新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命20171227日 No.1887
 
タイトル:日本の大手マスコミは、安倍一派に反旗を翻した朝日新聞に続け:ネットで炎上している安倍夫人のインスタグラムをなぜ、無視するのか
 
1.朝日新聞中傷本を出した小川氏も出版社も、朝日から訴えられることを承知の上で発刊している:安倍氏に嫌われる朝日新聞への露骨な挑発そのもの
 
 本ブログ前号にて、朝日新聞が小川某の著作“徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪”が名誉棄損に相当するとして、小川氏と出版社を訴えた話題を取り上げました(注1)
 
 ネットでこの件についての投稿を見てみると、どうも、朝日を非難する意見の方が多いことがわかりました。その多くは、安倍ヨイショのネトウヨと思われます。
 
 小川某の出した本のタイトルは、朝日が犯罪企業であるかのような印象を与えているわけで、そんなタイトルの本が堂々と出版されたこと自体がもう異常であり、絶句です。
 
 本の出版社にとっては、本のタイトルは非常に重要であり、ここまで露骨に一般企業を犯罪企業扱いするタイトルを認めることは絶対にありません。いくら、著者がアンチ朝日であっても、このタイトルは許容限度を超えた非常識タイトルです。
 
 いずれにしても、当事者は、朝日から訴えられる可能性があることをわかった上で、あえて、このような挑発的タイトルにしていることがわかります。
 
2.なぜ、今、朝日新聞中傷本が出されたのか
 
 なぜ、このような非常識タイトルの本が今、出されたのでしょうか。そのルーツは、2014年の安倍氏の発言にあるのではないでしょうか。
 
 この当時、安倍氏は、朝日新聞を敵視する発言を行っています(注2)
 
 この発言がほんとうなら、安倍氏の幇間(ほうかん)・小川某が、安倍氏にへつらうために上記の中傷本を出したことがよくわかります。
 
 ところで安倍氏は典型的な縁故主義者(ネポティスト)と本ブログでは観ています(注3)。そして、安倍氏は公人でありながら、好き嫌いの感情をむき出しにする人物であり、社会性がないと言ってよいでしょう。
 
 上記、小川某は安倍氏のアンチ朝日新聞の感情を忖度してこの本を出したと思われます。
 
 一方、朝日新聞は、このような事情をすべて承知した上で、今回、提訴に踏み切ったわけで、今後、朝日vs安倍のバトルが展開されることは間違いありません。
 
 その意味で、今回の朝日の提訴は、安倍一派に屈しないという覚悟を示したものと言えます、だからこそ、自民に雇われたネットサポーターがいっせいに、朝日バッシングを展開し始めたということです。
 
3.もし、朝日新聞が安倍一派の圧力に屈したら、今の日本は暗黒国家・北朝鮮と変わらなくなる
 
 さて、ネットでは今、安倍夫人がネットにアップした、裸男の胸にアキエと描かれた画像の話題で盛り上がっています。そして、本ブログもこの話題を取り上げています(注4)
 
 ところが、大手テレビ局は、ネポティスト・安倍氏からの意趣返しを怖がってか、ネットで炎上している安倍夫人の話題を日刊ゲンダイ以外は取り上げず、相変わらず、相撲の暴行事件ばかりやっています。
 
 このように腰の引けた大手テレビ局は、NHKを含み、キムジョンイル・マンセーの北朝鮮の国営放送並みです。
 
 上記、小川某を提訴した朝日は、事実上、安倍一派へ反旗を翻したに等しいわけですが、朝日以外のマスコミはもう、安倍一派に屈したも同然です。
 
 このように、安倍氏の話題に関しては、多くのマスコミはすでに腰が引けていて、日本はだんだん北朝鮮化しています。
 
 朝日以外のマスコミは、安倍一派に屈せず、ドンドン、安倍批判を展開すべきです。
 
 いずれにしても、安倍関連の話題に関して、ネットとマスコミの感度差が著しくなっていますが、本来、自由民主主義国家であるはずの日本の今の現状はほんとうに異常です。
 
注1:本ブログNo.1886アベトモ・山口某の後釜に座りたい小川某が朝日新聞を誹謗中傷:安倍氏に取り入りたい邪心が丸見えで、安倍氏のイメージはさらに悪化し逆効果』20171226
 
注2:JCASTニュース“「安倍政府打倒は朝日の社是」安倍首相が発言 そんな「社是」本当にあるの?”201426
 
注3:本ブログNo.1726佐川理財局長の国税庁長官抜擢という情実人事で、安倍氏が民主主義者の真逆である縁故主義者であることが証明された:国民はそれでもなお、安倍自民党を支持する気か』201778
 
注4:本ブログNo.18852017年のクリスマスイブに安倍氏夫人はイケメン自民議員の裸にアキエと描いた写真をネットにアップ:自民議員も官僚群も倒せない無敵の安倍氏を倒せるのは昭恵夫人だけか、なんと情けない日本よ!』20171225
 

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新ベンチャー革命20171226日 No.1886
 
タイトル:アベトモ・山口某の後釜に座りたい小川某が朝日新聞を誹謗中傷:安倍氏に取り入りたい邪心が丸見えで、安倍氏のイメージはさらに悪化し逆効果
 
1.アベトモ・山口某よりさらに露骨なゴマスリ・小川某が朝日新聞を誹謗中傷し名誉棄損で訴えられる
 
 20171226日の朝日新聞朝刊に、小川榮太郎という人物の書いた本が朝日新聞にとって名誉棄損に相当し、訴訟を起こしたこと(注1)が報じられています(注2)
 
 この小川某は、安倍ヨイショ本を書いた山口某の後釜のような位置付けの人物です。
 
 権力に擦り寄って、生きて行こうという魂胆が丸見えです。
 
 小川某が山口某と同様に、アベトモなのかどうかはわかりませんが、この人物は、朝日から訴えられるかもしれないことを事前に織り込んだ上で、朝日中傷本“徹底検証「森友・加計事件」朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪”を書いています。この小川某の行為が安倍官邸からの指示なのかどうかはわかりません。
 
 しかしながら、この人物はすでに、安倍ヨイショの提灯本“約束の日 安倍晋三試論”を上梓(じょうし)していますが、こちらは、安倍氏の政治団体・晋和会が大量購入しています(注3)
 
 この事実から、小川某も山口某と似たような立場の人間のようですが、山口某はレイプ事件で事実上、失脚していますから、すかさず、小川某は、山口某の後釜に座ろうしているように見えます。
 
2.朝日新聞のモリカケ疑惑報道は戦後最大級の報道犯罪なのか
 
 これまで、朝日新聞がモリカケ疑惑報道をしてきたのは事実ですが、他のマスコミと比べて、朝日の報道に特に異常さも偏向も感じられません、筆者個人には・・・。その小川某は、安倍氏が朝日嫌いであることを認識した上で、安倍氏に成り代わって、朝日攻撃をやっているつもりなのでしょうか。
 
 いずれにしても、小川某は山口某よりさらに胡散臭い人物です。
 
 ところで、安倍ヨイショのネトウヨはそろって、朝日新聞を反日マスコミとして目の仇にしています。小川某も、ネトウヨを喜ばせる目的で、朝日中傷本を書いていると思われます。
 
 いずれにしても、小川某による、モリカケ事件に引っ掛けた朝日中傷プロパガンダは、おそらくヤブヘビになるのではないでしょうか。
 
 なぜなら、安倍氏の幇間(ほうかん)・小川某vs朝日新聞のバトルによって、せっかく下火になりかけていたモリカケ疑惑報道が再燃するかもしれないからです。
 
 このところ、大手マスコミ・テレビには安倍官邸からナベツネ経由で圧力が掛かっていると見えて、モリカケ疑惑報道を自主規制しています。にもかかわらず、小川某vs朝日のバトル開始は大手マスコミ・テレビにとって、モリカケ・ネタを復活させるきっかけとなりそうです。
 
3.小川某による朝日攻撃から、かつて朝日新聞で起きた悪夢の赤報隊事件を連想させられる
 
 さて、上記、朝日新聞は、かつては左翼系マスコミだったかもしれませんが、最近は、他の大手マスコミと大差ありません。
 
 なぜ、朝日は昔と変わったのでしょうか、それは、80年代から90年代にかけて発生した悪夢の赤報隊事件(注4)の苦い経験があるからではないでしょうか。
 
 ところで、日本には安倍自民を筆頭に靖国信奉の右翼が存在しますが、80年代、90年代は、日本で暗躍するヤクザと右翼が結びついていました。ヤクザにとって、右翼街宣活動は貴重な資金源だったということです。何者かが、ヤクザに闇資金を流して、右翼街宣活動をやらせたのです。上記、赤報隊事件はその延長線上で起きています。
 
 赤報隊事件が起きた時代、朝日は確かに靖国信奉の右翼を批判していました。その結果、朝日は、靖国信奉者を批判する中国政府に同調する親中派のマスコミと靖国信奉者からみなされて、朝日=反日のレッテルが貼られたのです。
 
 そして、今の右傾化した安倍自民に巣食う靖国信奉者は、安倍氏を筆頭に、そろって、依然として朝日嫌いなのです。
 
4.国民の関心が安倍氏のモリカケ疑惑に向かうのを無理やり捻じ曲げて、朝日を悪役にするプロパガンダ手法は、安倍一派にとっては逆効果になるだろう
 
 安倍氏に気に入られたくて、山口某の後釜を狙う小川某は、モリカケ疑惑で苦境に陥っている安倍氏を救いたいがために、無理やり、ネトウヨの嫌う朝日をワルモノに仕立てようとしたつもりでしょうが、せっかくの安倍氏へのゴマスリ忖度は裏目にでそうです。
 
 なぜなら、安倍氏へのゴマスリ野郎・小川某の魂胆が第三者に丸見えだからです。彼が朝日への誹謗中傷をやればやるほど、小川某の見苦しい正体と見苦しい魂胆が国民に丸見えとなって、まさに逆効果でしょう。
 
 国民の多くは、小川某による朝日誹謗中傷が、国会での下品なヤジと同列に感じられて、かえって不愉快になるでしょう。
 
 上記、小川某は、暴言議員として国民から毛嫌いされている足立氏(注5)と同列の人物とみなされ、結局、彼らにヨイショされている安倍氏のイメージは逆に悪くなる一方です。
 
 小川某にしても、足立某にしても、国民から見れば、とてもかしこい人物には見えません。そして今の安倍氏はこのような人物に担がれているということです。
 
注1:朝日新聞社“小川榮太郎氏ならびに飛鳥新社に対する訴訟提起について”20171225
 
 
注3:ビジネスジャーナル“安倍首相の政治団体、安倍賛美本を約1千万円分購入か・・・有権者に配布なら違法行為”20171222
 
注4:赤報隊事件
 
注5:NAVERまとめ“史上最低の暴言議員・足立康史の悪行”20171114
 

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新ベンチャー革命20171225日 No.1885
 
タイトル:2017年のクリスマスイブに安倍氏夫人はイケメン自民議員の裸にアキエと描いた写真をネットにアップ:自民議員も官僚群も倒せない無敵の安倍氏を倒せるのは昭恵夫人だけか、なんと情けない日本よ!
 
1.安倍氏夫人が自民のイケメン議員の裸にアキエと描いた写真をネットにアップ???
 
 本ブログでは今、安倍氏もモリカケ・ヤマカケ・スパコン・リニア疑惑を頻繁に取り上げていますが、今日の安倍氏を窮地に追い込んでいるキッカケは言うまでもなく、あの森友学園事件でした。この事件では、昭恵夫人が名誉校長まで務め、森友学園に対する安倍夫人の深い関与を裏付ける証拠画像が大量に残っています。
 
そして次に、安倍氏を苦しめているのは、あの加計学園事件でした。この事件でも、安倍氏と加計氏の親密さを如実に示す証拠画像がネットにアップされていますが、それは周知のように、あの昭恵夫人が2015年のクリスマスイブにネットにアップした“男たちの悪巧み”画像です(注1)
 
 そして、この画像に添えられている、“男たちの悪巧み”の一言が、加計事件のすべてを言い当てていると言って過言ではありません。
 
 この画像を見た国民はみんな、脳裏に、安倍氏は加計氏と親密であるとインプットされています。だから、安倍氏がいくら、加計事件に関与していないと言い張っても、国民の疑惑はまったく払拭できないのです。それに気付けないのは安倍氏本人ただ一人なのです、もう裸の王様そのものです、安倍氏は・・・。
 
 その昭恵夫人は2017年のクリスマスイブに今度は、イケメンの自民議員・岩田和親氏(下記の追記参照)の上半身裸の胸に、アキエと描いた画像をアップしたのです(注2)
 
 この写真は衝撃的であり、知らない人が見たら、昭恵夫人と岩田議員はまさに、ハダカで付き合う仲のように見えます。
 
 ネットでは、このような常識はずれの行動を繰り返す昭恵夫人をバカにして批判する声が多いのですが、筆者個人は違います。
 
 昭恵夫人はすべて、計算ずくでやっていると確信しています。
 
2.大胆な推理:安倍氏夫人は、安倍氏を失脚させようとしているのではないか
 
 ところで、今の安倍氏はまさに裸の王様であり、すでに国民からの信用を失っているにもかかわらず、総理のポストを辞任するつもりはまったくなさそうで、厚かましく居直っています。
 
 そしてだらしないことに、自民党議員の誰も安倍氏のクビに鈴をつける人間が出てきません。また、安倍官邸が内閣人事局をつくって、官僚の首根っこを押さえているので、官僚機構全体が安倍官邸からの左遷人事を恐れていて、官僚の誰一人、安倍氏を辞任に追い込むことができていません、もうどうしようもありません。そして、唯一、健闘しているのが、安倍官邸に逆らって更迭された前川・前文科省次官のみです。その前川氏は前川製作所の御曹司だったので、一般家庭に育った官僚とは一味違っていたのですから、前川氏はほんとうに特別です。
 
 それにしても、今の官僚はみんな、ほんとうにだらしない小心者ばかりです。
 
 そのような行き詰った環境の中で、唯一、安倍氏を失脚に追い込める人間が居たわけです、それこそ、上記、安倍氏夫人だったのです。
 
3.安倍夫人は、安倍氏ではなく、安倍家に強い恨みを抱いているのではないか
 
 筆者個人が、安倍夫人は、ひょっとして、安倍氏の失脚を企んでいるのではないかと疑ったのは、安倍夫人が大麻の合法化運動をやっていると知った2016年の11月でした(注3)
 
 昭恵夫人は東京生まれの東京育ちですが、安倍氏の母(岸信介の長女)、すなわち、昭恵夫人の姑は、山口県の価値観で育った人です。それならば、昭恵夫人が男の子を生めなかったことで、言うに言われぬ侮辱を受けてきたと想像されます。
 
 筆者個人も、男尊女卑の残る山口県出身ですから、それがよくわかるのです(注3)
 
 これまで、安倍夫人は、安倍氏のカオに泥を塗るようなことばかりやって、故意に安倍氏の立場を悪くしていると思われます。
 
 そして、昭恵夫人は非合法の大麻をやっている可能性が高いのです(注3)
 
 もうひとつ、安倍氏は日本会議の要求で、あの稲田氏を露骨にエコヒイキして、防衛大臣に抜擢していますが、昭恵夫人はどうも、稲田氏を毛嫌いしているようです(注4)
 
 ところで、森友の籠池夫人は、昭恵夫人と仲が良かったようですが、両者、稲田氏を毛嫌いしていて、気が合っていたようです(注4)
 
 その昭恵夫人は、森永財閥の令嬢ですから、仮に、安倍氏と離婚しても、生活に困ることはありません。さらに、子供がいないので、離婚もしやすいのです。
 
 いずれにしても、自民議員も官僚も倒せなかった無敵の裸の王様・安倍氏を倒せるのは、まさに、昭恵夫人その人なのかもしれません。
 
注1:本ブログNo.1880週刊朝日が大手マスコミのトップを切って、リニア新幹線談合と安倍利権の追及に踏み切った:安倍氏がもっともよく会食・ゴルフする相手はナベツネと鉄鋼ビル(かつて神戸製鋼東京本社所在地だった)専務と葛西氏(JR東海名誉会長)20171220
 
注2:情報収集&放電中“安倍昭恵夫人、インスタグラムにとんでもない写真をアップし非難殺到・・・”20171225
 
注3:本ブログNo.1544日本を乗っ取る勢力の過激派・核兵器至上主義者のネオコンは、安倍氏の本性が核武装派であることを見破っている:大麻愛好家の昭恵夫人が安倍氏失脚の命取りとなるのか20161129
 
注4:本ブログNo.1634軍国小学校開設事件にて、籠池夫妻を裏切った安倍氏と稲田氏には道連れ心中辞任が待っている:籠池夫人と昭恵夫人は稲田氏嫌いで通じ合っていた?2017318

追記(20171226):上記、上半身裸の画像は岩田氏ではなく、別人とのこと。下記参照
 
 
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新ベンチャー革命20171224日 No.1884
 
タイトル:2018年、いよいよ米朝戦争(北爆)が勃発するのか:親イスラエルの米国トランプ政権が戦争するなら、極東より中東を優先するだろう
 
1.来年、2018年、いよいよ米朝戦争が始まるという観測的予想記事がネットに存在している
 
 来年早々、米軍の北朝鮮攻撃(北爆)が始まるのではないかという観測的予想記事がネットに流れています(注1)
 
 本件に関し、本ブログでもすでに取り上げていますが、近未来、米朝戦争は実際には起こらないと観ています(注2)。なぜなら、現在の米朝の敵対関係は八百長プロレスと同じと観ているからです(注3)
 
 しかしながら、米朝戦争に関して、本ブログの見方と真っ向から対立する見方がネットに存在するわけですが、どちらが正しいのでしょうか。米朝戦争が起きると日本も危険に晒されますから、他人事ではありません。
 
 さて、本ブログは日本のみならず、米韓朝をも乗っ取る米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、北朝鮮は、米戦争屋の敵役傀儡国家と観ています。北の役割は、日米韓に対する敵役国家を演じて、極東の軍事的緊張をでっち上げ、米戦争屋配下の極東米軍の日韓駐留を正当化すると同時に、日韓政府に、米戦争屋配下の米軍事企業の製造する高額兵器をしこたま高値で買わせることと本ブログでは観ています。
 
ちなみに、上記、米国戦争屋は今、旧・戦争屋から新・戦争屋に移行しつつあると本ブログでは観ています。そして、新・米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.1655の注記をご覧ください。
 
2.北朝鮮は、米国にとって、彼らの真の仮想敵国・中露との緩衝機能を果たすという意味で、米国にとって実に好都合な国家である
 
 これまで、北は米国を堂々と挑発していますが、本ブログでは、この北の対米挑発は、チワワがライオンに向かって吠えているに等しいと観ています。軍事力では、北と米国ではあまりに違いすぎるわけです。だから、米国がその気になれば、北はとっくの昔に滅ぼされているはずなのです。にもかかわらず、これまで、北は米国をいくら挑発しても、先制攻撃を仕掛けられることはなかったのです。
 
 北と同様の対米挑発を、もしイランがやったら、米国は待っていましたとばかり、イランを先制攻撃しているはずです、それほど、米国はライオン同様に凶暴な猛獣国家(プレデター)なのです、そのことは、1991年と2003年の米軍による対・イラク先制攻撃からも明らかです。
 
 にもかかわらず、北がいくら米国を挑発しても未だに、生かされている事実は、米朝の敵対関係が八百長であることを如実に物語っています。
 
 また、米戦争屋にとって、北を生かしておく目的はもう一つあります。それは、北を日米韓と中露の間を隔てる緩衝国家に仕立てることです。北は、米戦争屋にとっての真の仮想敵国である中露と、米戦争屋配下の対米属国・日韓に挟まれていることから、米戦争屋にとって、北に対し、仮想敵国・中露と隔てる緩衝国家の役割を負わせることができるのです。その意味で、北は米戦争屋にとって実に便利で好都合な敵役国家なのです。
 
 この事実を知ると、米戦争屋が北を先制攻撃で潰すはずがないとわかります。その意味で、今の米朝関係はまさに八百長プロレスそのものです。みんなだまされないようにしましょう。
 
3.前・米オバマ政権は膨張しすぎた米国防予算リストラのため、北爆による北朝鮮脅威除去を志向したことがあるが、米トランプ政権はネオコンに乗っ取られて米国防予算を再び増額しようとしている
 
 ところで、米国がオバマ政権下だった頃の2013年当時のヘーゲル米国防長官時代、米戦争屋の都合ででっち上げられた北朝鮮脅威に終止符を打つという北爆作戦構想が生まれたことがあります(注4)
 
 ちなみに、このときの北爆構想は、膨張しすぎた米国防予算のリストラのためでした。すなわち、北朝鮮脅威(八百長の偽脅威)に終止符を打てば、極東米軍コストがリストラできると考えられていたのです。そして、この当時、在日米軍の縮小・撤退シナリオが実現しそうだったのです。
 
 当時の米オバマ政権は、その前のブッシュ・ジュニア米戦争屋ネオコン政権時代に膨らんだ米国防予算を、それ以前の、米クリントン政権時代の水準まで下げて平常化する取り組みをしていました。そして、実際に米国防予算は確かに減らされています(注5)
 
 ちなみに、米クリントン政権時代までの米国防予算は安定的に、年3000億ドル規模でしたが、米ブッシュ・ジュニア米戦争屋ネオコン政権時代に、年7000億ドル規模まで跳ね上がっています。そして、米オバマ政権時代の8年間で、年6000億ドル規模までリストラしたのですが、今の米トランプ政権の軍事覇権は再び、米戦争屋ネオコンに乗っ取られて、今、米国防予算は再び、増やされようとしています。
 
 そして、最近、トランプは米国防予算増額を米議会に要求していますが、その理由になんと、北朝鮮脅威が挙げられています(注6)。この結果、筆者個人にとっては、在日米軍撤退に伴う日本の対米自立の夢がぶち壊されました。
 
4.来年、2018年、米国が北爆に踏み切るかどうかに関して、米国戦争屋勢力の意思統一は取れていない
 
 ところで、上記、米戦争屋は今、旧・米戦争屋と新・米戦争屋が共存する流動化状態であると本ブログは観ています。そして、米トランプ政権は当初、新・米戦争屋系政権としてスタートしましたが、1年後の今、米軍事覇権に関しては旧・米戦争屋に再び、乗っ取られてしまいました。そして、今の米戦争屋は、好戦派のCIAネオコン(旧・米戦争屋系)と、プロの軍人中心のペンタゴン主流派(非・好戦派で新・米戦争屋系)で構成されていると本ブログでは観ています。
 
 上記、好戦派は米軍事産業の支援を受けて、ゾンビのごとく復活し始めていますが、彼らは北を利用する勢力なので、北爆は絶対に実行しないはずです。
 
 さらに言えば、その好戦派も、イラン敵視重視派(反イラン)と中露敵視重視派(反中露)に分かれていると本ブログでは観ています(注7)。ところが、周知のように、トランプは反中露系ではなく、親イスラエル・親サウジの反イラン寄りです。
 
 今回、トランプがエルサレムをイスラエルの首都と認めたため、中東ではイスラエルとイスラム諸国の対立が激化するでしょう。この決定は、トランプ政権がすでに、旧・米戦争屋CIAネオコンの反イラン勢力により強く影響されていることを意味します。
 
 このように、今の米戦争屋は一枚岩ではなく、反イラン寄りと反中露寄りに分裂気味なのです。
 
 そして、トランプの行動は、反イラン寄りですから、戦争するなら、極東における北爆より、対イラン先制攻撃を優先するはずです。
 
 以上の見方により、本ブログでは、来年、北爆が実行されるより、対イラン先制攻撃が実行される確率の方が高いと読んでいるわけです。
 
 ちなみに、米戦争屋内の好戦派のスポンサーであるサウジはイスラム教国ですから、トランプのイスラエルのエルサレム首都化には反対でしょうが、それよりも、サルマン皇太子支配下のサウジにとって米国がイランを潰してくれることを最優先しているように見えます。
 
 もしそうであれば、米トランプ政権にとって、当面、北爆の優先度は下がるということになります。
 
 最後に一言、米トランプ政権を乗っ取った米国戦争屋内の好戦派はイラン攻撃と北爆を同時に実行することはないと本ブログでは観ています。
 
注1:マネーボイス“米軍による北朝鮮攻撃の兆候か? 内外情勢の「不可思議」を結ぶ点と線=斎藤満”201712月 21
 
注2:本ブログNo.1877年末か年始に米朝戦争は始まるのか:軍事的緊張は煽られても、戦争には至らないが、北朝鮮のミスでミサイルが日本に落ちる危険は残る20171216
 
注3:本ブログNo.1759『われら日本国民は米朝の軍事対立はすべて八百長と知るべき、マスコミはなぜ、国民にこれを報じないのか』2017813
 
注4:本ブログNo.716オバマ政権内の反戦主義閣僚と米国戦争屋の暗闘開始:極東米軍リストラのために北朝鮮脅威に終止符が打たれるかも201323
 
注5:ガベージニュース“主要国の軍事費推移をグラフ化してみる(2017)(最新)201753
 
注6:毎日新聞“トランプ米大統領 国防予算増要望”2017118
 
注7:本ブログNo.1866米国トランプ政権下で戦争勢力の覇権争いが激化:米朝の敵対関係は八百長、彼らにとっての本命はイラン、北朝鮮危機は陽動作戦、みんなだまされるな!2017124
 

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新ベンチャー革命20171223日 No.1883
 

タイトル:来年、国会を開いたら、アベトモ・山口某の逮捕を中止させた安倍官邸への追及はもう止められない:安倍氏も遂に年貢の納め時到来か

 
1.アベトモ・山口某が起こしたレイプ事件を大手テレビ局はなぜ報じないのか
 
 本ブログではこれまで、アベトモ・山口某と、山口某を準・強姦罪で訴えている詩織さんの話題を何度か取り上げています(注1、注2.注3、注4.注5)
 
 ところが、これだけの事件を、週刊誌を除く大手マスコミもテレビもまったく取り上げません。ただし、日テレが一度だけ、うっかり報じてしまったと記憶しています(注6、注7)
 
 この事件の当事者(加害者)TBS記者だったため、大手テレビ局がそれこそ、TBSに忖度して報じないのでしょうか。
 
 いずれにしても、どうでもよいような相撲の暴行事件ばかり報じる今の大手テレビ局の報道姿勢は極めて異常です。
 
 そこで、ネットには、この詩織さん事件を、なぜ、大手テレビ局が報じないのかという切り口でとらえた記事が遂に登場しました(注8)
 
 この記事を読むと、犯罪容疑者となった山口某がたまたま、アベトモだったがために、安倍官邸の圧力によって、強引に無罪放免されている現実に強い怒りが湧いてきます。ほんとうに腹立たしい世の中になってしまいました。
 
 さて、今の大手テレビ局はいまだに、相撲の暴力事件ばかり取り上げていますが、テレビ局の担当者ですらもう、嫌気が差しているのではないでしょうか。
 
 山口某逮捕寸前に、上からストップを掛けられた刑事と同様に、テレビ局の報道スタッフにも、詩織さん事件を報じないよう、上から圧力を掛けられているとしか思えません。
 
2.安倍官邸にとって、安倍氏の提灯本を書いた山口某が強姦魔であっては困るのだろう
 
 いくら検察審査会が、詩織さん事件を不起訴にしても、山口某は、自分から行為を認めているわけで、しかも、詩織さんが合意したとヌケヌケと主張しています。しかしながら、詩織さんは、自著にて、当時の経過を詳述しており、どう見ても、山口某には不利ですし、二人がホテルに入るときの監視カメラの証拠画像も存在するのです、だから警察は、山口某を逮捕しようとしたのですから・・・。
 
 これほど明らかな犯罪容疑者の逮捕執行を警察のトップが強引にもみ消したのは、山口某が安倍ヨイショの本の著者だったから以外の何者でもありません。
 
 いずれにしても、この事件は、なぜ、警察が逮捕を中止したのか、その理由が明々白々なのです。
 
 法治国家では到底、許されない話なのです。
 
3.国家権力自体が、もう国民に対して居直っている
 
 この事件で、所轄警察官による逮捕執行を不当に中止させた警察幹部の名前もわかっています(注9)
 
 なぜ、逮捕執行を止めたのかに対する当局からの国民への説明はありません。
 
 これでは、今の日本は戦前の警察国家に戻ったに等しいのです。いずれにしても、この事件はあまりにひどいモミケシ事件なので、すでに、超党派の国会議員有志で安倍氏への追及組織も結成されています(注10)
 
 所轄警察がいったん、山口某の逮捕状を取ったのは、まさに、山口某が強引に詩織さんをホテルに連れ込む画像がホテルの監視カメラに記録されていたからです。しかも、この画像が、公開される可能性もあるようです(注11)
 
 大手テレビ局はこの画像をすでに入手している可能性が大です。
 
 もし、各局がいっせいに、これを放映すれば、いよいよ、安倍氏への波及が食い止められないでしょう。
 
 いずれにしても、今度、国会を開いたら、野党議員から、アベトモ・山口某の無罪放免の不当性の追及が始まるのは必至です。
 
 そして、安倍官邸による山口某逮捕妨害の疑惑が追及されることを切に望みます。
 
 今の日本で、詩織さんとの行為を認めている山口某が見逃されることは絶対に許されません!国民はみんなもっと怒るべきです。
 
注1:本ブログNo.1690『安倍氏の太鼓持ち・山口氏はレイプ事件で不起訴処分になったが、被害者女性がマスコミに顔を出して、不服申し立て:森友・加計を超える大打撃となりそう』2017530
 
注2:本ブログNo.1702『レイプ容疑者逮捕のモミケシが罷り通る日本:安倍内閣を支持する若者はベトナム戦争に派遣させられた韓国の若者延べ32万人(年間5万人)の歴史を知るべき!』2017612
 
注3:本ブログNo.1800『安倍氏の提灯持ち記者のレイプ事件が不起訴?:コネと裏口で人生を歩んできた人物を総理に選んだ世襲議員の巣窟・自民党の宿痾(しゅくあ)』2017923
 
注4:本ブログNo.1835『安倍氏ヨイショの提灯本作者・山口氏とモリカケ疑惑にまみれる安倍氏の共通性:国民から見れば真っ黒な違法行為への関与を執拗に認めず、居直り続けていること』20171031
 
注5:本ブログNo.1856安倍氏の太鼓持ち・山口某の起こした詩織さんレイプ事件は安倍政権追い落としの突破口になるか:安倍自民の格差増大政策の落とし子・ネトウヨが詩織さんを貶めるのは、哀れな倒錯行為!20171123
 
注6:LDs“詩織さん事件の本名で告発!山口敬之の疑惑に立ち向かう二人の女性弁護士の戦い!二次被害を許してはならない!”2017530
 
注7:エキサイトニュース“「山口敬之レイプ疑惑」に新たな事実も!? 東京新聞・望月衣塑子記者が語る、報道の裏側”2017713
 
 
注9:アゴラ“中村格刑事部長はなぜ逮捕状を止めたのか”2017531
 
注10:朝日新聞“伊藤詩織さん「常に疑問感じている」 国会内で訴え”2017126
 
注11:阿修羅“「意識混濁の詩織さんホテルに引きずる山口」録画公開の可能性(田中龍作ジャーナル)”2017126
 

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