新ベンチャー革命

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新ベンチャー革命2016219日 No.1320
 
タイトル:ケネディ兄弟暗殺事件と9.11事件の闇を暴露しそうなトランプ氏は暗殺される危険を察知して、それらの証拠を露プーチンに預けているのか
 
1.ポスト・オバマの米政権を奪取したい米国戦争屋は安倍氏を傀儡化すると同時に、ジェブかヒラリーを傀儡大統領にしたいのだが・・・・
 
 本ブログは日本を乗っ取っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは2008年の米大統領選にて、傀儡候補・マケインを擁立しましたが、アンチ米戦争屋のオバマに敗れました。そして、2012年の選挙でもオバマの二期続投を許して今日に至っています。順番から言えば、次期米大統領選では、彼らの傀儡候補・ジェブ・ブッシュもしくはヒラリーを勝たせたいはずです。ヒラリーの場合、米民主党候補となるため、できれば、ジェブをポスト・オバマに据えようとしています。もし、ジェブが次期大統領になったら、米戦争屋ネオコンが米政権を乗っ取り、シリア戦争、イラン戦争、そして中露との冷戦を始めようとしています、すなわち、9.11事件後のブッシュ兄政権時代と同様、またも世界は戦争世紀に突入します。
 
 ところが、ネット情報の発達で、まず米国民が米戦争屋の存在に気付き、ジェブの人気がまるでないのです。さらに、米若者は、米戦争屋の対極に位置する社会主義者のサンダース氏を支持し始めています。このように今、米戦争屋にとって想定外の現象が起き始めたのです。
 
 さらにその上、米戦争屋の傀儡候補・ジェブが共和党大統領候補に選出されるのを妨害する伏兵が登場したのです、それが、あの暴言男・トランプ氏です。
 
 本ブログでは当初から、政治家の経験のないトランプ氏は米大統領になる気はなく、とにかくジェブを落とすことを最優先していると観てきました(注1)。
 
 そしてトランプ氏は米戦争屋の予想をはるかに超える支持率を確保しており、米戦争屋は非常にあせっていると思われます。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください
 
2.トランプ氏は米戦争屋一派・ブッシュ家の闇を暴露しそうな勢いがある
 
 さて、上記、トランプ氏は露プーチンと仲がよいことはすでにわかっています(注2)。そしてトランプ氏はブッシュ家の闇を露プーチンにばらし始めているようですが、その件でブッシュ家から脅迫されているようです(注3)。
 
 トランプ氏はブッシュ家とヒトラーの関係、パパブッシュのケネディ暗殺事件への関与、ブッシュ兄政権の9.11事件およびイラク戦争との関連など、ブッシュ家の秘密をことごとく知っているらしく、下手すると、それらの秘密を全世界にばらす可能性が出てきました。
 
 このまま行くとトランプ氏は、ケネディ兄弟やケネディ・ジュニアと同様に米戦争屋CIAネオコンに命を狙われる可能性が大です。そこで、もし、トランプ氏が暗殺されたら、仲の良い露プーチンにすべてをばらしてもらおうとしているようです。
 
 いずれにしても、トランプ氏は米戦争屋CIAネオコンの手口に精通しているようです。そこで、トランプ氏はブッシュ家の秘密の証拠をプーチンに預けたようなので、米戦争屋CIAネオコンは逆に、トランプを安易に消せなくなってしまったのです、さすが、トランプ氏は巧妙です。
 
 多くの米国民は、ケネディ兄弟およびケネディ・ジュニアの暗殺事件の真相をネット情報からすでに知っているわけです。そして、あの9.11事件の真相もネットではすでにばれています。ところが、これまで、大統領候補者は、暗殺を恐れて、これら米国民の間で関心の高い歴史的重大事件の真相究明をタブー視してきました。しかしながら、そのタブーをトランプは打破しそうなのです。だから、米国では、トランプ氏がいくら暴言を吐いても、トランプを支持する人が減らないのでしょう。
 
3.トランプ氏のブッシュ家批判は筋金入り
 
 ネット情報によれば、トランプ氏のブッシュ家批判は筋金入りのようです、その証拠に、2007年当時、すでにトランプ氏は、米戦争屋ネオコンに乗っ取られたブッシュ兄政権をこき下ろしています(注4)。
 
 2007年当時のトランプ氏は政治家ではなく、有名な不動産王だったので、米戦争屋CIAネオコンも、トランプ氏の暗殺計画を企むほどではなく、無視したのでしょう。
 
 ところが今では、米国を狂わせた元凶がブッシュ家とその背後に控える米戦争屋CIAネオコンであると認識する米国民が増え、トランプ氏を支持する米国民も増えているのです。
 
 日本のマスコミは米戦争屋CIAネオコンに牛耳られていますので、米国民の本音を代弁するトランプ氏がなぜ、米国民に人気が高いのかを一切、報道しません、だから、暴言男・トランプ氏の米国での人気がなぜ、衰えないのか、われら日本国民にはチンプンカンプンなのです。
 
 多くの米国民は、ケネディ兄弟暗殺の真相も、9.11事件の真相もウスウス知っているのですが、米戦争屋CIAネオコンを恐れてか、米政府が米国民に、それらの大事件の真相を公表していないことに、強い苛立ちがあるのでしょう、とりわけ、正義感の強い米国民は不満でしょう、だから、タブーを恐れないトランプ氏への支持率が落ちないのです。
 
 しかしながら、米戦争屋CIAネオコンは、不正選挙、世論支持率ねつ造を得意としていますから、いずれトランプ氏を何らかの不正操作で大統領候補から落とすはずです。
 
 一方、日本でも安倍氏のやりたい放題となっていますが、彼を操る米戦争屋ジャパンハンドラーは、日本でも不正選挙の手口や世論調査ねつ造の手口を彼らのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の官僚や政治家やマスコミに伝授していると思われます。
 
 日本でもトランプ氏のような米戦争屋CIAネオコンを恐れない首相が出てきて欲しいと願って止みません。
 
注1:本ブログNo.1271不動産王・ドナルド・トランプ氏が米国戦争屋傀儡のジェブ・ブッシュをノックダウン:ネット情報の発達で米国民の覚醒は進むのに、残念ながら日本国民の覚醒が遅れている20151210
 
注2:本ブログNo.1277露プーチンが暴言男・トランプ氏を絶賛するのはなぜ?:戦争法案を持たされた日本は第三次世界大戦を引き起こそうとする米国戦争屋に乗っ取られていることにみんな気付くべき!20151219
 
 
注4:暗いニュースリンク“ドナルド・トランプ、ブッシュ政権を酷評”2007318
 
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
 
テックベンチャー投稿の過去ログ
 

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