民の味方ではありません。
 
 なぜ、安倍自民はこれほど傲慢・横暴になっているのでしょうか。
 
 本ブログの見方では、安倍自民は選挙屋・ムサシを抱き込んで、選挙不正が自由自在にできるようになっているからと観ています。さらに言えば、大手マスコミが行う内閣支持率の世論調査を請け負う会社も今では、完全に安倍自民に取り込まれているからではないでしょうか(注1)。
 
 とりわけ、上記、選挙不正に関しては、確たる証拠が国民にはつかめないので、国民にはもう手の打ちようがありません。
 
 安倍自民を有利にする選挙不正は野党にとっても致命的な打撃になりますが、なぜか、野党はこの点を追及しません、なぜでしょうか。
 
 本ブログの見方では、野党第一党・民進党も、かつての民主党時代、小沢氏が代表選に立候補した際、ムサシを使って、米戦争屋に不都合だった小沢氏が落選するよう、選挙不正していたと疑われるからです(注2)。
 
 このため、ムサシの選挙不正に関して、野党は追及しにくいと思われます。
 
2.安倍自民を傀儡化する米国戦争屋にとって、選挙不正は常套手段
 
 本ブログは日本を乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは日本では自民党を傀儡化しています。選挙不正に関しては米国も同じであり、米戦争屋は政権を取るのに手段を選びませんから、当然、米国の選挙でも不正が横行しています。
 
 ところで、昨年の米大統領選において、米戦争屋の傀儡候補は当初、ジェブ・ブッシュでしたが、米共和党大会にてトランプに敗けたため、旧・米戦争屋は、その後、米民主党のヒラリーを担ぎました。そして、選挙終盤、大量のヒラリーの偽票が倉庫に保管されているのが見つかっています(注3)。
 
 それでも、トランプはヒラリーに勝ちましたが、大統領就任後も、選挙不正があったとトランプは主張していました(注4)。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
3.日本を乗っ取る旧・米戦争屋に毒されている安倍自民が選挙不正をやるのはアメリカの真似に過ぎない
 
 今の安倍自民は、選挙不正を常套手段とする旧・米戦争屋の傀儡政党ですから、当然、選挙不正をやります。彼らはアメリカのやることは何でも真似るクセがあります。安倍自民配下の選挙屋・ムサシは、全国の地方自治体に開票集計機を納入しており、選挙の際には各自治体の開票集計を請け負っています。彼らのマシンは、ムサシの担当者によって、携帯電話でリモート・コントロールできるようになっていますから、外部から自由自在にマシン内での集計不正が可能になっています。
 
 しかしながら、選挙民には、ムサシの不正があっても、その証拠を発見することはほぼ不可能です、だから、現実には不正がやられ放題なのです。
 
 とは言っても、自民票がゼロであった場合、それを得票率ナンバーワン政党として開票集計を捏造すれば、さすがに不正がばれてしまいます。そこで彼らはばれないよう巧妙に不正するわけです。このテクニックはドンドン、進化していますので、今では、素人が不正を見破るのは不可能です。
 
4.選挙民にできること、それはできるだけ、投票先を分散させること
 
 われら選挙民が、ムサシの巧妙な不正を最小限に抑え込むには、とにかく、自民に投票しないことです。できるだけ、自民以外のどこかの政党に投票先を分散する以外にありません。
 
 自民の票が少数であれば、それを不正に大幅水増しすると、ばれる可能性が高まります。
 
 ところで、選挙の際、選挙民にとって、一番ダメな投票法は、とくに投票したい政党がないという理由で、勝ち馬に乗る心境で最大政党の自民に投票することです。こういう人が多いほど、ムサシは自民票の水増しがやりやすくなって、ばれる心配もなくなります。
 
 いずれにしても、明確な自民支持ではない無党派国民(国民多数派)は、できるだけ、自民以外の他のどこかの政党に投票すること、この投票行動しか、選挙不正の効果を最小限にする手立ては今のところありません。
 
注1:本ブログNo.1672『森友学園不正疑惑で追い詰められても平然と居直る安倍氏のなぜ:大手マスコミ向け世論調査会社による内閣支持率操作と選挙請負会社に丸投げされている総選挙における得票集計操作の実態を知っていて慢心しているからか』201759
 
注2:本ブログNo.195『党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投』2010917
 
注3:RICHARDKOSHIMIZU OFFICIAL WEBSITEオハイオの荒れ果てた倉庫で、箱に入った大量のヒラリー票を電気技師が見つけてしまった。”20161024
 
注4:ハフィントンポスト“トランプ氏、「大統領選で不正投票があった」と固執 報道官は根拠示さず”2017126
 

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新ベンチャー革命2017527日 No.1687
 
タイトル:安倍氏も菅氏も覚悟すべし、人生、すべて最後は帳尻が合うもの:前川製作所の御曹司・前川・前事務次官には信賞必罰的恫喝人事が通用しなかった
 
1.安倍政権の菅官房長官から人格攻撃された前川・前・文科省事務次官は、本人の発言とリンクするかのようにLGBTに関心があったようだ
 
 本ブログでは、安倍氏の加計学園不正疑惑事件に関してすでに取り上げています(注1、注2)。
 
 本事件にて今、安倍政権と真っ向から対立している前川・前・文科省事務次官に対する菅官房長官の露骨な人格攻撃(注3)に、筆者は個人的に非常な怒りを覚えています。
 
 こういうことをやると、因果応報、ブーメランのように最後は自分に跳ね返ってきます。
 
 その菅氏は、前川氏証言の信憑性を貶めるため、前川氏の下ネタ攻撃をやったわけですが、その前に、安倍新聞に堕した読売に、前川氏の下ネタ記事を掲載させています、ということは、前々から、前川氏をマークして攻撃材料を探していたのは間違いないでしょう。
 
 この手口は、日本を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンの常套手段と同じです。やはり、安倍政権は米戦争屋CIAネオコンの傀儡政権であることを改めて認識しました。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
 ちなみに、旧・米戦争屋CIAネオコンがやった下ネタ謀略工作の事例として挙げられるのが、仏・ストロスカーン氏への失脚工作です(注4)。彼は旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡であった仏・サルコジ元大統領のライバルだったため、CIAネオコンがストロスカーンを失脚させたのです。その他にも、ケネディとマリリン・モンローの下ネタ攻撃、クリントンとモニカ・ルインスキーの下ネタ攻撃など、CIAネオコンは彼らに不都合な要人への失脚工作に手段を選びません。
 
 さて、CIAネオコンに毒された菅氏は、前川氏に対して、CIA得意の失脚工作手口を応用したわけですが、その前川氏が、今年1月に辞任する際、文科省の全職員に送ったメールをみると、前川氏は個人的にLGBT(注5)差別問題に関心を持っていたことがわかります(注6)。このメールは菅氏に人格攻撃される前に送信されていますので、菅氏はすでに、許されざる侮辱を前川氏に行ったことになります。
 
2.今回、安倍氏の加計学園不正関与事件に関して大スクープを行った朝日新聞は、今年1月、前川氏の辞任の際、すでに同氏とコンタクトがあったのではないか
 
 朝日新聞は、今年の120日、前川氏が天下り問題で辞任した際、すでに前川氏とコンタクトがあったと推測されます、なぜなら、この日に朝日は前川氏の辞任コメント全文を掲載しているからです(注6)。当然、前川氏の事前了解を得ていたのでしょうが、大手新聞が政府の一事務次官の辞任コメント全文を掲載するのは珍しいのではないでしょうか。そして、この時点から、朝日は今回の大スクープへの準備を開始していたと推測されます。
 
 筆者個人も、朝日新聞勤務であった大学時代からの友人(故人)がいましたが、前川氏にも、大学時代からの親しい友人が朝日新聞にいたとしても不思議はありません。もしそうなら、朝日は前川氏経由で、今回の加計事件のウラ情報を豊富に持っていたことになります。
 
 この前川氏の辞任コメントから、同氏の人柄が窺えます、菅氏に侮辱されるような人物では絶対ないでしょう、それどころか、むしろ正義感の強い人物と思われます。
 
 この人物像は、菅氏が侮辱した前川氏の人物像とは真逆と言えます。国民の中で、前川氏の記者会見を見た人が、菅氏の前川氏への侮辱発言を聞いて、もし、菅氏の言い分に同意したとしたら、その人は人間を見る目がないと言えます。それより、平気で前川氏を公の場で侮辱した菅氏の人間性の方がはるかに問題です。
 
3.安倍官邸の内閣人事局にとって、前川製作所の御曹司・前川氏には信賞必罰的恫喝支配が効かなかった
 
 上記、前川氏は、門仲にある前川製作所(売上げ千数百億円)の創業者一族です(注1)。筆者は若い頃、IHI勤務でしたから、門仲や木場からIHI豊洲事務所に通っていました。前川製作所は舶用冷凍機に強いメーカーですが、新事業にも熱心です。経営者は立派で(注7)、筆者の専門である技術経営(MOT)の事例研究対象企業でした。
 
 さて、上記、前川・前次官は、東大法卒ですから、前川製作所に入社していれば、幹部になっていたでしょうが、文科省に入って次官まで上り詰めた人です。しかしながら、同氏は前川一族の環境で育っていますから、育ちは当然、庶民とは異なっています。
 
 今年1月、前川氏の辞任が決まって、テレビ局記者が、辞めたらどうされますかと聞いて、同氏は何もしませんと明言していたのを筆者はよく憶えています。なぜなら、当時の筆者の勤務先と文科省天下り事件が関係していたからです。このとき、前川氏が前川製作所の御曹司だったことは知りませんでした。
 
 多くの官僚は一般庶民の出身者が多く、昇進や天下り先への関心が高いわけで、結局、それは、収入確保のためです。この心情を逆手にとって、安倍官邸は、2014年に内閣人事局をつくって官僚を信賞必罰で自在にコントロールしようとしたのですが、前川製作所の御曹司・前川氏には効かなかったということです。
 
 前川氏は1955年生まれで、悪名高い安倍氏は1954年生まれであり、ほぼ同世代です。安倍氏は岸家の地盤を継いで、苦労なく、政治家になっていますが、前川氏と違って、勉強ができなかったわけです。
 
 若い頃、勉強しなかった安倍氏は、生まれの運で総理まで上り詰めたのですが、安倍氏の人間的実力と勝ち取った地位の間に横たわる齟齬(そご)のツケが60歳にしてようやく回ってきたのです。人生というのはすべて、最後は帳尻が合うのです。
 
注1:本ブログNo.1681『朝日新聞に文科省内部文書をリークしたのは前・同省事務次官の前川氏(あだ名:奇兵隊)だった?:高杉晋作を気取る安倍氏の強引な大学新設に抵抗したのは前川製作所の御曹司だったとは何という皮肉か!』2017519
 
注2:本ブログNo.1685『文科省の前・事務次官・前川氏が実名証言:もともと、核武装派・石原・元都知事のジュニアの代替要員に過ぎなかった安倍氏は森友・加計事件の責任を取って即刻、辞任すべき、もう言い逃れは不可能!』2017525
 
注3:情報速報ドットコム“菅官房長官、半笑で前事務次官を批判!「(バーに)強い違和感を覚えた」「文書は信憑性が低い」”2017527
 
注4:本ブログNo.396『冤罪晴れるIMFのストロスカーン氏:亀井・浜田コンビよ、故・中川昭一氏の名誉回復を切に願う!』201173
 
注5:LGBT
 
注6:朝日新聞“「気は優しくて力持ちの文科省に」次官、全職員へメール”2017120
 
注7:前川正雄
 

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新ベンチャー革命2017526日 No.1686
 
タイトル:英国マンチェスター爆破事件はフェイク・テロだった?:米国戦争中毒勢力は、トランプを中途辞任に追い込み、EUや日韓も巻き込んでシリア・イラン戦争に突っ込むつもり
 
1.米国トランプ大統領は遂に、米国戦争屋CIAネオコンの傀儡に堕した
 
 今、米国トランプ大統領はサウジやEU各国を訪問、そして、2017526日、イタリア・シチリア島でのG7サミットに出席するようです(注1)。ちなみに安倍氏もG7サミットに出席する予定となっています。
 
 トランプにとって、今回の外遊は大統領就任後初めてですが、彼の行動からわかることは、彼は今、もう完全に米国戦争屋CIAネオコンの傀儡にされてしまったと言うことです。
 
 トランプがどこまで本気で、CIAネオコンの傀儡に徹するかは現段階では不透明ですが、もしCIAネオコンに逆らえば、トランプの命はないのでしょう。
 
 さて、本ブログは上記、米戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは、上記のように米トランプを傀儡化することに成功していますが、極東では北朝鮮、韓国そして、われら日本も傀儡化していると観ています。
 
なお、上記、戦後日本を乗っ取ってきた米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.2017522日に英国マンチェスターで起きた爆破事件は完全なフェイク・テロ(演出型偽テロ)事件と疑われる
 
 米トランプの訪欧と同時タイミングで、英国マンチェスターでテロ事件が発生、その直後にNATO本部を訪問したトランプは、NATOの軍事費負担をEU各国に要求しています。
 
 ちなみに、本ブログでは欧州NATOは、旧・米戦争屋の事実上の欧州支部とみなしていますが、NATOを実質的に闇支配する旧・米戦争屋CIAネオコン(イスラエル・ネオコン含む)は、NATOの軍事費をEU各国にもっと負担させようと企んでいるとみなせます。
 
 上記、英マンチェスターのテロは、トランプのNATO本部訪問と完全にリンクしています。
 
 今回のテロは偽旗テロというより、完全な偽のフェイク・テロのようです(注2)。ほんとうに22人の英国民が死んだのかどうかもアヤフヤです。
 
 このテロと呼応して、トランプはNATO本部で軍事費負担をEU各国に要求していますが(注3)、すべて、CIAネオコンのシナリオ通りのクサイ芝居です。
 
3.英国マンチェスター・テロで犯人にされた若者の背後に控えるアルカイダは元々、NATOの敵役傀儡武装集団だったらしい?
 
 今回のクサイ!テロ事件でも、いつものように、すぐさま自爆犯人が断定されています。かつての9.11偽旗テロ事件以来、世界各国で起きる偽旗テロ事件のほとんどが、なぜか、事件後すぐに犯人が特定されています。
 
 この犯人を背後から操っているのはIS(イスラム国)配下のアルカイダ一派のようで、この一派は、かつてNATOの飼い犬だったようです(注4)。
 
 このことから、NATO本部を訪問させられたトランプと、英マンチェスター爆破事件の背後組織はともに、旧・米戦争屋CIAネオコンであることがミエミエです。
 
4.旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡に堕したトランプはサウジアラビアに12兆円分の米国製兵器を売りつけるが、IS(イスラム国)を闇支援していたのもサウジだった
 
 今回の米トランプの外遊先はイスラエルの他にサウジアラビアが含まれていますが、サウジは、旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡国家であると同時に、彼らのATM(キャッシュ・ディスペンサー)役をさせられています(注5)。
 
 そして米トランプは、そのサウジに12兆円分の米国製兵器購入要求を呑ませています(注6)。
 
 ところで、上記、英マンチェスター爆破事件では、IS(イスラム国)が犯行声明を出しています(注7)。
 
 このことから容易にわかるのは、旧・米戦争屋CIAネオコンの傀儡に堕した米トランプは、サウジに12兆円もの米国製兵器を購入させると、その兵器が、サウジから闇支援を受けているIS(イスラム国)に密かに供与されることは明らかです。
 
 こうして、旧・米戦争屋CIAネオコンは、サウジ経由で彼らの敵役傀儡武装集団・IS(イスラム国)を再び、勢いづかせるつもりです。
 
 一方、NATOに牛耳られるEU各国は、IS(イスラム国)との戦いを再び、強制させられます。米トランプはその軍事費をEU各国に負担させようとしています、そして、EU各国は、米国製兵器を無理やり買わされるということです。
 
5.米国トランプ政権を乗っ取った旧・米戦争屋CIAネオコンは、いずれ、トランプを弾劾裁判にかけて辞任させ、彼らの傀儡・ペンスを大統領に昇格させるつもり
 
 上記のように、米トランプ政権は発足後、半年未満で、旧・米戦争屋CIAネオコンに乗っ取られましたが、彼らはトランプをまったく信用していません。そのため、トランプの失脚工作を並行して行っています。
 
 その証拠に、旧・米戦争屋CIAネオコン配下のブレナン前CIA長官を使って、トランプ失脚工作を展開しています(注8)。
 
 旧・米戦争屋CIAネオコンの恫喝に震え上がっているトランプは、オモテムキ、彼らの軍門に下って、今では、彼らの言いなりに動いています。そのため、トランプはかろうじて暗殺(偽装事故死か偽装病死)を免れていますが、旧・米戦争屋CIAネオコンは、ロシアゲート事件をネタにトランプを弾劾裁判にかけて、ニクソン同様に早期に中途辞任させるつもりです。そうなれば、副大統領のペンス(旧・米戦争屋の傀儡)が自動的に米大統領に昇格し、旧・米戦争屋CIAネオコンはNATOのみならず、彼らの属国・日韓も巻き込んで、シリア先制攻撃およびイラン先制攻撃を実行に移すつもりのようです。
 
 今の米国はほんとうにどうしようもない戦争中毒国家に堕しています。そして、今の安倍自民はこのような堕落した米国に完全に毒されていると思われます。
 

注1:NHK NEWSWEBトランプ大統領G7サミットでテロ対策連携など訴えへ”2017526

 
注2:ザウルスでござる“「マンチェスターコンサート爆破事件」 “被害演出作戦” のトリック“2017524
 
注3:AFPニュース“トランプ氏、NATOを痛烈批判 防衛費の負担要求、各国首脳は困惑”2017526
 
注4:櫻井ジャーナル“マンチェスターで爆破事件を起こした人物はNATOと同盟関係にあったアルカイダ系LIFGとの報道”2017525
 
注5:本ブログNo.957『イスラム国のトップは欧米ネオコンのエージェント:戦争をビジネスとする勢力が、敵役勢力のトップを掌握するのは日米太平洋戦争時代から変わっていないと知れ!』2014823
 
注6:日経新聞“米、サウジに兵器売却12兆円合意 大統領初外遊、イランけん制”2017521
 
注7:ロイター“マンチェスター爆発、「イスラム国」が犯行声明”2017523
 
注8:BBCニュース“トランプ陣営のロシア疑惑捜査「十分根拠ある」=前CIA長官”2017524
 

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